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前田紀貞建築塾コミュの曽根さとみ(設計演習コース)

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コメント(4)

第一課題の進行状況が完全に抜けてしまい、申し訳ありません。代わりになるか分かりませんが、プレゼンで使用した最終版の画像をアップさせていただきます。
 
小丸2 第一課題を振り返って

おそらく、今回アトリエのスタッフの方々に一番助けていただいたのは、私ではないかと思います。ご多忙の中、睡眠時間を削ってまで熱心にサポートしていただき、感謝しかありません。本当にありがとうございました。
 
まず今回の課題を終えて、最大の成果だと感じるのは、初めて建築に関する作品を作り上げたということだと思います。私は塾生の方の多くと違い、こちらで初めて建築を学ぶので、今まで建築の課題に取り組んだ経験がありませんでした。しかし、今回の貴重な機会を利用することで、ひとつ自分の作品と呼べるものが完成したことを、純粋に嬉しく思います。

一方、講評会の結果を受けて、もっと自分で思索していかなければならないと感じたのは、どうしたら質が高い空間になるのかということです。正直、今回の作品は直前まで、添景が十分に入っていなかったり、コンセプトが確立していなかったり、まだまだ詰めが甘い部分が多く残っていましたが、予想以上の高評価をいただくことができ、驚きました。オリジナリティがあるというお褒めの言葉をいただきましたが、私は自分の趣味嗜好に従って、おもしろいと感じる空間を作っただけで、それがたまたま良い結果に繋がったことに、不安を感じます。第二、第三課題も今回と同様に進めていったら、似たような作品になってしまうのではないか、うっかり第一課題のデザインを引きずってしまえば、当然今回のような評価をいただくことは無理でしょう。いままでいくつも作品を作ってきたわけではないので、そこの辺りのコントールを上手くできる自信がありません。重要なのは、どうすれば豊かな空間になるのか自分でしっかり理解できていることだと思います。他の塾生の方に比べて、私は魅力的な建築を作るために必要な感覚が抜けているように感じるので、そこを補っていくというのを今後の課題としたいと思います。

まだ他にも改善しなければならない点は多々ありますが、とりわけ文章にしておいたほうが良いと感じたことを書かせていただきました。まだ手探りではありますが、今回の反省を生かして、第二課題に臨みたいと思います。

星1 他の発表者へコメントがしたいと思ったのですが、今は自分の総括だけ載せさせていただきます。後日、こちらに投稿するか直接お伝えしますので、しばらくお待ちください。
「ひとつ自分の作品と呼べるものが完成したことを、純粋に嬉しく思います。」
について。
本当にその通り。
それも充分過ぎる作品だ。是非ともこのことを己の誇りとすべし。
誰でも手伝ってもらったり助けてもらったりすることはある。逆に建築などたった一人ではできるものではない。変に卑下せずに己の道を進んでいただきたい。

才能が有る無しというものがあるかどうかは不明だが、少なくとも、今回の小春の作品は才能の無いものにはやってこない世界観だ。


また
「私は自分の趣味嗜好に従って、おもしろいと感じる空間を作っただけで、それがたまたま良い結果に繋がったことに、不安を感じます。」
という部分だが、不安に感じる必要はない。
単純に自分が面白いなあ、、、、と思ったものに寄り添えば良い。そのことで充分だ。逆に、自分がさしたる関心も無いくせに、あれこれ形態をいじくっているより遙かにマシだ。好きから来ない何かなど意味が無い。
通常、大学等での経験があると、変な色眼鏡がかかってしまう。特に先輩のものなので。だが、今回の小春の作品はそういう所から自由であるからこそ手に入ったものだろう。


また、
「第二、第三課題も今回と同様に進めていったら、似たような作品になってしまうのではないか、うっかり第一課題のデザインを引きずってしまえば、当然今回のような評価をいただくことは無理でしょう。いままでいくつも作品を作ってきたわけではないので、そこの辺りのコントールを上手くできる自信がありません。重要なのは、どうすれば豊かな空間になるのか自分でしっかり理解できていることだと思います。」
について。
確かに、自分で自分の作品の何がいいのか?がわかっていないのかもしれない。
ただそういうことは徐々にわかるようになることであって、あまりそうした「次はどうこう」というのは心配しない方がいい。
逆にそういう心配こそが建築をダメにする。

最初から初学で失うものが無かったからできた世界観があった。だから次も同じように周りの批評から逃れて自由であってほしい。
気負えばつまらぬものになる。

だから失敗上等。
是非とも失敗するつもりでやっていただきたい。

第二課題「赤潮(夜光虫)」

第二課題は夜の海で発光する夜光虫からルールを探したいと考えています。
まずは、赤潮が発生するプロセス、夜光虫が発光する原理を調べました。

・赤潮が発生するプロセス (画像1:夜光虫による赤潮)
赤潮が発生する原因は、生活排水や工場排水などが、海に流れていくことによって、海水の栄養分が多くなることが考えられます。海水が赤く染まるのは、主に植物性プランクトンがその水域に異常に増えるためです。

・夜光虫が発光する原理 (画像2:発光する夜光虫)
他の生物発光と同様、ルシフェラーゼ反応によって発光します。夜光虫は物理的な刺激に応答して光る特徴があるため、波打ち際で特に明るく光る様子を見る事ができます。また、夜光虫のいる水面に石を投げても発光を促すことも可能です。

ルシフェラーゼ反応については、詳しく調べて後ほどアップさせていただきます。
これは、前回の時に聞いたものだ
これはこれで建築にどこかで接続してゆくだろう

では、これだけで進めるもよし
他の可能性(案)を考えるもよし


どちらにする?
俺はどちらでもいい

これでやるなら、次の展開を示してほしい
これがどう建築につながって行くのか?について

他の可能性があるなら、それはそれで数日以内に示してほしい

本当にどちらでもいい
要は、小春の腹の括りだ

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