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Subaru Owners Club 16PSコミュの脱線 GC8後期型のエアフロについて

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コミュ内全体

ちょっと調べ物をしていたら、こんなのを見つけました。

http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/147267/car/84041/2790458/note.aspx

GC8のF型、G型のエアフロが良く壊れるのは有名ですが、解析されたかたが居るようです。

ECUの過電圧保護回路がエアフロセンサーの過電流を起こし、壊れているようです。

これは明らかに設計ミスですな。よくリコールにならないものです。

コメント(6)

調べたかったのはこちら

http://www.asahi-net.or.jp/~VS6N-MRYM/impreza/subarudaiag.html

たまにノッキングする件ですが、エラーコード23エアフロセンサーの断線を検知しています。

http://www.asahi-net.or.jp/~VS6N-MRYM/impreza/airflow/airflow.html

おそらくこれでしょう。振動による断線が疑われます。かみさんの車が帰ってきてからか、予備のエアフロをゲットしてから作業でしょうね。
待ち切れずに分解してみました。EタイプのGC8は上記のブログの型とは違うようで、シールドがはんだ付けされていました。これを外さないと問題の部分にアクセスしにくいので一旦取り外します。

拡大鏡で見てみましたが、明らかなクラックというのは見られません。でも、はんだ付けは見た目ではわかりませんので、はんだを追加し、コテをあててはんだ付けしなおします。見える範囲はすべて。それでフラックスは専用のフラックスクリーナーで洗浄して、またシールドをはんだ付けしなおし、蓋を閉めて、コーキングし、車に戻します。

とりあえず、300Kmほど全開で走りましたが、ノッキングは一回もありませんし、チェックエンジンは点きません。1速、2速、3速全開でも大丈夫。4速以上は一般道では危険すぎですので割愛。段差乗り越えても、エンジンブレーキ&篩減速でも大丈夫。それだけなく、回転の盛り上がりが滑らかです。ちょっと踏み込むと一気にレブリミットまで回ります。ちょっと踏み込むだけでトルクもりもりです。

もっとはやくやればよかった。今回の部品代0円
うーん、はんだ劣化によるクラックですかね。何にしろ、タダで直るのは良いことです(^-^)。
>>[3] 電子制御モノはこういうのがありますねぇ。もっと古い車のほうが長持ちしそうです。
>>[4] 鉛フリーになってから、結構あるようです>微細クラック。ハムの無線機でもよく聞きます。ぱっと見た目は全く分からないですから、厄介ですね。
>>[5] 一口に鉛フリーはんだといってもいろいろあります。217℃(Sn-Ag-Cu系)、200℃(Sn-Zu系)、227℃(Sn-Cu系)と従来の185℃より、融解温度が高くて使いにくいですね。固いので振動に弱い他、温度にも弱いようです。

https://product.tdk.com/info/ja/techlibrary/archives/techjournal/vol05_mlcc/contents06.html

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