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“名古屋”異業種交流会 NB会コミュの低炭素社会への取組みについて :巻頭言1月号

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低炭素社会への取組みについて NBα 加藤 勝 巻頭言1月号

 石炭や石油などの燃料から発生する二酸化炭素などの温室効果ガスが、増えることによる地球温暖化が大きな社会問題になっており、現在、日本では地球温暖化の原因である大気中のCO2を削減した「低炭素社会」の構築を目指しています。
 鳩山前総裁が国連気候変動サミットで、全ての主要国の参加による合意を条件に、CO2の1990年比25%削減を宣言しました。国内では「地球温暖化対策基本法(案)」に25%削減を含んだ内容の法案が閣議決定され、国会へ提出されていますが通過が遅れています。いずれ成立すると思われますが、今の政治情勢では不明です。
 この温室効果ガスの排出量について、すでに主要国による国際的枠組みの目標の合意の2050年までに、1990年比80%をすることを前提にしています。この「地球温暖化対策基本法案(案)」は、国内排出量取引制度や環境税、再生可能エネルギーの普及促進の取り決めが含まれています。
 現在の日本の温室効果ガス削減状況は、産業界における「業界の自主目標達成」「将来施工が予想される環境規制への事前対応」「省エネ法案等の現在の規制対応」の結果と、2008年の不況の影響や電力部門、鉄鋼部門の自主的な目標の未達成成分について、それを相殺すべく外国からの排出クレジットを手当てしたクレジットが国の償却口座に入れば数字上、京都議定書目標の2012年に1990年比6%削減義務を達成できる見込みだそうです。それにしても海外からのクレジット購入では国内のCO2削減にならないので、国内のC02削減に取り組みたいものです。
 現在、日本の大手企業を中心とした産業部門のCO2削減への取組みは進んでいるが、病院やホテルなどの民生業務部門や家庭部門のCO2削減の取り組みが遅れています。我々個人として出来る範囲で、家庭や関係するところのCO2削減に取組みについて真剣に考えたいものです。

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