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映画愛好会コミュの今日観た映画209

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コミュ内全体

映画館でもDVDでも今日観た映画を報告しましょう。

前のトピックは下記です(今日観た映画208)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=36&id=83525450

コメント(1000)

日の名残り(1993)
BS12で放映されたのを視終えたところ。初見。
大戦間から現代まで、数々の裏の国際交渉の舞台にもなった英国貴族の城に、執事として仕えて来た男の半生を描く人間ドラマ。
すごい。完璧。名優たちも圧巻のパフォーマンス。感情も信条も、隠して尽くすプロの執事道の要諦は「忍」の一字と見つけたり。
DVDにて

『天使と悪魔』
前作のダ・ヴィンチコードよりも“映画“らしくなったというか、万人受けしやすくなったように感じました。スリリングな展開で途中飽きることなく楽しめました!

『アメリカン・サイコ』
久しぶりに鑑賞。名刺でのマウンティングシーンはやはり見物。皮肉。冷徹と抑えられない欲を美しさと満たされたような生活で覆い隠してる、そんな主人公を演じるクリスチャン・ベール。ゴッサムシティの彼とらまた違った味があって好きです。
海街diary


そして父…よりこっちが好きです。
ボブという名の猫

まわりがelderlyばかりでしたあせあせ(飛び散る汗)

感謝の気持ちを忘れないようにしようって思えました。。
「ブレードランナー ファイナル・カット(2007)」

「2049」が来月公開なので、予習のつもりで観ました。

凝りに凝りまくった世界観は、説得力の塊で素晴らしいですね!

ルトガー・ハウアー扮する反乱レプリカントのリーダーが、

ハリソン・フォードを殺さずに鬼ごっこしていた意味(想い)が、

死に際のセリフに込められて・・・切なくて、泣かせてくれます。

さて、2049はどうなりますことやら。

最近「ナイス・ガイズ」を観て、ライアン・ゴズリングの引き出しの多さに

ひっくり返りましたのでw

楽しみです(^^♪
WOWOWで「ミュージアム」を観た
「ドッグフードの刑」とかって犬を虐待した人間へ見せしめとかで私刑をやってるのかとか思ったら完全にキチガイの話だった・・・
ただの胸クソの駄作
「散歩する侵略者」
非常に楽しめました。
「回路」みたいな理詰めホラーだと思ってたけど違った。
“ソッチ系”かぁ

隣の席の学生三人組は「チッ!なんだよこの嘘くささはよ!」っていう空気を漂わせてるし、
反対側のJK二人組からは「はぁ?意味わかんない?なんでそうなんの?」っていう溜息が漏れてくる。
あと豪快ないびき ^^;)
そういう劇場の不穏と劇中の不穏が二重になって大変スリリングな映画体験でしたwww

前半の展開は異色のSFとしてぞくぞくするような面白さがあります。
画面と会話にみなぎる不穏と違和感。
恐るべき強度の画づくり。
そこにあの間抜けな音楽の使い方いいよね。
でも黒沢清なのでもちろんそう簡単にはいかないわけで…

今回、表層のストーリーとしては驚くほど明快で、提示された謎にはきっちり説明がつくし、きちんとお話が決着して、拍子抜けするほどきちんと映画が終わるのです。
だけどそれはあくまでただの映画の体裁みたいなもので、毎度のように“本題”のほうは解明される寸前で文脈が横滑りして僕ら観客の手の中から逃げ出してしまいます。

そのはぐらかしの度合いは黒沢作品のなかでも一、二を争う酷さだなと思いましたw
僕はいいけど、なんも知らないお客さんにはさすがに可愛そうですよwww

黒沢清は意図したものがあったとしても、それを隠すために映画のロジックをわざわざ破綻させるような監督ですが、原作付きをやるようになってからは肩の荷が下り過ぎかな
「これはこういう筋書きの話として、じゃあ僕はここに自分の好きな画を当てはめさせてもらいます」っていう、元の話の筋書きを追うことにもうあんまり興味ないかんじ。
吹っ切れすぎですよ、監督!
爆破すらCGで後乗せする低予算だからなのか、逆にもう好き勝手やってますねwww

