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真空管試験器と測定方法コミュのHickok 6000A の6DJ8の測定について

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コミュ内全体

初めまして。
先日真空管について検索をしていたら、
ここのコミュニティーを見つけ、山科さんと出会うことができました。

実はオークションでHckok6000Aを購入して、
とある方に較正をお願いしました。
しかし、6DJ8は測定値が安定せずに困っています。

昇圧トランスを使い117Vにして使っていますが、測定値が安定しません。
テストボタンを押すとGM値が出ますが、
ボタンをそのままにしておくとどんどんGM値が上がってしまいます。
また、日による誤差もあり、500uMhos変わることもあります。
ヒーティングは3分ほど行っても同じ現象が起こります。
較正をして頂いた方に伺うと、
スケールの3000と6000は赤いシャントのドットに合わすことができたが、
15000に合わせると、3000と6000のスケールが狂ってしまう云々と言っていました。

私は、真空管キットのアンプ組み立てを行うぐらいの知識しかありませんが、
もし、ある程度正確に較正可能であれば、
その方法や国内で較正可能な方をご紹介下さると助かります。

画像などが必要でしたら、後ほどアップロード致します。
皆様のアドバイスよろしくお願い致します。

コメント(9)

お早うございます。
Hckok6000Aはよく知りませんが もしかして 発振しているのではありませんか?。
被測定真空管のGMが高いと 発振を起こすのです、TV−7では後期型(TV−7Dなど)になると真空管のソケットに発振防止用のビーズが入れてあります。

なおどなたに依頼されたか知りませんが 結構問題ある方もいるようです。
参考例
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/sokuteiki/tubetester/TV-2-Rep.html
ABWさん

> 結構問題ある方..

ビンゴ。 で、自己発振の問題は6Kシリーズはほぼ無いように思われます。(中の配線引き回し等が目茶苦茶にされていない限り)。 フェライト/ビーズはソケットアイランド内、並びにその装着ソケットに2段で装着されています。 (過去スレッド「6Kシリーズ」に写真を付けてあります。)

あの機械の一番いやらしいところは経年劣化を起こすスライダー巻線抵抗で、ショートバンド調整をすると必ず断線/接触不良の憂き目にあいます。#2書き込みの緑のホーロー抵抗等がそれ。ショートバンドの亜鉛メッキが酸化亜鉛の粉をふいていたら、抵抗線も腐食が進んでいますから交換の一手。

ヒコックのこのシリーズは数社の抵抗を使っていますが、どれも駄目です。ここは小型精密巻線ボリューム等を組み合わせが良いのでは。ああいう高い値の物はもう無いし。

6Kはヒコック作成の調整マニュアル(数ページ)がありますから、それを見ながら再調整されても良いでしょう。もう10年以上触っていないので、忘れてしまいましたが、あの抵抗には泣かされた記憶。

くだんの原因は他にもありましょうが、現象をもう少し詳しくお書きください。
こんにちは、6000ですか?SHUNT 目盛上の点に合わせることでスケールを切り換える簡易型の、なおかつP1からP8の操作スイッチすら切り替えスイッチで簡素化した、超簡易型のGmテスターですね。

実際この機種は、当方のメインの3001Dと比較すると、平気で30%くらいずれたGm値を示すため、私はミニチュア管はほぼ同じ大きさのTV-3 C/U(こちらは最大10%程度しかずれません)を使って試験します。

TV-3に比べ6000は、スイッチ切り替えで固定抵抗で切り換えるのをボリュームで目測で切り換えることにより最大20%くらいの誤差を生じさせてしまい、正確な測定とは程遠い測定値が出てしまいます。これは、事実としてご理解ください。

目視でスケールを切り換える際、思い通りの測定値でない場合、人によってはボリュームの停止位置を変えて調整する人がいます。YOU TUBEなんか見てると実際の動画でそういうことをしている人がいておもしろいです。
こういうことをするとどうなるか?写真参照
ドット付近だけ巻線がすり減って接触不良が起きやすくなります。
結果、指示値のふらつきやドリフトが起きやすくなります。

SHUNT抵抗の新品交換(交換部品があれば、ですが)か、もう少し一般的な真空管試験器、
TV-7 D/U、TV-2 B/U or C/U、TV-2 B/U or C/U、TV-3 B/U or C/U、TV-10 D/U等に取り替えられることをお勧めいたします。
上記羅列した真空管試験器は、真空管ソケットの接続配線にフェライトビーズが挿入されて、発振対策が なされている機種です。
皆さん、アドバイスありがとうございました。

再較正をお願いしようと思っていましたが、現状で使い続けます。GM値の高いものは別の真空管試験機を購入して再測定したいと思っています。

また、機会がありましたら、アドバイスよろしくお願い致します。

山科さん、ありがとうございました。
書き込みした後で気づいたんですが、6DJ8をhickok 6000Aで試験すると、設計最高プレート電圧130Vの真空管を、プレート電圧150Vで試験したことになるんですが、真空管はアンプに挿しても異常はありませんでしたか?
ヘッドホンアンプやフォノイコライザーに使用していますが、
今のところ問題はありません。
何かあれば、報告や相談します。

ありがとうございました。

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