ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > テレビ番組 > 2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」 > トピック一覧 > 第47回「反撃」 感想 【ネタ...

2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」コミュの第47回「反撃」 感想 【ネタバレ閲覧注意】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

【※日曜BSで見た感想は、日曜地デジ放送後まで書かないでください※】

基本ネタバレOKです。
土曜再放送で初見する方はご注意ください。

コメント(3)

まずは、且元の花道。
でも、あの流れで、家康が茶々の居所を狙わないはずがないことは、
私たちは、上島竜平の「絶対に、押すんじゃないぞ」でよく学んでいます。
それにしても、「狙いが外れた」とも言わない家康は鬼です。

かたや、一転、和睦を命ずる茶々。
身勝手な決断で豊臣家を窮地に追い込んだ点では過去に描かれてきた通りですが、
侍女の死をきっかけに幼女モードになってしまい、
「叱ってください」とまで言わせたのが三谷流でしょう。

和睦の方針に、ざわめく牢人たち。
まさか、用済みで解任というわけではあるまいという不安。
内心不安なのは自分も同じなのに、士気を下げるわけにもいかず、空元気の五人衆です。
又兵衛の「俺に任せとけえ」は、ネプリーグの原田泰造ぐらい軽く、
源次郎の「そのようこと、断じてない」は、政治家の釈明発言のように信用できません。

とはいえ、いざ和睦となると、茶々を人質に出すとか、大坂城を出るとか、
且元が言っていたままの案しか出てきません。
それで良いのなら、なぜ且元を追い出してまで、牢人を集めたのかということになります。
交渉の前段階など記録にも残ってないだろうし、このドラマの中だけの話として考えるなら、
且元の苦し紛れの提案が、実は具体的で良い落としどころだったんだよ、
という三谷からの且元へのはなむけだったのかもしれません。

また、女性どうしの和睦交渉がありえるものなのか、本当にあったのか定かではありませんが、
ずっと家康の横にいて戦の表の話も裏の話も聞いてきた阿茶局にかかれば、
大蔵卿局を転がすことなど、たやすいものです。

もっとも、大蔵卿局とて、はなから賞金稼ぎのような牢人たちを側に置くのは本意ではないし、
徳川をおびやかした牢人たちを雇うための新たな所領などもらえるはずもないとわかっており、
すでに大坂城の蔵の金銀も兵糧も尽きかかっていることを思えば、
ただちに和睦の上、牢人衆を切ることしか豊臣家が生き延びる道はないと思っていたのでしょう。

そして、和睦の約定として壊されていく真田丸を、なすすべもなく見守るしかない源次郎が、
もはや城を出るしかないと決意したところに、牢人衆がやってきます。
真田丸名物、ラスト5分の逆転劇です。

集団劇独特の感動のセリフがいくつか重ねられたのち、秀頼まで姿を見せます。
「私は、まだ(望みを)捨ててはいない。」とまで秀頼は言ってしまいます。
(もともと、「望みを捨てぬものだけに道は開ける」って、いつ、誰が言ってたんでしたっけ。)
思わず、源次郎は、もう一度、戦うことを決意します。

これまで、いくつもの分岐があったはずなのに、
すれ違った一人ひとりの思いが力を合わせるようにして、
豊臣家は大きな滅びに向かって進んでいきます。

というわけで、今日の秀逸は、
「昌幸ほど義に厚い者はいない。信玄公への忠義のためなら何でもした。」と
柄にもない大きな見栄を切った作兵衛でも、
思わぬ流れで信之を「旦那様を心を癒す役目」を稲から公認されることとなったこうでもなく、
健全な青少年を惑わしかねない、「海街diary」以来のリアルなサービスショットのきりのおみ足。
自己レスですが、「望みを捨てぬものだけに道は開ける」については、
とりのババさまの言葉でした。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」 更新情報

2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。