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ポエムの空コミュのYou have my words

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コミュ内全体

yukiとyouのポエムです。
よかったら読んでください。


感想・意見は別トピです
書きこまないで下さいm__m


掲載しているポエム

1.ミルクティ
2.絢
3.ひだまり
4.ゼロの世界
5.紫の夜
6.FROM NOW
7.かくれんぼ
8.僕らきっと
9.君∩僕(ユーキャップミー)
10.無花果
11.LEAVES OF LOVE
12.Beautiful
13.ペテルギウス
14.ANSWER
15.僕の名前を呼んで
16.あじさい
17.君といて
18.MIYUKI
19.43分
20.キャラメル
21.クッピーラムネ
22.エレクトーン
23.ローズ
24.29
25.あいがさ
26.リューゲアンリーベ

コメント(26)


ミルクティ / yuki


君は肌を刺す様な寒さの中
僕の帰りを待ってくれてた

そして冷え切った僕の手に
温かい缶コーヒーを渡して

好みかどうかを気にしてた
嬉しくて思わず笑ったんだ


教えてくれた好きの意味は
今までのそれとは違うくて

「またね」と言った帰り道
ふいに怖くなって振り返る

君の小さくなった後ろ姿に
今日何を残せたかを尋ねた

襟元に残ってる君の匂いが
街に溶けてしまわぬように

前を向いて急いで帰るんだ
おやすみの後に夢で会おう


教えてくれた大切の意味は
今までのそれとは違うくて

君を抱きしめる度に溢れる
この言葉にならない想いは

誰にも知られやしないけど
僕の教科書に刻まれたんだ

何度も何度も思い知らされ
やっと辿り着けたこの答え

君があのときくれた甘い味

こんな日々が続くようにと

前を向いて急いで帰るんだ

おやすみの後に夢で会おう


2013.12.31

絢 / yuki


こんな僕を愛しいだなんて
本当に君は馬鹿な女だね

その物差しは壊れてるよ
そりゃ幸せの道も引けない

なのにどうしてだろう?

僕の心は歪んでいるんだ

嬉しくて涙が止まらない


君と出会って君と恋をして
君を愛して君が言ってくれた

あなたじゃなきゃダメなの
変わらないでいてね

君を見つけて君に触れて
君は泣いて僕に言ってくれた

私のそばにずっと居てね
世界で一番大好きだよ

君を取り巻く世界の全てを
少し僕が憎んでいることを

君は知ってるのにも関わらず
君は笑って僕に言ってくれた


こんな僕を恋しいだなんて
本当に君は優しい女だね

君の全てを僕が守るよ
他の全てを失ったとしても

こんな僕が大切だなんて
本当に君は純粋な女だね

君の全てを僕にください
他には何も要らないんだ

どうして僕なんだろう?