たぶん誰かもっと予算をつけてあげると「CURE」「回路」のようなパワフルな作品を作るんだと思います。
潜在的な面白さ、鋭さ、深さは近年さらに増していると僕は思います。



黒沢作品は、観た人それぞれの解釈を読むのが楽しくてしょうがないんですが
今回僕が思ったこともいくつか書いておきます。
(若干ネタバレします)


出演者では松田龍平がとてもよかった。
あの無表情のまま、内面の変化をきちんと匂わせてくるの、すごいと思いました。
それから「シン・ゴジラ」の裏返しとしての長谷川博己は面白かったです。

今回の設定で監督が持ち込もうとしてるのは
「ゼイリブ」とか「パラダイム」あたりのジョン・カーペンターだと思いました。

映画のテーマはやはり長澤&松田パートの「愛とは何か?」のおはなしだと思いました。
「LOFT ロフト」あたりから「岸辺の旅」「クリ―ピー」に連なる、近作のメインテーマ。
「コミュニケーションの不可能性」の変奏としての「関係妄想としての愛」なのでしょう。
ラストは表層的には「愛の概念を知って宇宙人は侵略をやめた」となってますが、
むしろ宇宙人は、愛を知って侵略どころじゃない大混乱に陥って滅亡したかもしれない…などと想像しました。

あと突っ込みどころとしては、侵略があんなふうだったら概念を集めるとか全く必要ないじゃん!www なのですが、僕が一番笑ったのは最後の「ミカン」でした。 ミカンってwww
「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」

水原希子に翻弄されっぱなしだが、これは男性陣は致し方なしであろう。

もう少しコメディに徹して楽しくするか、ドラマに徹して成長物語にするか、選びようがあったはずあせあせ

う〜ん残念。

とは言え、妻夫木聡の成長に”いいね!

あと奥田民生の楽曲るんるん
「エイリアン:コヴェナント」

まあまあでしたね…

悪くはないけどエイリアンの襲撃がワンパターンと言うか…
「バットマンビギンズ」
ノーラン監督は確りと上手い具合に映像化してくれてますね。
裏では自警団として活躍するところに惹かれる。
思えば、アメコミ作品を初めて劇場で見たのが、こちらの「ビギンズ」。
君と100回目の恋

そういえば地元岡山で撮影していたなぁー


「ガーディアンオブギャラクシー リミックス」

一応MARVEL作品?なんだけど、はちゃめちゃ過ぎてアベンジャーズと混ざったら訳分からんことになりそうw

と、言うのは置いといて

グルートが可愛かったw

>>[972]

多分、特に映画ホラー映画をよく観てる人ほどそう感じてしまうかと
死に方総てがいわゆる『(ジェットコースター)ホラー映画のセオリーbyスクリームの某氏』の丸パクなので…

ホラー映画サイトあちこちで言われてますが、あっ、そこで一人になるんダーとか近づいちゃうんダーとかetc

この映画は単なるホラー映画でもSF映画でもなく壮大なサーガだョー、とか御大がSCREENのインタビューに答えてたワリにこれは…的な。映像は綺麗なんだけどキャラやストーリーは1の方が…
ハクソーリッジとジョンウィッグ2を観ました。
観る前はハクソーリッジ 寝そうだな、と思っていたのですが
実際は逆で、ハクソーリッジは前のめりで観るくらいの面白さ。
ジョンウィッグ2は退屈して途中で寝てしまいましたo(__*)Zzz
昨晩、母ちゃんと『96時間』を観ました
非情の中で生きてきた男が娘との時間を思い足を洗うが、娘を救うために再び非道な輩達との命のやり取りを余儀なくされる

良い映画です
極道大戦争(2015)
10日の午後にTOKYO MX2で放映された際の録画を、てっぺん過ぎに消化。初見。
街を守護する不死身伝説の大親分・神浦、実は「やくざ吸血鬼」だった(何だそれ)。その「血」を受け継いだ若き舎弟が、侠客のスジを通そうと死闘するゾンビ・パニック(何だそれ)。
三池監督としては「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(2007)以来の「やりたい放題」感で、三池ファンの溜飲は下がったのでは? 序盤、神浦のオヤジを演じたリリー・フランキーがこれ以上ない素晴らしさで目を離せなかったが、主役が舎弟に交代するあたりから、おふざけがスベり続けて終わった感があり、豪華な顔ぶれなのに、自分としてはちょっと残念。
インサイドヘッド吹替版

