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前田紀貞建築塾コミュの増嶋海斗(設計演習コース)

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レシート
日常生活の多くの情報が詰まっているレシートの情報から場所や日時、買ったものなどからルールを作り形にしていけたらと思います

コメント(20)

面白いと思うのだが、
具体的にはレシートのどの部分をピックアップし、それをどのように空間と形態に翻訳してゆくか?
例えばの例でよいので、ひとつ試しに例示していただきたく。
ここにコメントすれば大丈夫ですか?
写真1 夫婦寝室
写真2 階段上
写真3 リビング
うん、どこの場所でもいいのだが、すべてがひとつのトピックで見ることができればいいんだ。
第二設計課題 アイデア1
ルネ・デカルトによる『方法序説』を参考に物質と精神の二元論から建築化
具体的には人体と精神に分けて考えていき、人体とは一体なんなのか、どのようなサイクルで成長し劣化していくのか。細胞レベルで原因を調べ建築へと落とし込む。精神では精神(魂)はどこから発生し魂とはなんなのか。それを調査し作り上げていきたいです。
まだまだ知識が足りず分からないことだらけなので、とりあえず『生物と無生物のあいだ』著者福岡 伸一の本を読み勉強したいと思います。
アイデア2 免疫
人が生活する上で欠かせない免疫について調べていきたいです。無意識のうちに体を守るために活動する免疫が面白いと思い免疫を掘り下げて研究していく。
具体的にどのようなことを調べあげればいいかまだ分からないですが、楽しそうだなと思いました。
アイデア3 匂い
以前香水を調べていた時に人の肌によって匂いが変わるという香水がありました。その香水は肌本来の匂いを引き立てるそうです。同じ物質で構成されていても人によって匂いに個性があることに面白さを感じました。その人本来の肌の匂いから、日常生活を過ごす中でどのように匂いが変化していくのか。人によって変化の幅や匂いの種類が変わっていくと思いますが、そのプロセスを追ってみて建築化するのは面白いと思いました。
「アイデア1」は、あまりに大きな範囲で、対象が漠然とし過ぎてしまう。
なので、本当にこの方向で行きたいなら、もっと焦点を狭める必要があるだろう。何か、特定なもっと狭い事象にジャンルに的を絞る、とういこと。

「アイデア2」は、「アイデア1」と方向としては同じことだ。
免疫とは自己と他者のメタファーのなかにあるものだから。
であればこれまた、もっとある特定な狭い範囲に絞れるような的を設定してみることだろうか。。。。

「アイデア3」は、これもそうなあ、、、、なかなか全体的にどれも漠然としている。

一度、もう少し、的を絞ってみたらどうだ?
建築では100のことを言うのに150(大きなこと)を言おうとすると結局薄まった味噌汁みたいになってしまう。それより、100言うのに20だけ添えればいい。
キリッと味のしまった上質の味噌汁を一椀だけいただく、という感じ。

