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前田紀貞建築塾コミュの木村優作(設計演習コース)

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コミュ内全体

前田先生、講師の皆さま、塾生の皆さま、はじめまして。15期設計演習コース生徒の木村優作と申します。

僕は芝浦工業大学工学部建築工学科に在籍しています。
本当なら3年の代なのですが、留年してしまい、現在は2回目の2年生をやってます。(大学ではテニスプレイヤーと同じ学年です)
これまでの二年間の大学生活は、自分が代表を務めた建築系サークルでTokyo Design Weekに出展してみたり、友達とコンペに出してみたり、自分が「建築系」と認識したものだけ頑張ればいい、それ以外のことはどうでもいいと切り捨ててしまっていました。それが留年の理由だと思っています。
留年してしまいましたが、結果として今年一年いろいろなことができる、と今では
ポジティブに捉えています。16期から入ろうかなあと思っていたところで、チェンに途中からでも参加できるということを聞き、前田塾に入ることを決めました。

先日7年ほど前の建築系ラジオで前田先生の「自我と自己」についてお話を拝聴しました。
このことこそ自分が今年考えないといけないことであると感じています。
前田塾では建築のことはもちろん、人間性など、多くのことを吸収し、今後の人生に活かせる半年にしたいと思っています。

第二課題からの合流ですが、よろしくお願いします!

コメント(35)

いいね、優作。
そんな過去の話を聞いていたんだな。

だが、そういった話には新しい古いがない。
俺は、建築にも人生にも原理原則など無いと思っているが、同時にあると思っている。
それが何かを知ることができれば、結構、問題だと感じていることなど解決してしまうものなんだ。

宜しく。
<(_ _)>
>>[1] コメントありがとうございます!!
原理原則が無いと同時にある。自分はまだ分かったふりもできないくらい分かってないですが、今期が終わるまでにはなんとか理解できるように頑張りたいと思ってます。よろしくお願いします!!
第二課題 自然のルール.撻縫謄鵐

おもろいと思った所 
あるきっかけで谷ができる→太陽光が"刃"に反射される→刃はどんどん鋭く、谷は深くえぐれるように成長
というプロセス


最初のきっかけを敷地(風や人の動き)やプログラムから与えたら、この形になるまでの形成のプロセスで空間を作れるかもしれないと思いました。
このプロセスで空間を作れれば、様々な光を取り込めるものが作れるのかもしれないと感じています。
第二課題 自然のルール▲轡絅灰瀬觚个離魯

おもろいと思った所
上や外から見ても美しく、水中に入っても美しい。

使い方 
ハスが下に伸びていくルールを使い、柱や壁を立ち上げることで
空間が作れるのではと感じています。
第二課題 自然のルールB召寮犬物の見え方

他の生き物の見え方で建築を作ることで、視界に頼らない
今までにないものが作れるかもしれないと考えています。
1枚目 トンボの見え方
2枚目 ヘビ
3枚目 犬や猫
どの画像もブログから拾ってきたものなので、正確かどうかはかなり怪しい所です、、
第二課題 自然のルールぬ呼・白虹

単純に見た目が美しい。
このような建築が作れれば、空間をふわっと包み込むようなものが作れる気がしています。
誤字すみません、おもろい→おもしろい
第二課題 自然のルール.撻縫謄鵐董‖海

あるきっかけで谷ができる【プログラムから決める。例えば、部屋の数や人の数、などから谷の数と大きさを決める】

太陽光が"刃"に反射される。刃はどんどん鋭く、谷は深くえぐれるように成長する。【ここでできたものを採光シミュレーション(実際に可能かどうかはお聞きしたいです)を行い、そこの日の当たり具合により削る。それを繰り返す。】

そこでできた空間を風のシミュレーションを行い、風が強く当たる部分を削っていく。


というプロセスを考えました。
自分の希望としては、プログラミングやシミュレーションでこのようなことができるなら、やってみたいと思っています。
,呂覆鵑面白そうだ。今迄にあまり無い方向性なのでひとつの解答にはなるだろう。
またシミュレーションの仕方も使えるかもしれない。この方向でもう少し進めてみること。

△呂錣らないことはない。ただ、これをどのように建築化してゆくのだろうか??・

は強烈に面白そうだが、これにしっかりしたストーリーをどのように付けるか?つまり、トンボや蛇になってみることはできないから、それをどのようにストーリー付けるか、また、それをどのように建築化してゆくか、という問題だ。

い呂舛腓辰函??か……
>>[10] ありがとうございます!,鬟瓮ぅ鵑某覆瓩董↓をサブ的に進めてみます。
何個かのプラグイン試してみて、ひとつなんとかできそうなものがあったので、明日のエスキスまでに敷地に当てはめてみます。
前回のエスキスのときの資料、メモのためにあげておきます。無視してください!
かなり時間が空いてしまいました。申し訳ございません。