君の心の美しさに触れると

僕まで美しくなれる気がする


君と出会って君と恋をして
君が笑ったり泣いたりすると

僕の世界は色を変えるんだ
君が教えてくれたんだよ

君を愛して君に触れて
崩れていく僕の世界の音

心から大切な人に出会えて
生きててよかったと涙が出る

君とふたりだけでいられる
地図にも載ってない世界へ

逃げてしまいたい弱い僕だ
それを君は知っているのに

僕に微笑んでくれたんだ

私が支えてあげるからね

ずっと ずっと ずっと

あなたの隣に居させて

そう言って笑ってくれた


2014.01.09


ひだまり / yuki


暗い暗い闇の中に居て
心地よさまで覚え始めた

そんな僕を光の中へと
君は連れ出してくれた

優しくしてくれた
素敵な言葉をくれた

恋してくれた
僕は幸せだったよ

君の笑顔を守れるのは
どうして僕じゃないんだ

僕がこんなにも嘘を

なぜ憎んでいるのかを

君は知らないままでいて


僕の愚かな愛の定義は
君を疲れさせてしまう

この場面なら知ってる
そうして失ってきたんだ

初めからこうなることは
薄々気付いていたけれど

ずっと君を失うのが怖くて

その手を離せずいた僕を

死ぬまで許さないでね


ひだまりの中にいる様な
安らぎが僕を包むんだ

君を好きになった日を
あぁ また思い出してる

ぬくもりをくれた
色んな初めてをくれた

愛してくれた
僕は心から幸せだよ

君を幸せに出来るのは
どうして僕じゃないんだ

僕がずっと君だけを

想い続けることを

君は忘れてしまってね


君からは全てをもらった
何も返せやしなかったけど

何の見返りを求めない
真っ新なその笑顔を糧に

これからも生きていく
もう闇も怖くなんてない

君にもらった全てが

ほら ここにあるから

君は僕の太陽だ


2014.01.11

ゼロの世界 / yuki


豊かさに気付かず不平を説く
極東の島国の若者のように

日々の暮らしのどこかしらで
大切の意味を無くしてゆく

それはきっと虹の中にいれば
虹が見えぬのと同じように

幸せの中にいればいるほど
その意味を無くすに等しい

ほらビルの路地裏に顔を出せば
火薬の匂いを風が運んでくる

君との戦争まであと少しだ
独りで生きる覚悟はお有りか


希望の意味を履き違えて
自殺してゆく種族のように

詭弁を弄すことを生業として
矛盾を抱えて眠りに就く彼ら

それはきっと過ちと知りつつ
似た過ちを繰り返す僕もそう

大した差などないのだろうけど
絶望するにはまだ早すぎるから

さあ 今日も一つ始めようか
昨日の僕に宣戦布告で開戦だ

どんな世界にでもあるであろう

見えないけれど大切なものを

守っていく覚悟が僕にはある


2014.10.28
紫の夜 / yuki


偏頭痛が僕を襲う夜に
電話越しの君は言う

あなたの頭の中に入って
その紫の糸を引き抜きたい

もう痛くないからね
もう大丈夫だからね

優しい音が聞こえてくる
頭痛なんて誰が言ったの

こんな風に僕も愛せたら
何度もそう繰り返すよ


2014.09.21

FROM NOW / yuki


これからあと50回以上も
君と一緒にクリスマスを

過ごすだなんて考えると
なんだかうんざりするよ

なんて言ってる僕だけど
嘘だと見抜いて笑ってね

君の為に毎年早起きして
枕元にプレゼントを置く

君の喜んだ姿を想像して
ニヤニヤしてしまうんだ

アルバムを開かなくても
僕に向けてくれる笑顔が

君の最高のそれなんだと
僕だけが知っているから

これからも護っていくよ
思い出って温かいんだね


これからあと50回以上も
君の誕生日がくるたびに

祝福するなんて考えると
なんだかうんざりするよ

なんて言ってる僕だけど
嘘だと見抜いて笑ってね

サプライズを用意しては
最高の日を更新していく

君の微笑む姿を想像して
ワクワクしてしまうんだ

シャッターを切らずとも
忘れやしない君の笑顔を

あと何回見られるのかな
君が栞で挟んだページに

いつかの僕が映っていた
どんな顔で眺めてるの?


