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2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」コミュの第44回「築城」 感想 【ネタバレ閲覧注意】

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コミュ内全体

【※日曜BSで見た感想は、日曜地デジ放送後まで書かないでください※】

基本ネタバレOKです。
土曜再放送で初見する方はご注意ください。

コメント(3)

いきなり、有働さんのナレーションに驚かされます。
「真田丸」完成記念とはいえ、禁断のオープニング倒置ですが、
阿国(二代目)やお通といった思いもよらぬ人物の再活用を隠す効果もありました。

大坂城の南に出城を築くというのは、史実でも又兵衛が先に発案していたようですが、
さすが「真田丸」の又兵衛、源次郎の策の深さに、出城を作る権利をさっと譲ります。
これも、5人で天守閣を眺めるほどに信頼しあった効果でしょう。
いつのまにか、牢人たちの軍議は、源次郎が仕切っています。

先週と同様、豊臣家首脳たちの牢人不信から、
重苦しくうんざりするようなやり取りが繰り返されますが、
いよいよ勝永と又兵衛が豊臣を見捨ててしまおうかという時になって、
覚醒した秀頼による逆転裁定によって、ぎりぎりのところで修復されることとなります。

この時も、又兵衛や勝永は勝手に城を去るのではなく、
源次郎を誘いに来るいうあたりにも、5人の友情を感じさせます。

密かに、大坂城から家康に文が届きます。
大坂方が籠城と決まって「これで勝った」とし、
急ごしらえの出城の主が源次郎と聞いて、「また真田か」とあわてる。
この家康の見立てが、「真田丸」の大坂の陣に対する基本デザインのようです。

今のところ、誰が家康に文を送ったのかわかりませんが、
真田丸もできず、牢人たちが活躍しすぎなければ、
実は、この物語の秀頼の運命も変わっていたのかもしれません。
あるいは、早すぎる秀忠の到着も、家康の構想を曲げた可能性がありそうです。

しかし、徳川方は、老体の家康や正信でなければ「仕寄せ」の作り方もわからないほどです。
今年の大坂の陣なら、豊臣方が勝つかもしれません。
エンディングのオープニングの地響きからして、違っていましたから。

というわけで、今回の秀逸は、
源次郎に報告する前に、先に内記に報告していたことがわかる内記と佐助の目配せでも、
さっそく、武闘派であるだけでは跡取りにはふさわしくなかった信政の一本気さでもなく、
お通が焚いた香の残り香から、信之の密会を瞬時に見抜いた稲の正妻力。
あ、抜けてた。
景勝の気落ちを上回る、辛すぎて、あらゆる意思表示を放棄した直江の死んでしまったような目。
ニュースにまでなった構成。
http://smph.thenews.ne.jp/detail/911725/?utm_source=morning&utm_medium=mail&utm_campaign=20161107

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