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薪ストーブユーザーコミュのトラビス社のロックポートについて

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コミュ内全体

気になることがあって…トラビスのロックポートというストーブ使用されている方おられますか?


(管理人より。内容を反映するよう改題いたしました。)

コメント(36)

日本ではまだ珍しく、私も今回調べて初めて知りました。

グリーンフッドという輸入会社が今年の1月から販売を開始した機種で、まだ一冬越していないので評価できる人は少ないでしょう。

ベルギー製の鋳物パネルで、燃焼はハイブリッド方式で図解からは触媒が煙突の直前に置かれているようです。このため着火時はバイパスダンパーを開ける必要があります。低温で触媒に煙を流すと煤が付いて触媒機能が一時的に低下するためです。このページの「燃焼方式の違い」という項目にあります。
http://greenhood.jp/knowledge-b.html

ストーブの背面から室内空気を吸い上げて前方に排出する対流式なので、ストーブ上はあまり熱くならない機構です。
http://greenhood.jp/goods_info/detail/rockport.php?maker=1

トラビス社自体は米国で5本の指に入る生産規模のストーブメーカーだそうですし、EPAの認証も受けているようです。
http://greenhood.jp/goods_info/brand/brand01.php?maker=1
ご回答ありがとうございます。全くおっしゃるとおりです。
自分は今年、最近流行りの(?)移住をしたものです。そこで薪ストーブを入れたのですが、それがトラビスのロックポートです。

ただ、ちょっと気になることがありまして…。
というのは、音です。
ストーブ本体に火を入れ少しすると、吸気音と思しき音がするのです。煙突が温まりドラフトが発生して起こる音なのか、同じような理由でストーブ本体からする音なのか…イマイチ解らないのです。
もしロックポートをご使用の方がいらしたら同じような吸気音がするか伺ってみたかったのです。そうであれば少なくとも煙突からの音という事は可能性が低くなると思いまして。

去年まで、今はなきハンドールというメーカーの薪ストーブを使用していました。
今回、ドブレと迷った末トラビスという選択でしたがちょっと疑問点が多いのです。
もちろん、こういったものですから個体差がある事は十分承知しているつもりですしあまり細かい事は言いたくありません。しかし、この移住先ですと暖房器具の不良はシャレになりません。
今更ながらにドブレにしておいたらと思ったりしています(笑)。


そうすると移住前のハンドールではしないような音なのですね。

ゴーッとかボーッという低い音なら、煙突やストーブ内の燃焼空気の流れによるもの、ピューッと言う高い音なら隙間など燃焼空気が狭い箇所を通り抜けるときの音だと思います。いずれも、音がする最中にドアを開けると、煙突の音なら強くなるでしょう。燃焼空気の音ならドアからの空気が優先されて音が弱くなると思います。

このストーブは海外版サイトにマニュアルとチラシがありました。こういう情報は値千金です。
http://www.lopistoves.com/product-detail.aspx?model=505#docs-tab
http://www.lopistoves.com/TravisDocs/98800756.pdf
http://www.lopistoves.com/TravisDocs/98800756.pdf

それを見ると、オプションのブロアーが付いていると音が鳴るようです。電気配線が必要なファンです。

あとは温度計プローブが刺さる穴がきちんとセメントで塞がれているか、バイパスダンパー機構や空気調整レバーの機構が緩んでいないかなども考えられます。プローブのセメントは鋳物の下で確認が難しいかも知れませんが、バイパスダンパーや空気レバーは、動かしたときに音が変わるかどうかで判断できそうです。

試してみてください。
個人的な感想ですが、ドブレはすっかり完成された一級品のクリーンバーンのストーブですね。他方このrockportは触媒とクリーンバーンのハイブリッドであったり、たぶん内部に鋼板で燃焼機構を作ってあったり、温度測定が出来たり、灰受け皿がやや適当であったりと冒険的野心的な試みがされているように思います。他にユーザーがいないのも含め、この機種を使い込んで、ネットで使い心地など書いていけばまた楽しめるのではないかと思います。
>>[4]
めっちゃくちゃ参考になるご意見、ご指摘ありがとうございます!