こんなに一緒に居るのに
僕は知らないことばかり

疲れた身体で家路に就く
君が「おかえり」と笑う

じわっと沁み込んでくる
ぬくもりに涙が出そうだ

カール・ブッセに伝えて
幸いなら此処に住んでる

探さないで待ちぼうける
見落とさないで捕まえる

埋れゆくほどありふれた

素晴らしい365日の中で

教えてくれたのは君


2013.06.10

かくれんぼ / you

悪戯が好きな君は僕の頬をよく触る
トイレの隙に合図のないかくれんぼ

不安で泣きそうになった僕を横目に
徒らに笑う君を思いきり抱きしめた

前触れもなく 太平洋へ旅立つと言う
ダレカの意図が蜃気楼のように映る

まっすぐの愛を持つ君に溺れた僕を
華奢な長い指で思いきり握りしめた

あの日の生きている感覚を忘れない
はじめて生まれてきたんだ いいかい

僕らの道がひとつでなかったことを
「よかった」と笑い飛ばせるように

ほら 気付かないまま通り過ぎていた
道端の小さな花を 見つけてあげてよ

君が"いつか"のその日 微笑むときに
その意味の端に 僕の部屋をください


2015.06.07

僕らきっと / you


出会う時代が違えば僕らきっと
城に招き合い舞踏会でも催して

恋という玩具で遊んでいたかな
ブランコみたいに譲り合ってさ

出会う場所が違えば僕らきっと
すぐにでも手を繋ぎ笑い合って

流れていく季節の中で見つけた
心の想いに愛と名を付けたかな

食欲旺盛なこの想いのやり場を
どこにも見つけられない僕らは

左手で扱う鋏みたいに不器用に
嘘の言葉を静かに並べていくの

出会う季節が違えば僕らきっと
こんな想いにならなかったかな

夏の魔法が消えていく中で君は
相変わらず僕を愛してくれる?

君と出会わなければ僕はきっと
まっすぐ生きていけただろうに

しあわせの意味さえ決めつけて
ろくに考えもしなかっただろう

もし あの日 あの時 あの場所で
出会えずにいれば 僕らきっと…


2015.10.05

君∩僕 / you


君が僕に伝えてくれる"好き"と
僕が君に伝える"好き"の意味は

きっと 大きく 違うのだろうね
それが寂しい「僕」の目の前に

これから先 共に刻む時の中で
同じ意味になろうがなるまいが

どちらでもいいと笑えてしまう
『僕』の手を引いて連れてきた

君が僕に伝えてくれる"好き"と
僕が君に伝える"好き"の意味は

きっと とても 違うのだろうね
だからこそ それが素敵に思える

言葉が出てこない君は歯痒くて
悔しい想いをしているのかな?

そんな初めてがふと頭を駆ける
すると もっと君が愛しくなった


僕が勝手に作り上げていく『君』
それが「君」と違ったとしても

僕を射抜くまっさらな黒い瞳を
僕にくれたまっすぐな愛の葉を

あの日 君が流した 涙の意味を
ずっと 僕は 忘れたりしないよ


君が僕に伝えてくれる"好き"と
僕が君に伝える"好き"の意味が

重なるあの瞬間がお気に入りで
何度でも確かめたくなるんだ

これが"嘘"になりませんように
祈りにも似た想いで抱きしめた


2015.10.12

無花果 / you


君と出逢ったあの日から
言葉にならぬ想いたちが

僕の頭の中をぐるぐると
駆け巡っては消えていく

その刹那を切り抜いては
君に見せたくなるけれど

想い通りにはいかなくて
書いては消して夢の中へ

僕の未来を思い浮かべた
当たり前の様に君がいて

君が描く未来の絵の中に
僕の姿を探してみるんだ

ふたつの意味をひとつに
重ね折り込む未来の姿を

どうか遠くまで飛ばして
誰も見たことのない景色


優しい声が聞こえてくる
23時過ぎ交差点の赤信号

僕の心臓が縮む音がして
君の歯形がひとつ増えた

一緒に指折り数えてくれ
僕が君のものである証だ

もうすでに君が願うより
僕は君だけのものだから

僕の現在を映し出す眼に
当たり前の様に君がいる

君が見つめる視界の先に
僕の姿は映っていますか

ふたつの今が流れる間に
重なる想いを愛と呼ぶよ

"絶対なんてない"けれど
今、ここに確かにあるよ


僕の未来を思い浮かべる

当たり前の様に君がいて

誰も見たことのない景色


2015.11.06

LEAVES OF LOVE / you


いつもの曲がり角の先で
色とりどりのカーペット

胸まで温かい色に染まる
素敵な思いをありがとう

暖色が好きな僕だけれど
その色の服は似合わない

僕に足りないからだろう
その色に似合う"何か"が

いったい君と出会うまで
僕は何をしてたのだろう

戻れないと知っていれば
違う言葉を選んだのにな

絡まったイヤホンみたい
この遠回りな"愛してる"


紅や黄のグラデーション
君の澄んだ瞳の世界では

どんな風に映っているの
僕だけにこっそり教えて

冷たい手に文句も垂れず
しっかりと繋いでくれる

その温かい手に触れると
僕に足りない"何か"が…

いったい君と出会うまで
僕は何をしてたのだろう

早く埋めてしまいたいよ
君の海底へとダイブする

左手で扱うハサミみたい
この不器用な"愛してる"