シミュレーションをしたときに最終的にどのような空間が生まれるのかを見るため、
最初のきっかけ(円柱)の高さや半径を何パターンか試して見ました。

日射シミュレーション→レベル差作る→日射シミュレーション→レベル差作る

レベル差のルール
五段階で +2000mm,+1000mm,0,-1000mm,-2000mm,-3000mmとレベル差をつけた

最終的にある程度広さの平面を作れたので、レベル差のルールはこのままでいい気がしています。

円柱の高さのパターン
周囲の建物高さが15000mmほどだったのでそれを基準に高低を試した
→高さの変化はほとんど影響がなかったので、今後は15000mmで固定


円柱の大きさパターン

前回
最小限の空間から広がっていくようなイメージで直径2500mmを基準に大きくした。
→円柱の大きさで最終的な平面の大きさが変わるので、間隔を考えながら変え、プランを調整させていきたい

おもしろいと思った点
〆戮い谷が至る所にできたので、そこを開口や動線にすることができそう
外部はある程度多様で面白くなっている気がしています。

問題点
 ̄瀉譴隆恭个鯑韻犬茲Δ粉岾屬任笋辰討靴泙辰燭燭瓠∩澗療に同じような内部空間になってしまった

円柱など最終的にどのようにしつらえるのか

F睇瑤両欧鬚匹里茲Δ忘遒襪里


今後は最終的に作りたい1階プラン(ゾーニング)を考え、円柱の大きさ、間隔を決め、シミュレーションしています。



以下平面、断面です
なかなか面白くなってきているが、柱の配置が整然としているので、複雑に見えるが、実はそこに「繰り返し」が発生してしまっている。
なので、この柱配置をランダムにしてみたらどうだ?整然な配置を乱数を使ってランダムにすればいい。
方法は勇貴に聞いてみること。

そうすると、この空間はもっと色っぽくなるのではないか。

まずはやってみること。
>>[21] コメントありがとうございます!とりあえず手を動かします
Processingを使い、柱をランダムに配置し、間隔が広い所は円柱を太くし配置しました。現在、1回目のシミュレーション→1回目のレベル差を作っています。

今の時点で前回よりかなり複雑で面白くなりそうなので、このまま進めようかなと思っています!
ワークショップお疲れ様です!
添景、開口をいれてみました。内外が複雑に混ざり合ってきている気がしますが、プログラムはまだほとんど考えられていません
非常に刺激的でいい感じになってきたじゃないか
こんな感じでいい

ただ、あくまで抽象的な感じなので、
添景を細かく入れて具体的に使える顔にすること
第二課題で最優秀賞を頂き、単純にめちゃ嬉しいです。
ありがとうございました!

自身の振り返りを少し。

他律を自律的にうまく操って設計ができれば自分の頭から
こんなものが生まれてくるのかと驚いています。

アルゴリズム建築の片鱗に触れられた気がしています

今までの学校の課題では中に入って設計もできなかった
キューブを並べて築山のような建築といってみたり
坂道に棒を散らばせて建築と家具の間のような美術館といってみたり
個室を積み重ねて図書館といってみたり

今後使えるソフトが増えるにあたり、ますます扱える他律が増えてきて、ますます面白いものが作れるようになるということを考えると今回の課題は本当にいい経験になったと思っています

今回の自分の残った課題としては、
(薫狼い里△觴分にあったプレゼン方法、表現方法を考えること
▲張蝓偲、他律的な設計手法(構造、スケール感、他律・ルールの扱い方)
コンセプトメイキング(言葉の部分)

,亡悗靴討蓮⊂貎瑤鯑Г鵑任いしかない気がしているので、今後はプレゼンを今までより意識して取り組んでいこうかと思っています。
良いコンペがないか探していたところ、
第二課題の案をそのまま出せそうなコンペを見つけ
できたら出したいのですが、出しても良いのでしょうか?

良いシートができれば、二次審査に進め、プレゼンの機会も得られるので、自分の希望としては
出したいです。

こちらのコンペです。
http://www.a-eri.co.jp/compe2017.html#2016
いいじゃないか、是非とも出してほしい
修正するなら修正するで、それはそれで相談に乗るで

頑張れよ
(^^)/~~~
遅くなってしまい申し訳ございません。

受信するもの 
・露(地中熱を使うことで、早朝、植物や蜘蛛の巣に露や霜が降りるのと同じことが起きる)
・霧(霧がないところまで伸びることで、光が筒の中を反射しながらGLまで降りてくる)
・夕日(夕日を浴びて赤く光る、様々なものを写し込む)
・苔(露が降りることで、長い時間の中で苔が生えてくる)

この中から取捨選択して、優先順位つけてプレゼンしようかと考えています

敷地
山の頂上付近

プレゼン
模型とスケッチアップ
模型は地面の下にホッカイロ等を使って露が起きるように

証拠は地中熱などの論文を参照しつつで示す

ストーリー案
〇間軸を伸ばして、露が年中降りることにより苔が生えたり、虫などの生物が集まってくる
∀の和歌参照
「取捨選択して、優先順位つけてプレゼンしようかと考えています 」
は大事だ

苔はおまけのように感じるし

あと、この現象が本当にリアルに感動を呼び起こすかどうか、そしてそれが具体的にどのような現象なのか、、、、

それをリアルに示してほしい

それがわからないと感動を予想しようがないので

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