音はどちらかというと高めの音で、ストーブ上部(なので煙突か本体か判らなかったのです)から聞こえてきます。
機構的に正面下部よりエアが噴き出すのですが、それがあまりに強烈な勢いでいつも眺めて首を傾げてます(笑)。またじようふにもエアチューブという2次燃焼の空気を出す部分があるのですが、これもまた猛烈な勢いで出ます。果たしてこれでいいものかどうか…参っちゃいます。色々教えて下さいm(_ _)m
まだシーズン始めなのにエアの流入がそれほど強すぎるなら、煙突ドラフトが良すぎるのかもしれませんね。排気が増え、給気も増えるので、燃焼前の煙も熱も屋外に逃げていきます。

もしそうなら、煙突ダンパーを設置してはどうでしょうか。

最近はストーブから直接断熱煙突にしてストレートに屋根出しというのが流行っているようで、ドラフトはもちろん良いものの過剰なドラフトに対してはダンパー設置しか手が無いです。ところが、シングル部分が無いために、高価な2重煙突型ダンパーや2重煙突型スライドしか選択枝が無かったり、なかには煙突の重量がストーブにかかっていて煙突を外せなかったり、煙突の重量でストーブが地震で移動しないようにわざと荷重をかけているなどとうそぶく業者もいます。煙突が容易に外せないために掃除や点検が出来ない報告も良く見ます。

しかし、私もバイパスダンパー付きの触媒機ですが、たいしてドラフトは強くないため迷った末煙突ダンパーを別付けしたところ、使い分けの場面が多々ありました。バイパスダンパーを閉めると触媒の中を煙が抜ける間、触媒温度が低ければ煤が触媒につき、煤や灰で詰まらせる事があります。バイパスダンパーは触媒が働く温度まで煙温度が上がらないうちは閉じるべきでは無く、その時にドラフトを制限して炉内を暖めるにはダンパーが便利なのです。

煙突にもし20センチでもシングル部分があれば、ダンパーの設置は可能です。ストーブ設置と同じ薪ストーブ店に依頼すると良いと思います。(自分でも簡単に付けられますが、煙突とストーブには設置責任での保証があるはずで、ダンパーをつけたためにそれが無くなるのは痛いからです。)私は保証もとうに無い10年以上経った頃に、自分で取り付けて、部品代は3000円くらいでした。

ドラフトを制限すると、おそらく音も静かになると思います。
>>[7]

煙突バンパーの件、ありがとうございました。

正直、ご指摘に目からウロコ状態です。ドラフトが効き過ぎるのでは…という事など考えもしませんでした。
以前のハンドールには煙突バンパーが付いていました。30年ほど前のもので火力の調整に使用していました。煙突はシングルでした。使い勝手は良かったのです。煙突バンパーなど今の機種はつける必要ないんだと思い存在すら忘れかけていた次第です。

不勉強極まりないですね。

何はともあれ、取り付けてもらった業者さんに連絡してみます。
厳冬期は-20度くらいにまで下りますので、今のうちに納得できる状態にしておきたいと強く思っています。
本当にありがとうございました。
煙突ダンパー…

今、業者さんに調べてもらってますがウチの煙突はシングルの部分がほとんど無く果たして煙突ダンパーが付くのか甚だ疑問に思っています。
なんとか年内に付けることが出来るといいなぁ…
およそ一月ぶりですので経過報告も兼ねましてロックポートの感想です。

まず、懸案の吸気音とドラフト調整の煙突ダンパーはまだ付いておりません。業者さんが現在諸々手配してくれているみたいですがさていつになりますやら…。

トラビス社のロックポートというストーブはストーブ本体のダンパーの開け閉めがスライド式になっています。レバーを引いたり押したりで開閉するのです。従ってレバーを上下させて開閉するタイプのものと少々趣きを異にします。

このダンパーの開閉レバーですが…これまで使用してみて大きな欠点がある事を購入前気がつかなかったのでここにご報告させていただきます。
それは開閉時に必ずする『音』です。
「また音かい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、音なのです。
その音が半端じゃなくスゴい…いや、凄まじいといってもいいでしょう。
ストーブに火が入っていない、つまり冷えた状態ですとスライドさせてもそんなに目クジラ立てるほどの音ではありません。まぁ、金属同士が擦れ合うのですからそれなりの音ですが許容出来る範囲内です。
ところが、一たびストーブに火が入り彼が本来の仕事をする温度に上がろうものならその開閉時には革のグローブの他にヘッドフォンかイヤーウィスパーを常備したいくらいの音がするのです。しかもそれは金属同士の摩擦音…不快です。不快極まりない音です。
しかもレバー自体も重くなる…熱膨張で摩擦係数が上がったためか何か知りませんがとにかく強烈な音と共にレバーが重くなるのです。