君を腕の中に抱き締める

伝えてくれる5文字の音

胸まで温かい色に染まる


2015.12.06

Beautiful / you


君が着てた白のニットの糸が
僕のコートにくっついていて

取ろうと伸ばした手になぜか
胸が痛んでそっと戻したんだ

僕を"美しい"と君は言うけど
そうじゃない そうじゃないよ

美しい君を見つけられたのは
僕がこうして汚れてきたから


不安に溺れそうになったとき
君に助けを求めてしまう僕を

凝りずに何度でも救ってくれ
それが"嘘"であったとしても

僕にとっては"真実"になるよ
「おやすみ」の前には143を

「君は美しい」と想えるのは
僕がこうして汚れてきたから


顔を見られるとばれてしまう
君への想いに胸がこそばゆい

乗り越えた壁の数だけ未来へ
近づけるというのは本当かな

僕を見つめる瞳の先に探すの
未来で笑い合うふたりの姿を

君が"美しい"からきっとそう
僕は惹かれたんだと思うんだ


いつでも僕の愛の真ん中には

この命すら軽く思えるほどの

守るべき美しい笑顔があるよ


2016.01.06
ペテルギウス / you


"本当にあの虹は七色か"
信じることが苦手な僕に

"当たり前でしょ"なんて
笑い飛ばしたりしない君

"本当だね、どうだろう"
合わせてくれるだろうな

きっとそうだ 君はそうだ
僕は安心して 眠りに就く


服を脱ぎ 君が残した痕を
指でなぞると熱を感じる

いつか君が大切の意味を
忘れてしまったときには

今度は僕が君に伝えよう
君が教えてくれたように

そんな想いに駆られる夜


"本当にずっと一緒かい"
信じることが苦手な僕を

"当たり前でしょ"なんて
笑い飛ばしてくれるから

なんだか泣きそうになる
君となら叶う気がするよ

空に浮かぶ大きな砂時計

君とふたりで眺めている

きっと これからも ずっと


2016.02.06

ANSWER / you


I shaked your arm off
and you released my arm

Whenever I hurt your heart
you hurt your left wrist

Assuming that's the case
who save every part of you

I know the simple answer

やっと思い出したんだ
君を愛し尽くす為には

この一回きりの人生は
到底足りやしないから

君と一緒に生きていく
僕が君の全てを護るよ


I love you from my heart
cuz I wanna be loved

I hugged you tightly
cuz I wanna be hugged

I said that, then you replied
"So do I,now we are even"

