ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > テレビ番組 > 2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」 > 第45回「完封」 感想 【ネタ...

ログインして参加する

このコミュニティに参加するにはログインが必要です。

第45回「完封」 感想 【ネタバレ閲覧注意】

第45回「完封」 感想 【ネタバレ閲覧注意】 2016年11月13日 01:05
mixiユーザーmixiユーザー
【※日曜BSで見た感想は、日曜地デジ放送後まで書かないでください※】

基本ネタバレOKです。
土曜再放送で初見する方はご注意ください。

コメント(6件)

[1]2016年11月13日 21:21
第二次上田合戦のしょぼい作りをとりもどしておつりが来たような、みごとなオープンセット撮影でした。文句なしで合戦を見てる気分です。
ひょうきん者の源次郎ぼっちゃんが、大坂の陣あたりから、どんどん凛々しい顔のおっさんに変貌してるところもいい。堺さん、番組当初の心配を払しょくさせてくれました。
大助が「高砂」を舞っているいるあたりも微笑ましい。父の教育の成果ですな。九度山時代はあれほど内向的な少年だったのに。
個人的には松代移封の際、いねがどんな顔してるか見てみたい。ここまで隠し事ばっかりこそこそやてる信之をみるかぎり、(そらみたことか)ってな顔だったりして(失笑)。
[2]2016年11月13日 21:43
いよいよ、大坂冬の陣です。
小さな小競り合いでは多勢に無勢、城の外に置いた砦は次々と落とされます。

そんな折、他の5人衆に指示をしているのは源次郎だったりします。
豊臣家の太閤桐の紋を背景にしているあたりも、豊臣家を背負っているようで印象的です。
その背景には、源次郎が秀吉の側近であり、茶々とも話ができる関係であることがありそうです。
いわば、「真田信繁が秀吉の馬廻衆だった」という史実から出発して、
三谷はここまで想像を膨らませてきたたということです。

そして、豊臣方の不利を承知で、福島正則や平野長泰が兵糧の提供を信之に提案します。
こいつらまでいい人にしてしまうのか、という三谷の念入りさに頭が下がりますが、
こんな形で「信之どうでしょう」的な展開を持ってくるとは思いもよりませんでした。
黙ってやればよいものをと思いつつ、正直に話してくれた信之に、稲の思いも複雑です。
先回りして、こうが密かに蕎麦の量を見極めていたのもお見事です。
でも、千人で3ヶ月分は、十万人なら一日なのだけれど。

一方、きりは、源次郎と春の愛のある会話に思わず物陰に隠れますが、
このような、都合の良く展開せずバツが悪くなったという演技は初期の室賀以来であり、
きりの中の人である長澤まさみに対する三谷の信頼がうかがわれるところです。
それどころか、きりは茶々の目に留まり、侍女として働くよう命じられます。
茶々が秀吉のピラピラした鎧で武装したついでに、きりも鎧を着ているのを見ると、
もはや、鞍馬天狗になった「新選組!」の捨助以上の大活躍が期待されます。

後半は、真田丸をめぐる戦いになります。
関ケ原はもとより、第2次上田合戦でも消化不良だったので、
第一次上田合戦以来の本格的な野戦のシーンといえましょう。

「高砂や〜」からの挑発は、息子・大助に受け継がれます。
内記も、作兵衛も、久方ぶりの戦場にイキイキとしています。
策の源次郎、槍の又兵衛、鉄砲の勝永、祈りの全登、いい人の盛親と、
5人衆も、皆、自分らしい役回りで戦っています。

源次郎の見事な戦いぶりに、家康は歯噛みし、景勝は目を見張り感動します。
感服する重成に、源次郎はこんな大がかりな戦が初めてと告白しますが、
実は、昌幸父ちゃんだって、第一次上田合戦のような戦は初めてだったかもしれません。

でも、もしかすると、真田丸で源次郎の策が功を奏し、
大勝利に酔うような幸せな時間は、今回が最初で最後であるのかもしれません。

ということで、今回の秀逸は、
源次郎が軍議の最後にさらりと言った「おのおのぬかりなく」でも、
大助の初陣を讃える源次郎が、やっぱりやった「ほっぺたパンパン」でも、
実は、本格的な戦いは初めてと聞いた重成が思わずやってしまった二度見でもなく、
源次郎の戦いぶりに、景勝が本気で徳川を裏切りやしないかと気がかりであるとともに、
いくぶんかは、それを期待している直江の愛の視線。
[3]2016年11月14日 20:47
織田有楽といえば利休十哲ですが、あの腹黒いキャラ付けが劇中では師匠と似てますね。ひょっとしたら舅と謀って師匠を殺した信繁に怨みでもあるんじゃなかろうか。物語では「内通者がすでにいる」とうわさが流れてますが、師匠が北条とグルだっただけに、有楽大変怪しいですね。いや、個人的には、やる気がちっともない八助とか、その上司の台所オヤジも怪しいな。
信之は、スランプの時に女に入れ込む体質が親父と見事に似てしまいましたね。伏見時代に昌幸が偽吉野太夫とあーん♡してたのとまったく一緒。昌幸にから見れば、信之は自身のネガ、信繁はポジの要素の継承者でしょうか。
[4]2016年11月14日 21:48
こそっと。

信之の次男は、腕っぷしは強いが、考えが浅く、自分の強さにうぬぼれていて、
気に入らないとすぐに怒りだして、大事な軍議を放り出してしまうような、困ったチャン。

なるほど、彼が演じるはずだったんだなあ、と。
[5]2016年11月16日 21:14
>>[4]
仙千代と三十郎と小山田のオジキが「戦芝居」というある種の「ドッキリ」に百助をハメるところも見てみたい。前線に一人取り残される「稲Jr.」百助、彼が果たして九度山のオジキにたった一人で「ぶっこみ」をかけられるだけの器なのか。皆さん、注目しましょう。
[6]2016年11月16日 21:32
>>[5]
ぜひ、オリジナルキャストで。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

コメントを書く (*の項目は入力必須)

2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

メンバーが参加している他のコミュニティを自動的に算出して表示しています。星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」