竹内結子と大竹忍のアフレコが何の違和感なく、キャラクターとピッタリ
あっててさすがだな〜って感心しました。
この映画、発想がとても素晴らしい。泣けるね!
えんぴつ「この世界の片隅に」
(2016・日本)【字幕スーパー版】

 【CDBlu-ray】

三日月【字幕スーパー版】で観ると、また新たに理解が深まります。
 【あるシーン】では、すずさんが しゃべっているのは、実は心の声だったり・・・

 できれば、目の不自由な方のための音声解説も収録してほしかったですね。

 クラウド ファンディングで ご支援を してくださった皆様へ、本当に ありがとうございます。
>>[976]

ですね。

どうしても第1作目には…
『僕の彼女を紹介します』
久しぶりに観たくなったので。

『依頼人』を久々にDVD鑑賞。

今は亡き ”ブラッド レンフロ” の少年時代の作品。
アル中の父親や その離婚問題で関わった嫌な弁護士のせいで 大人に反発し 社会に対し背を向けるような思春期特有の雰囲気が演技に表れ 上手かったですね。
マフィアやFBIから追われながら 彼が1ドルで雇った”スーザン サランドン” 演じる「弁護士”レジー ラブ”」 と心の距離を縮めていく過程などは 映画ではよくある設定ですが、観ていて安心感がありました。
ラスト 承認保護プログラムのため別れがきますが、少年にとって ただ弁護士として守ってくれただけでなく、人を信じることを教え、人として成長させてくれた存在になったと思います。
また ”トミー リー ジョーンズ” も『逃亡者』『追跡者』『ボルケーノ』『ハンテッド』などと同様 頭の切れる捜査官や指導者を演じるとピカ一ですね。
”スーザン サランドン” の この役は できれば『弁護士 レジー・ラブ』としてスピンオフしてほしいくらいです。
しかし、”ブラッド レンフロ” 、若手の俳優として将来を嘱望されていたのに 薬物問題などありましたが、もし生きていたら現在35歳、どんな俳優さんになっていたんでしょうね?
あやしい彼女(日本)
多部未華子ちゃんがとても素敵。
めっちゃくちゃいい映画。泣いた。
ダンケルク

個人的意見ですが、いまいち。
戦争ものは苦手だな…(-_-;)
アニメ「クレヨンしんちゃん あっぱれ戦国大合戦」を息子(小2のダンスィ)と見ました。
実写は昔映画館で見たけど、アニメは初めて。

ヒロシの「しんのすけのいない時代に未練はない」みたいな台詞に、父子家庭やってる俺感動。
涙こらえるのやっとだった。
■アイデンティティー

『17歳のカルテ』などを手がけたジェームズ・マンゴールド監督による、サイコ・ミステリー。
リライフ 邦画

TSUTAYA先行レンタル借りて見ました。
爽やかで癒されました。
日常に疲れた感があったので、たまにはこういうのも良いですね。
原作知らないですが、好きな作品が一つ増えました。
カムバック!(2014)
TOKYO MX2で放映されたのを観終えたところ。初見。
かつての英国随一の天才ラテン・ダンス少年、キラキラ衣装を不良に馬鹿にされ、襲われて心に傷を負い、踊りを捨てて25年、今や冴えないデブ社員。しかし、アメリカから赴任した美人上司がサルサに夢中と知って、フロアに戻ろう大決意、奮闘するロマンチック・コメディ。
決まりきったストーリー、読める展開、約束された結末……それが何と心地良いことか。サルサ師匠に扮したイアン・マクシェーンが激シブ。劇中ではキューバ人にしか見えなくて、エンドロールを見て目を疑った。
マッドマックスサンダードーム(DVD)
中古版だけど何故か「マッドマックス怒りのデスロード」のポストカードが入ってました。
プラトーン

オリバー・ストーン監督の珠玉の反戦映画ですね。
マトリックス

近未来の社会を如実に表している。なかなか来るものがある。

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