I already knew what you said


やっと思い出したんだ
君を愛し尽くす為には

この一回きりの人生は
到底足りやしないから

掴んだ腕を離さないで
繋いだ手を離さないで

the simple answer is

やっと思い出したんだ
君を愛し続けるために

あの日から息を吸って
ずっと生きてきたこと

僕の腕の中で眠る君に
こっそりと誓ったんだ

You are everything for me


2016.05.06
僕の名前を呼んで / you


思いを言葉に換えようと
君が小さく吸い込む息に

万物が慎み 口を噤んでは
その声に耳を澄ますんだ

この名前を君が呼ぶとき
世界の果てまで響き渡り

全ての視線が僕を定める
怯む間もなくまた君は…

飽きるほど何度も呼んで
僕を僕足らしめる名前を

不器用に積み上げる形を
君は不安気に示すけれど

僕にとってそれはまるで
あの日の月の様に美しい

そう 君は君でいいんだよ
今のままでも いいんだよ

だって 君は主人公だから
全てがその心に気を配り

「喜怒哀楽」を提供する
すべては君の幸せの為に

今日も世界はお構いなし
五月蝿いくらい振り回す

日が昇る前に抜け出して

深い海の底で君とふたり

ディナーにでもしようか


2016.06.06

あじさい / you


「僕」しか出来ないナニカを
常に築こうと生きてきたんだ

僕が必要と言わしめるために
味気ない皆に埋もれぬように

誰でもいいダレカをなるべく
僕から遠ざけようと高みへと

誰でもいいダレカを薙ぎ倒し
誰でもいいダレカを追い越し

たどり着いたその先にだって
誰もが求める僕はいなかった

だけど それでも 君は微笑う

誰にでもなれる僕を君は求め
「私にはあなたしかいない」と

誰にでもなれる僕を君は守り
「私にはあなたが全てよ」と

誰にでもなれる僕を君は愛し
「あなたの代わりはいない」と

誰にでもなれる僕を君は救い
今日も僕を世界に放っていく

「僕」の代わりはいくらでも

この世界には溢れ返っている

それでもなお 君は僕に微笑う

あなたはあなたしかいない、と。


2016.07.06
君といて / you


君といると 苦しいこともある
けど 君がいないとずっと苦しい

君といると 悲しいこともある
けど 君がいないともっと悲しい

君といるから"喜怒哀楽"があり
それが"しあわせ"であることを

僕は知っているよ 知っているよ
僕は感じているよ 感じているよ

君はどうだい 聞こえているかい
君はどうだい 未来は見えるかい


僕といると苦しいこともあろう
僕といると悲しいこともあろう

そんな僕はどんな風に映るのか
君は涙を流して見ているだろう

そんなのもちろん知っているよ
はじめからずっと感じているよ

僕といて君の未来は明るいかい
僕といて未来の君は微笑むかい

どうか この手を離さないでいて
"ずっと"の夢を ずっと見させて

なぜ?と聞かれても答えはない

ただ 君を愛しているということ

ただ 君といて幸せだということ


2016.08.06
MIYUKI / you


思わず眩暈がするくらい
遠い 遠い 蒼い 空を仰ぐ

「僕らきっと」と頷いて
ふたり 同じ空の下で誓う

まっさらなキャンパスに
しあわせの意味を辿ると

ろうそくが立つ部屋の中
ただ君とふたりで眠る姿

いつも同じ夢でもいいよ

何度でも叫ぶよ 君の名を
意思ではなく感情が言う

そう「君しかいない」と
うん 僕もその通りと想う


目が覚めると泣いていて
遠い 遠い 見えない未来を

追いかけてはみるけれど
進んでいる気がしないな

ほら どう見たって砂時計
君はまた笑ってくれる?

月が少しだけ近づいた夜
胸が軋む音が体に響いた

明日も同じ夢でもいいよ

何度でも探すよ 君の姿を
いつでもどこにいたって

ひとつだって見逃さない
溢れる涙も 夢も 熱も ほら

何度でも叫ぶよ 君の名を
理性ではなく本能が言う

そう 「君を愛してる」と
うん 僕もその通りと想う


2016.09.06
43分 / you


If I happen to see you on the train,
I'm sure to turn a blind eye
Cuz I hate you,hate you,hate you
You mustn't feel free to call out me

If I happen to see you in the city,
I'm sure to pretend not to notice
Cuz I hate you,hate you,hate you
You mustn't come to me and say ‘Hi’

If I happen to see you on the train,
I'm sure to turn a blind eye
Cuz I hurt you again like what I was
You must go away somewhere I'm not

If I happen to see you in the city,
I'm sure to pretend not to notice
Cuz you have been dead in my world
You must breathe somewhere I'm not

If I happen to see you someday,

I'm sure to cry loudly like a child

Cuz I love you,love you, love you

You must break my world easily


2016.09.14
キャラメル / you


I know she is the perfect girl
What is love your smile was my every day
A lot of people love it from that day

Many love from her made me
Or was her love made by me?
Trash memories with me,please
Or has she already trashed it?

Many love from her made me
And I named everything my meaning
She is my treasure from now on

Her smile is radianted my mind
I paint her colors on this campus
Red,yellow,green,white,purple,blue