ウチの山の神など自分がいないときは開閉音がうるさくて嫌だからとダンパー開けッパで焚いているのです。
実は自分も音が不快でたまに閉めずに焚いてます。

アメリカの大手ストーブメーカーのトラビスインダストリー社。
このロックポート販売前は基本構造が全く同じで一回り大きいケープコッドというものを販売していて(もちろん現在も製造販売しています)もう少し小ぶりなものをというユーザーの声に応えてロックポート販売に至ったと聞いています。
ということは、アメリカ人っつーのはこの音が不快ではない、もしくは不快だがこういうものだと諦めている、ってな事でしょうか?
何れにしても「繊細な日本人にゃ許されない事柄だべ!」と思う今日この頃です。

薪ストーブというのは下取りしてくれるのでしょうか?
もししてもらえるならドブレに換えたいと半ば真剣に考えているぱぱげーのです。
>>[10]

想像としては、バイパスダンパーの金属が熱膨張して、それを押さえる枠との間で擦れが生ずるのだと思います。あるいはバイパスダンパーが煤で汚れて偏ったから擦れるのかもしれません。短期間であっても触媒の近く、煙突の近くは高温になるので、ダンパー部品も消耗品として扱われ、保証されない可能性もあります。

まずはストーブ店に掃除して状況を確認してもらい、メーカーにその問題を問い合わせてもらい、パーツ交換で直すのか、こういうストーブですと言われるのか、回答をもらう事になると思います。

その結果、輸入代理店や販売店が、展示機用に引き取って代わりにドブレを販売してもらうことが出来るかもしれません。ストーブの中古市場は無いそうですが、ネットオークションでこの問題を含めて書いて販売しても良いでしょう。値段が希望額を超えなければ落札できない売り方もできます。でも面倒なのは外して掃除して運搬するところで、買い主がそこをカバーしてくれない限り、販売は大変です。

それで、八方ふさがりの場合には、ひとつアイディアがあります。ストーブ上部を開けて、バイパスダンパーのスライド部分を掃除してよく観察し、そこにカジリ止め(アンチシーズ、スレッドコンパウンド)というペーストを塗ることです。金属同士が擦れる箇所は塗装がとれて光っています。高温用のカジリ止めは800度を超えて使用できるものがあり、私も実は金属が擦れて嫌な音がする部分に時々それを塗っています。パーマテックス、ロックタイト、ワコーズなどが発売しています。塗るだけでダメな場合は、当該箇所をヤスリで削ることも考えられます。

私はDIY好きなのでこういう考えを持ちますが、商品としてストーブを買い、事前に説明されなかった異音に悩まされているなら、ストーブ店主が今後の策を説明してくれるのが筋かと思います。
似たようなケースが記憶の片隅にあったのですが、見つけました。

ヨツールF500, F600の燃焼空気給気口のスライドパーツが動きにくいという苦情に輸入代理店が対処した記事があります。ここでは、厚い鉄の部品を鉄工ヤスリで削って、本体への当たりを緩和して、動きをスムーズにしています。
http://www.handinhandjp.com/faq/f500.php

この例は販売店がショールームのストーブで行っていますが、ユーザーが製品を勝手に改造した場合には本体の保証まで危ぶまれます。ですから前述のロックポートにカジリ止めを塗ったり削る話も販売店が了承しないと全くの自己責任と言う事になるので、最後の手段として書きました。

ところで、ロックポートの鋳物はベルギー製だそうです。OEMで定評あるドブレの工場もベルギーですから、案外ロックポートの鋳物はドブレ製かもしれません。触媒のコストやメンテナンスの複雑さを知りながらもあえて新商品のロックポートを選んだなら、その紆余曲折の報告をネットに載せて開拓者になるか、定番のドブレに戻るかは、趣味としては考えどころかもしれません。

もっとも今は冬で、遊んでいる場合では無いので暖房としての実用が優先ですよね。
いやはや、nnishiさん諸々ご教授ありがとうございます。
いつもながらの見識に感心することしきりであります。

