ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > その他 > 国常立神(くにとこたちのかみ) > トピック一覧 > 最後の審判の歌

国常立神(くにとこたちのかみ)コミュの最後の審判の歌

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

最後の審判の歌 その一 めんこい仔馬の替え歌(一から十八)

最後の審判の歌 その二 めんこい仔馬の替え歌(一から三十六)

【安原修氏の執筆 1993年】

☆福田 扶士男☆五瀬之月☆平成三十年(2018年)

コメント(4)

最後の審判の歌 その一 めんこい仔馬の替え歌(一から六)

一、うちの父様偉い方
  九州行幸の御時に
  お買い召された馬の麻羅(まう)
  オラこれは珍味(ちんみ)じゃ嬉しいぞ
  朕(ちん)も満足致したぞ

二、うちの母様絵が上手
  ちょいと変わった絵をかいた
  近衛(このえ)この絵(え)は何の絵じゃ
  はい、それは粉(こ)の絵(え)でござります
  やがて時代が変わります

三、うちの若様もの好きで
  生物学者になりました
  磯で拾ったハゼを見て
  オラ肩甲骨(けんこうこつ)でも調べよう
  天下大変でござります

四、うちの嫁御(よめご)はよか嫁御
  だけど他人が悪く言う
  宮内雀(くないすづめ)の言うことにゃ
  オラアイボリーお化(ばけ)と申します
  みんな見とれるよかお化(ばけ)

五、いつか流行(はや)ったあの歌は
  ねんねんねむの木子守歌
  唱う人とてないうちに
  オラ消えてしまった流行歌(はやりうた)
  今じゃ歌迄ねんころり

六、分家の若様奥様と
  お出掛けなされた旅先で
  ちょいと見ました白い物
  オラ御存知なかった酒の粕
  これを喰うのか賤共(しずども)は

【安原修氏の執筆 1993年】
最後の審判の歌 その一

☆福田 扶士男☆五瀬之月☆平成三十年(2018年)
最後の審判の歌 その一 めんこい仔馬の替え歌(七から十二)

七、いとし女房に子がなくて
  淋しかったか鷹司(たかつがさ)
  隠し女房と御心中
  オラ十万億土(じゅうまんおくど)へお国替(くにがえ)
  平(ひら)な通(みち)だが遠い道

八、時が時なら宮様も
  動物園のおかみさん
  亭主は名うてのぐうたらで
  オラあちらこちらにお妾(めかけ)を
  持って遊んで飲み廻る

九、私の選んだあの人は
  貧乏島津の御曹子(おんぞうし)
  実家(さと)の威光を笠に着て
オラ出世街道ひた走り
  おいどんよかよかよかばいばい

十、偉い方にはひげがある
  おひげの宮様ひげ寅(とら)さん
  猫もどじょうもひげがある
  オラ猫もどじょうも偉いのだ
  偉くない奴おひげがない

十一、破戒坊主の総本家
  僧侶の身分で妻を持つ
  南無阿弥陀仏と唱うれば
  オラ山と集まるおさい銭
  式の費用は五千万

十二、日蓮正宗大石寺
  軍隊調子もよいけれど
  大仏冥合(おうぶつみょうごう)いつの日ぞ
  オラ有僧無僧(うぞうむぞう)を寄せ集め
  そうかそうかで日が暮れる

【安原修氏の執筆 1993年】
最後の審判の歌 その一(七から十二)

☆福田 扶士男☆五瀬之月☆平成三十年(2018年)
最後の審判の歌 その一 めんこい仔馬の替え歌(十三から十八)

十三、塩辛佐藤にねじれ岸
   ごろつき河野に与太大野
   くずれた石橋腐れ三木
   オラろくな奴など居りはせぬ
   自民がらくた内閣だ

十四、木堂の息子の健さんが
   悪政えんごの犬となり
   指揮権発動やらかしして
   オラ遂に自腹を切らされた
   馬鹿な奴だよ二代目は

十五、私は嘘は申しません
   貧乏人よ麦を喰え
   中小企業よ破産しろ
   オラ伸びよ栄えよ大企業
   池田勇人が言いました

十六、物価を上げる自民党
   悲鳴を上げる貧乏人
   どっちが負けるか競争だ
   オラもとから勝負はついている
   負けて泣くのは庶民だよ

十七、縮んで縮んでまた縮む
   貧乏人の肝っ玉
   上がって上がってまた上がる
   オラ株式相場や土地相場
   上がる上がるよどこ迄も

十八、山のあなたの空遠く
   幸(さいわい)住むと人の言う
   ああ我(われ)人(ひと)と尋(と)め行(ゆ)きて
   オラ涙さしぐみ帰り来ぬ
   山のあなたは海でした

【安原修氏の執筆 1993年】
最後の審判の歌 その一(十三から十八)

☆福田 扶士男☆五瀬之月☆平成三十年(2018年)
最後の審判の歌 その二 めんこい仔馬の替え歌(一から六)

一、あああああああああの方は
  てててて天皇へへ陛下
  とととと尊いお方です
  オラみみみみ皆でみみ皆で
  そそそ尊敬しししましょう

二、こここここここここの方は
  ここここ皇后へへ陛下
  きききききれいなお方です
  オラみみみみ皆でみみみ皆で
  たたたたたたたたたえましょう

三、そそそそそそそそその方は
  ここここ皇太子でで殿下
  お妃(きさき)選びもまゝならぬ
  オラ親の探した候補では
  とととととんと気に喰わぬ

四、あああああああああの方は
  ああああ秋篠ののの宮
  きいきい紀子様ま眞子様
  オラなななな仲良くお暮らしで
  うらららうらうらうらうらやまし

五、ミミミミミッチーミミッチー
  ミッチーブームも過去の夢
  テテテテテイキューテイキューで
  オラ結んだ縁(えにし)の夢の跡
  今はすゝきの枯野原

六、へへへへ陛下やでで殿下
  お偉い方とは聞くけれど
  何が偉いか判らない
  オラどこが偉いか判らない
  ととととに角(かく)偉いのだ

【安原修氏の執筆 1993年】
最後の審判の歌 その二(一から六)

☆福田 扶士男☆五瀬之月☆平成三十年(2018年)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

国常立神(くにとこたちのかみ) 更新情報

国常立神(くにとこたちのかみ)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。