On her way,I wish she'll be happy


2016.10.06
クッピーラムネ / you


クッピーラムネのような
陽気な世界観を持ってれば

嘘もほんとに出来たかな
疑うことも知らなかったかな

クッピーラムネのような
賑やかな僕であったなら

いつでも笑ってられたかな
楽しませてあげられたかな

不器用でまっすぐ伝えれず
天邪鬼でいつも困らせたね

何よりも誰よりも失うことを
怖がってばかりの僕だったね

別に面白くもないことでも
君が笑う それだけの理由で

心から笑顔になれました
ほんとうに ありがとう

クッピーラムネのような
優しさと夢をくれたよね

口に広がる甘さを感じる度に
君のことを思い出すのです


2016.12.13

エレクトーン / you


弟が蘇ったところで目が覚める
母が死んだところで目が覚める

仕事が上手くいかないところで
大きな怪物に襲われたところで

今日も汗だくで僕は目が覚める

いつも夢での体験は嫌なことで
そのどれもが叶わぬメタファー

いくつの頃からか知ってるんだ
僕が夢で見た景色は実現しない

僕が夢で見た景色は実現しない


いつか君が教えてくれた未来を
君は「夢」と呼んでいたけれど

その未来を僕は夢とは呼ばない
僕のも叶わないとは言わせない

ほら 君だって そうでしょう?

これだけは譲るつもりないから
不安で涙した夜をいくつも越え

諦めだけは昔から悪い方だから
何度だって失敗しても構わない

未来は今の積み重ねで作るもの


弟が蘇ったところで目が覚める
母が死んだところで目が覚める

仕事が上手くいかないところで
君とふざけ合っているところで

今日も目が覚めると泣いている


2017.12.13
ローズ / you


繰り返される日々の中で
目の前に現れたあの日から

気がつけば僕のまんなかで
君は笑って座っているんだ

'そんなはずない'と誤魔化す
それももう限界なんだよなぁ

きっと 君と出会わなければ
不幸になる予定はなかったのに


明くる明けコートを羽織ると
君の残り香は僕の不意をつく

あっという間に心を占めていく
これをどう説明すればいいのか

'そんなはずない'と誤魔化す
それももう限界なんだよなぁ

きっと 君と出会わなければ
孤独なんて知らずに死ねたのに


頭で思うことを心は聞き入れず
君を抱き寄せて伝えた'143'に

僕は教えてもらった気がする

きっと 君と出会わなければ

僕は愛も知らずに生きていた


2018.02.17
29 / you


いつの日か君が愛の意味を
無くしてしまったときには

今度は僕が君に伝えるんだ
君に教えてもらったように

隣で眠る横顔を眺めながら
そう誓って瞼を閉じた3時

間違いだらけの過去だけど
ひとつはっきりしてるのは

産まれ落ちたあの瞬間から
君を抱きしめたかったんだ


僕の身体に君が残した痕が
今でもまだ熱を孕んでいる

これが無くなったとしても
僕はもう君だけのものだよ

もう不安にならなくていい
君をひとりにはしないから

わからないことも多いけど
ひとつはっきりしてるのは

産まれ落ちたあの瞬間から
君を抱きしめたかったんだ

君に抱きしめて欲しかった


2018.04.17
あいがさ / you


僕の罪を受け入れて
'もういいよ'と言った

背中を伝う君の掌は
涙のように熱かった

こびりついた雨音が
止んだ気がしたんだ

君が辛い目覚めには
そっと髪を撫ぜよう


君の傷にキスをして
'もう大丈夫'と言った

平気な振りするから
代わりに泣いたんだ

これからは君の雨に
僕が傘を差し出すよ

君が眠れない夜には
ずっとお喋りしよう


'天国だか地獄だかで
待ってる'と君は言う

雨で滲まないように

愛を重ねていくんだ

二人も知らない未来


2018.05.17

リューゲアンリーベ / you


完璧という陽炎を掴んだって
掌に何も無いと知ってるけど

君は暴かれていない"嘘"なら
それは嘘ではないと思ってる

ほんとは"そう"じゃないんだ
いつか君に伝わるのだろうか

夢の入り口に向かう午前3時
'ありがとう'と顔を埋める君

'アナタなしでは生きられない'

その華奢な肩に深い噛み傷を
滲んだ血で真実だけを記して


思うままに涙を流さないのは
虚栄でも うわべが重要だから

君は"しあわせ"というものを
誰かと較べられると思ってる

ほんとは"そう"じゃないんだ
いつか君に伝わるのだろうか

布団の中で手を繋ぐ午前3時
'ありがとう'と目を開ける君

'私のことを見つけてくれた'

愛し余って切り過ぎた爪さえ
君にとっては理由にならない


2018.06.17

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