まぁ、悩みに悩んでロックポートにしたわけですから多少の事ならばなんとか凌いでこいつとつき合っていきたいと思ってはいます。
しかし、以前使用した事のあるハンドールとついつい比べてみてしまうのも事実でして…。
あっちは薪の弾ける音だけで実に静かなストーブだったとか、あっちは灰の掃除が楽だったし回数も少なくてすんだとか、挙げ句の果てはあっちの本体はカタチが三角で変わっててよかったなどとわけのわからん事柄まで持ち出し殆ど坊主憎けりゃ状態の比較になっている始末。
1つの欠点が些細な部分をネガティヴに拡大してしまうのです。

しかしもちろん、こいつにもいいところはあります。
薪ストーブという単純な構造物であっても時代のテクノロジーが進化をもたらし新型であるこいつは燃費や暖房効率、排気対策などなど…30年前のハンドールでは遠く及ばないであろう部分は多いでしょう。
特に着火のし易さは特筆すべきもので、少量の焚付けを適当に放り込んで適当なサイズの薪をこれまた適当に放り込んでそして適当に火をつけてやるだけでこいつは確実に次の段階へと進めてくれます。扉の下側中央に空気の排出口がありこれが着火時ブラボーな仕事をするのです。
着火はハンドールで最も気を使った行為の1つでしたのでこの着火システムには自分も何度ブラボーと言ったかしれません。

という事で使い続けたいのですが、冬場は毎日つかうもの…どころか使わなくてはならないもの、しかも長時間…大いに悩むところです。

nnishiさんに教えていただいた「カジリ止め」、試してみたいと思います。
さらにご指摘いただいたように、業者さんに聞いてその事で保証が効かなくなる様な事態は避けながら…やってみますね。
とにかく煙突ダンパー取り付け待ちです。
その時に聞いてみることとします。
天板の外し方も解らないので(笑)…。

はじめまして!自分もトラビスを入れようと悩んでます。因みに自分はライデンもしくはアーバーにする予定です。 音はかなり大きい音なんでしょうか?
りくパパさん、はじめまして。

音に対する個人差があるでしょうが自分は大きいと感じています。
nnishiさんに教えていただいた事を実行に移すには今少し時間が必要でしょうが、あれこれ対処してみるつもりでいます。
トラビスも日本の市場に魅力を感じての参入でしょうがさてさて如何相成りますか…。

お互い初期トラビス派として人柱になりましょう(イヤですよね…)。
>>[15]
実際焚いてる展示場があるみたいなので何軒か回ってみようと思います!
ご報告その2です。

さてさて、懸案となっております『音』についての経過報告です。

こちらのコミュでnnishiさんから「カジリ止めを塗布してみてはどうか」というアドバイスを頂き、先日アマゾンで購入、ロックタイトというメーカーのものを選びまして晴れて本日施工と相成りました。
本体上の煙突を外し覗くとダンパーが見えるロックポートですが汚れを掃除するのに掃除機の柄が入らずやや苦労しました。しかしその後はグリスの塗布に苦労した点は無く、手は汚れるだろうと覚悟していた点も裏切られませんでした。

取り敢えず金属が干渉する部分でできる範囲には全て塗布し何度かなじませる操作をして後煙突の取り付けとなったわけです。
因みにこの時点でダンパーは電気自動車のような静粛性と氷上のスケーターのような滑らかな動きとなり、家内共々アンビリバボーを連呼するに至ったのです。しかし…

煙突を取り付けて再度確認の操作をしてみると…塗布前ほどでは無いにしろ列車の急ブレーキのような金属音とパンクしたオートバイを推すような渋く重い動きに家内共々オーマイガを連発する始末。いよいよもってロックポートに三くだり半を突き付ける時が来たかと思い、取り敢えずどこが擦れているかを確認するため煙突を再び外しました。
その時何げに見た煙突の最下部(シングルとなっている高さ調整できる部分)に、ほんの僅かな変化ですがしかし、今回のダンパー事件の鍵がそこにあったのです。
それはほんの少しの歪みでした。
よく見なければ分からない程度の歪みですが、この歪みが原因でした。