もう少し考え直してみるといいい。
アイデア4 恋をした時の人の脳波
人の感覚の中でもっとも不思議と自分が感じた恋について、恋をして人はどう感じるのかのプロセスを脳波から科学的に分析して作り出していく。
アイデア5 フィボナッチ数列
フィボナッチ数列は花びらの数など自然界において多くの関わりがある不思議な数列だと感じ、フィボナッチ数列を使った建築。例えばひまわりの形など。。。
アイデア6 雲
風に吹かれながら揺らめく雲が綺麗だと感じました。雲は水蒸気で生成されていて一定の高さで安定し形を変えながら位置を変えながら消えたり出現したりする。そのプロセスをおいそれを建築に落とし込む
アイデア7 森
多くの木々が混在して、できている木々ですが光が当たるところは大きく成長し光があまり当たらないところはあまり成長しない。太陽との関係性がとてもわかりやすく面白い自然現象と思いました
アイデア8 太陽 地球 月
太陽は地球を照らし光や温度を与えてくれる。それに対し月は太陽の光を浴びて地球にいる私たちに形を見せてくれる。古くから太陽の神様や月の伝説があるように人と密接に関わっている太陽や地球月の関係性を建築化
アイデア9 水
水は人間が生活する上でなくてはならない存在だが他の液体と違い例外的な特徴が多く謎が多数存在する。
例えばアモルファス氷だが水は0度以下で氷始めるが急激に温度を低くするのではなく、水が凍るギリギリの温度で凍らせることで冷凍庫で凍らせた氷とは分子構造が異なる凍っている水が誕生する。
ここからどう建築に落とし込むかはまだ想像もつきませんが面白いと思いました
アイデア10 ニコラテスラの法則
ニコラテスらが提唱した3、6、9の法則。今日その法則を知ったのでまだ理解できてないところは多いので説明できなくアイデアが漠然としているのですが面白そうなので少し勉強したいと思います。https://www.youtube.com/watch?v=CYaHFYua-oE この動画を見て面白いと感じました。
後で説明聞くわ。
その時にコメントします。
アイデア4 恋をした時の人の脳波
は有りだろうな。
ただ、それだけではなく、他の感情との比較だったりすると面白いだろう。
排泄の脳波はトイレ、食事の時の脳波はダイニング、、、等々

アイデア5 フィボナッチ数列
は、結構、やり尽くされている感がある。
ただ、本当は無茶苦茶奥が深いのがこの数列だ
そのへんの腹を括れるなら、普通以上のものになるが、ただこの数列の比例を使うだけならさほど面白くないだろう

アイデア6 雲
も、結構、多くの者がやってきている。
ただ、まだ可能性は沢山あるし、できると思うが。

アイデア7 森
は、6と同じでまだまだ可能性はあるだろう。加えて、採光という観点からしたら、比較的建築に結びつき易いといえる。

アイデア8 太陽 地球 月
は、ちょいと漠然とし過ぎている。
もしやるのであれば、そのなかの何か特定のものに焦点を絞るべきだろう。
例えば、月の運行だけ、とか。

アイデア9 水
アモルファス氷というのは面白そうだ。
今回はこれが何か一番耳を引っ張った。何かできるだろうか。。。

アイデア10 ニコラテスラの法則
は、話としては面白いが、まだ何かが明確になっている訳ではない。
ただ、建築では明確になっている必要はなく、そこにストーリーが生成されればよいのだが、
どうだろう、、、ちょっとルールとして適用するには適していないのでは、、、、
まだ謎が多すぎる分野なのでは、、、

アモルファス氷には HDA(高密度アモルファス氷)と LDA(低密度アモルファス氷)の2つがあることがわかりました。アモルファスというのは、秩序を持たないことが特徴なのに、秩序を持たない状態が複数あり、しかもそれらが明確に区別できる(不連続に転移する)という特徴がとても面白いと感じました。

建築にするためにはどうするか考えたのですが、アモルファス氷の2種類の形を操作しつつ作り上げていきたいと思います。実際にアモルファス氷を作って調べてみようと思ったのですがHDAは作ることは可能ですがLDAの作り方ネットになかったので、作れないようです。

またアモルファス氷に興味を持ったきっかけである液体から個体に徐々に変化する現象も内部空間などに取り入れて作りたいと思います。
ところで、アモルフォス氷は、具体的にはどのように建築化してゆく?
現象としてはとても面白いのだが、このアモルフォス氷の何を建築の秩序に翻訳するか?
>>[18]
方法1
敷地を作りその上にアモルファス氷を置きたいと思います。そこでHDAからLDAに変化できるか試して見ます。変化した場合はHDAとLDAの2つが敷地上に混在すると思うので、その氷をたくちゃんが前回使っていた3D にするアプリを使用してスキャンしたいと思います。
実験するってことだな。。。
それはとてもいい。。リアルだ。
しかも3Dスキャンならストーリーとしても面白そうだ。

期待してりまっせ。

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