つまり、煙突のその部分がダンパーの操作レバーに乗ってしまっていたのです。
で、何度もダンパーを開閉することで擦れていたため歪みが生じるに至った、という事でした。
50センチ以上はある調整部の着いた煙突の重量の何割かがダンパー操作レバーにかかっていたのです。急ブレーキやパンクした二輪になるわけです。

早速1センチほど煙突下部を切りとり取り付けたところ…
我が家にブラボーの声と共に楽しげなクリスマスソングが響きわたった事は言うまでもありません。

にしても…にしてもですよ…
なんちゅう工事さらすんじゃいボケが!と言ってやりたいです。
今回自分はラッキーにもこのサイトでnnishiさんに出会い諸々アドバイスいただいたのでトラブルシュートも出来ましたが、そうでなければ…。
確かに今年から日本で正規販売されることになったトラビスとは言え、薪ストーブ屋さんはプロなんだから構造上のポイント、設置する上での注意事項というのは履修、修得しておくべきだと思います。
けっこうカチンときているぱぱげーのです。

このご報告最後になりましたがnnishiさん、的確なアドバイスありがとうございました。
>>[17]

苦労されましたね。まさか煙突のスライド管が内部に入り込んで、バイパスダンパーと擦れ合っていたとは。もしその部分のお写真があったら、アップしていただけませんか?

というのはストーブと煙突は普通は段差やネジ止めなどで固定され、煙突が下がってくることは無いはずなのです。そのようにストーブと煙突の間のアダプター(口元とも言います)が設計されていると思われます。

下がってくるなら煙突径が微妙に小さいか、アダプターが付いていないか、何れにせよストーブ店が苦情を貰ってすぐに気づくべき問題だと思います。海外製品に良くある6インチのシングル管は実は煙突メーカーによって微妙な径の違いがある事も知られています。純正品と純正煙突の間ですら隙間が生じることがあって、仕方なくガスケットロープを詰めた例もありましたし、板金で特注のアダプターを作った例もありました。
nnishiさん、らじゃです。

先ほど業者さんから煙突ダンパー郵送する旨の連絡がありました。その取り付けの際、今回と同じ部分を外す事になると思いますので写メるのはその時となってしまいます。
少々お待ち下さい。

尚、煙突はそのシングルの部分がおっしゃるようにビス2本で止まってました。しかし、どうやらレバーの上に乗せた状態で止めたと思われるのです。
開閉時の振動もあってかビスはおバカさんになってました。
>>[19]
音が直って良かったです指でOK自分は明日トラビスのライデンを見積もり行ってきます!レッドが展示品であり安くしてくれるみたいなので状態がよければそれにする予定です^_^
おおexclamation & question
りくパパさん、いよいよ見積もりっすかぁ!

イブにサンタカラーの赤を見積もりなんてブラボー過ぎるシチュエーション!
薪ストーブは煙突からやってくる彼にとって暖炉と共に重要なモノである事は間違いありませんしね。それが自分のイメージカラーと同じという時点でプレゼントに色が付く事は想像に難くありません。

昨日ダンパーにカジリ止めを塗布して初めて焚いてみました。
同じストーブとは思えないダンパーの滑らかな動きに、思わず不必要な開閉操作を繰り返してしまうワタクシでした。
あのギーギーガーガーといった不快極まりない金属音は全くと言っていいほどしません。
操作性もエアコントロールレバーを操作しているのかと思うほど軽いタッチで動くようになりこれが本来のトラビス社ロックポートなんだと感心し一人眺めて悦に入っております。
また心なしか煙突からの吸気音も減少したようです。

塗布してまだ1日ですので手放しで喜ぶには早いと思いますが大きな改善がみられたのは確かです。このコミュに来て本当によかったと心から思うこの2日間です。
>>[22]

うまくいっていますね。何よりです。

もし吸気音が本当にしなくなってくれたとしたら、ストーブと煙突の間の隙間が塞がったとか、煙突が共振しなくなったということかも知れません。それなら煙突ダンパーも要らなくなるかもですね。

煙突ダンパーを業者さんは取り付けに来ないでご自分で施工ですか?スライド部分の上につけるか下につけるかどちらにされますか?
nnishiさんに諸々アドバイスを頂きやっとの事で煙突ダンパー取り付けまでこぎつけました。

煙突外した様子の写真などいくつかあげてみます。
慣れないので順番違っちゃいましたが、残りは以下に。
ダンパーのレバーに煙突と干渉して擦れた痕があるの、お分りいただけますか?
一番左側がダンパー取り付け前、で、本体上の煙突外して本体を覗き込むように見たところ、煙突部分のアップです。
あ、脚と灰受けの部分、側面もなんとなく雰囲気が同じですね。

取り付けはいつ頃なんですか?
>>[28]
来年の8月頃になります。まだまだですたらーっ(汗)
>>[25]

なるほど、ストーブ側の口元(フルーカラー)の内側にシングル煙突が入り、ネジ止めで固定される仕組みで、それがストッパーがない上、施工者が不慣れなために、煙突が本体に入りすぎたままネジ留めされていたということですね。

煙突と本体の間には大きな隙間が無ければ、煙突の鳴る音の原因はそこではなさそうです。煙突ダンパーが解決になると良いですね。

りくパパさん、また綺麗な琺瑯の赤ですね。来年の冬が今から楽しみですね。
りくパパさん、来年の夏っすかぁ。
nnishiさんもおっしゃるように今から楽しみですね。次の冬はおそらくまだ数は少ないであろうトラビスト(トラビスのストーブを使う人をそう呼ぶことに勝手にしました)として奮闘しようではありませんか!(意味わからんな)

さてさて、一難去って…とはよく聞く言葉ですが現在の状況はそう言ってまさに言い得て妙、またもや頭の痛くなる状況に陥ってしまったのです。

その次なる『難』はと言うと…
排気の流入です。

確かに煙突ダンパーを装着する事によってこれまでの問題はクリア出来ました。
本体上の煙突を外す事で判った取り付け時の誤りを改善する事によりダンパー操作時の不快な音もなくなり操作性も向上しましたし、ドラフト発生時の吸気音も現在全くしなくなっています。
ブラボー過ぎる改善です。
何度も書きますが、いや何度でも書きますがnnishiさんの的確なアドバイスのおかげです。ありがとうございますm(_ _)m
と言う事で『音』は解決を見ました。
そして…煙の問題が次なる壁として現れたのです。

現象はと言うと次の通りです。
.屮薀棔爾世辰臣絏仞が落ちた。
△修涼絏仍、煙が大量に部屋に流入してくる。
D名鑁馨討砲覆辰討らも煙がドアを開ける度に部屋側に流入してくる。
で馨銅体は以前より良くなったと思われる。
ゥ疋薀侫箸糧生が遅い。

全開にしてあっても煙突にダンパーという抵抗を取り付けたのですから流体たる煙の動きは少なからず影響を受けるのは分ります。
しかしここまでとは思いませんでした。
まだ取り付けて2日、色々試してみてはいます。これまでのところは残念ながらよくなる兆しがみられません。

最悪はもとに戻す(煙突ダンパーを外す)という選択肢ですが、せっかく業者さんも骨を折って作ってくれたものです。それにコントロールがよりシビアに(面倒にはなりますが)出来るようになった事は気に入っています。できれば付けたままにしておきたいというのが自分の気持ちです。

出来の悪い子ほどかわいいといいますが…ストーブにそれは当てはまりません。
>>[31]

お写真の煙突ダンパーはL字型のハンドルがついていて、この状態では全閉ではないかと思います。たいてい穴があいていて全閉でも排気はある程度されるようになっているので、気づかなかったかもしれません。

ドアを開ける度に煙突ダンパーとバイパスダンパーを開ける習慣を作っておくと良いと思います。うちは14年経ってから後付けしたので、慣れずに室内に煙を漏らしてしまうことがよくあります。

クリーンバーン方式は常に、お使いのハイブリッド方式はバイパスダンパーを閉じて触媒に煙を通すときに、煙がガラス面に流れてから上に上がり、それから煙突に向かって奥に流れる仕組みになっています。図解はマニュアルから抜粋しました。パイプからの2次燃焼空気(白い矢印)が煙をドア側に押しやる様子がわかると思います。漏れるわけですよね。

もし、いちいち煙突ダンパーを開け閉めするのが面倒だったら、煙突ダンパーの角度を排気音がうるさくないぎりぎりに開けておくのも良いと思います。それでも着火性や煙の漏れは解消すると思います。

また、ドアを開けるときに、最初に小さく隙間をあけてドアからは空気が流れ込むように気流を作っておくと煙漏れが減ります。もともとストーブは煙突現象で空気を吸い込む働きがあるので、煙は逆流しにくいのです。しかも、ドアを開けると1次燃焼空気も2次燃焼空気も流入しなくなる(空気もわざわざ狭い隙間を通って炉内に入るよりは、広いドアから堂々と入りたいですから)ので、ドアからの流れが強化されるはずです。その流れを作る時間をドアをゆっくり開けることで確保するわけです。

そこで、ついでにバイパスダンパーまで閉じたままで使おうとすると、そこには別の問題があります。触媒はセラミックの上に金属をコーティングした構造ですが、このセラミックが温度ショックで割れやすいという問題、触媒の枠が金属製の場合は冷やすと急速に縮むという問題があるそうです。高温になった触媒にドアからの空気が流れ込むのを避けるにはバイパスダンパーを開けて、触媒への空気の流れを減らしておいたほうが良いです。

そして、そのまま薪が暖まって全体に着火するまでは煙を触媒に通さない方が良く、その理由は、投入した薪からの水分も一時的に炉温を下げるので触媒を冷やすからという事と、触媒の温度が下がった状態で煙を通すとタールが結露し煤をキャッチして触媒を詰まらせてしまうという事が挙げられます。ただ、私はまだ触媒の破損は経験無く、あまり問題では無いのかも知れません。

このように煙突ダンパー、バイパスダンパーを開け閉めするのが面倒な触媒方式、ハイブリッド方式ですが、薪が燃え尽きて温度が下降するときは気を遣わなくても大丈夫です。というのはこの時は触媒の温度が下がるものの、薪も炭になって煙が出なくなるからです。その状況では触媒詰まりが起きないし、かえって2つのダンパーで煙突からの排熱を減らしてストーブの余熱を保持できます。

煙突ダンパーの、より積極的な使い方としては、触媒はまだ暖まっていないけれど、着火後に炉内でゴウゴウ火が燃えていて、熱がもったいない時に、ちょうど良く排気する程度に煙突ダンパーを閉めると、ストーブがぐんぐん熱くなるのがわかります。煙の速度が遅くなると炉内で燃える時間が増えるので、燃焼効率が上がるから、そして流入する空気が減ってストーブが冷えないから、という理由です。空気を減らしすぎると燃焼効率が落ちますので、それで燃え方を見ながらちょうど良い煙突ダンパーの閉め方を毎回選ぶのです。
nnishiさん、度々ありがとうございます。
諸々やってみましたがどうしても部屋側への流入が止まりません。

そこで最後に煙突トップを確認してみました。
そうしたところ防鳥ネットの部分が煤で殆ど塞がりかけていました。特に南東側などほぼ完璧に塞がっている状態です。煙が季節風により煙突トップで南東側に流されるためなんでしょうか。
早速エアーで吹き飛ばし煤払いしました。

自分は6月に移住して来たため今年の薪が確保できていません。
薪ストーブは別荘で使用していたためその時の分をこちらに運び込んだのみです。2.5tくらいでしょうか。
そこでこの家のビルダーにお願いして廃材をもらいました。
他の現場ででた廃材などです。ウッドデッキの解体廃材が多いような気がします。
廃材の場合、結合水まで抜けきっている事が殆どなので濡れていても1週間ほど屋根の下に置いておけばほぼほぼ乾燥します。今年は持ち込んだナラ2.5tにプラスその廃材で凌ごうということにしたのです。

ところが引っ越しのバタバタやなんやらでその廃材を整理するのが遅れ地面に直に置き放置しておいたこともあり、整理する段階で(丸ノコ等で適当な長さに切る段階)かなりアリやキクイムシ等にやられ、また地中の腐敗菌等にもやられはじめひどく汚らしい、まさに廃材となってしまったのです。。
しかしどうせ燃やすのだからとそのまま切って使うことに…。

アリやバクテリアにやられる前の建築廃材なら先に記したとおり自由水のみの乾燥で燃やせる状態になるのでブラボーなのですが、一度彼奴等の手にかかってしまうとこれは厄介です。
特にアリンコ。
木に巣を作りその中で生活する彼らに見込まれた木材はご承知のとおり空洞だらけになってしまいます。
そこに雨水やなにかが入り込み濡れてしまうと…一見表面は乾いたように見えても中は全くと言っていいほど乾いていません。アリの出す成分等に関係あるのかどうなのか、ともかく湿った薪になってしまいます。

それをこの10月から大いに燃やしてきました。
もったいないからと殆どナラには手を着けず我が家のロックポートは廃材処理機として彼の歴史をスタートさせたのです。
そのツケは意外なほど早く、しかも煙突ダンパー取り付けという絶妙なタイミングで払わねばなりませんでした。もし煙突ダンパー取り付けがもう少し遅いか早かったならば、煙流入の原因が煙突の詰りではないかと今回ほど苦労せずに行き着いた可能性があるからです。

煤を払い落とした後のロックポートは今度こそ彼本来のパフォーマンスを見せ静かに、そして力強く仕事をしてくれています。
まぁ、相変わらず廃材処理機の仕事が主ではありますが…。

因みにアリンコウッドになってしまった木は普通より薄く割ります。
手間ですが捨てるのももったいないので最近ウチではそうして薪にしてます。

廃材はほぼ全てと言っていいでしょう針葉樹です。火力やらヤニやらと問題点の指摘は多くのサイト等で散見します。
しかし欧米、特に厳寒の地北欧では薪材の多くは針葉樹ですし、その地で産まれ発展してきた薪ストーブに針葉樹はなるべく避けろというのはどうもおかしな話です。
まぁ、向こうでは煙突掃除を頻繁に行うようですが。

やはり要は乾燥度合いなのでしょうね。
針葉樹は2年は乾燥させて…と言います。樹種やその地の気候にもよりますがしっかり乾燥させてやる方がいいのはそのとおりでしょう。
ただ、確か岐阜県の調査によると杉や檜は条件さえ良ければ8ヶ月程度で含水率が15%くらいに下がり薪として十分使えるとしています。松などはもう少し時間がかかるとの事でした。

廃材は建材です。建材は多くが強制乾燥です。
人の手で強制的に結合水まで抜かれ含水率数%です。
年輪のつまった針葉樹の建材は火保ちも悪くありませんし、そもそも四角くカットされているものが殆どなので寝る前に火室を一杯にする時お互いの薪に隙間が出来ず長い時間燃えています。
来年以降の為に今年はナラを5t、松や樅、樺などを2t割りました。
その労力と手間、お金などを考えると程度の良い廃材を使おうかと思ってしまいます。
何しろタダで、しかも自宅まで運んできてくれるんですから(笑)。

まぁ、薪割りも大きな楽しみですから全てをというわけではありませんが今後も廃材を、但し質の良い廃材を使っていきたいと思います。

年の瀬に長くなっちまいました。
お付き合い感謝。
良いお年をお迎え下さいm(_ _)m
>>[33]

網詰まりとはびっくりでした。よく発見されましたね。それとダンパーの使用ミスで無くて、無駄なアドバイスをすみませんでした。

我が家は鳥が好まない煙突らしく、網無しで運用しています。一般に冬期はストーブを焚くために鳥が入らないと思うので、もし次につまりかけたら春まで網を外してしまうのも良いと思います。

針葉樹は我が家では今年薪にした杉を使っています。玉にしたのが昨年、割ったのが今年春で、夏の好天に恵まれ、屋根無しで半年間で使える状態(湿式含水率15%程度)になりました。当地では薪棚に入れていても含水率10%には届かないので、この杉で充分ですし、今年は雪が早かったのでもう作った分の8割方焚いてしまいました。

いわずもがなですが、煤やタールの出やすい薪=燃焼ガスの多い薪で、ナラはその代表格ですね。樹種によらず、どう高温で焚くかにかかっていると思われます。ゴロンとでかい薪を入れずに、せいぜい腕ぐらいの太さで、薪全体が炎に包まれるような焚き方を皆様にお勧めしたいと思います。

というのは、良く見ている札幌のストーブ店のブログで、http://makistove.info/?eid=667
触媒機の名機イントレピッド2を使いながら、タールで煙突が塞がっています。
薪はナラで、大きすぎと細薪の省略で、燻ってしまったようです。
良く乾燥したナラでもこういうことが起きるという例でした。

では皆様良いお年をお迎えください。ぱぱげーのさん、またレポートを期待しております。

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