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ニュース資料集コミュの【日本】山谷えり子議員らが偽装映画『純愛』を支援

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カルト・トピックス

山谷えり子議員らが偽装映画『純愛』を支援
映画議員連盟の上映会に作品を推薦

  藤倉 善郎(2008-06-24 11:50)

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 NPO詐欺問題をうやむやのまま片付けた偽装映画『純愛』は、興行の手を中国に広げつつ、国会議員の支援もとりつけていた。中には、ずいぶんと積極的にかかわっていることにされている議員もいるようで……。

筆頭は山谷えり子議員

 前回書いた中国・北京での「披露上映」では、例によって主演・総指揮の小林桂子氏ら関係者が舞台挨拶に立った。『純愛』製作実行委員長・奥山省吾氏が『純愛』周辺に配布している文書によると、ここには高村正彦外務大臣のほか山谷えり子参院議員・越智隆雄衆院議員・渡嘉敷奈緒美衆院議員が祝電を寄せたという。
奥山氏が関係方面に配布しているリリースより
 「実は、今年3月18日に映画議員連盟による上映会が東京の憲政会館で行われ、国会議員や中国大使館関係者を招いて『純愛』が上映された。この上映会に『純愛』を推薦したのが、山谷さんと越智さん。中でも山谷さんは、難民映画祭出品決定に対してもお祝いのメッセージを寄せていて、その手紙を奥山氏から見せられたという関係者もいます」(『純愛』周辺人物)

 国会議員の名は『純愛』内部で現状正当化の材料に使われているようで、その筆頭が山谷議員、というわけだ。

「映画の内容に賛同しただけ」と口をそろえる議員たち

 映画議員連盟事務局長・斉藤斗志二衆院議員の事務所によると、同連盟は日本映画文化の発展を目的として国会会期中に不定期で上映会を開催する議員の集まりだという。

 「『純愛』のNPO法人問題については、上映の際に『純愛』関係者が挨拶で語っていたような気がする、という程度しか知りません。ただ、映画議員連盟の上映会は、あくまでも文化としての映画作品を鑑賞する集まりですので。政治的・宗教的な作品も排除しています。『靖国』? いや、それは上映してません」(同事務所)

 一方、北京の「披露上映会」に祝電を送ったとされている高村外務大臣の事務所は、事実関係について「すぐ調べられる範囲ではわからない」という。

 「送っていないと言い切れるわけではありませんが、送ったかどうかをいまから調べられるかというと、難しい」(同事務所)

 奥山氏とは資生堂勤務時代の同僚だという渡嘉敷議員は、ご本人が「作品の内容に賛同して祝電を送っただけであり、それ以上のことはない」と語った。越智議員の事務所は返答なし。山谷議員の事務所からは、このような回答が。

「山谷議員は(映画議員連盟の上映会に)いままで5〜6本の映画を紹介しており、『純愛』もそのひとつにすぎません。作品の内容が良かったからであって、内部の事情は全く聞いていませんので、これ以上のことをコメントする立場にありません」(同事務所)

ウソをついているのはどっち?

 作品の内容に共感して応援しただけなら、議員の側に大きな問題があるわけではないだろう。問題なのは、国会議員という影響力が強い人々の名が『純愛』内部で吹聴されている点だ。特に山谷議員については、議員連盟の上映会後に客を送り出すため『純愛』関係者とともに出口に立ったほどだと、奥山氏が『純愛』関係筋に宣伝している。

『純愛』主演女優の小林桂子氏(左)と製作実行委員長の奥山省吾氏=08年1月、札幌市中央区で(撮影:吉川忠行)
 「奥山氏は、山谷議員がNPO偽装問題やネットの記事を知った上で、『純愛』の名誉回復のため『並々ならぬ協力をしてくれている』とも説明していますよ」(周辺人物)

 『純愛』の内部事情を「全く聞いていない」とする山谷議員側の言い分と食い違っている。奥山氏がまたウソをついているのだとしたら、名前を利用された山谷議員は新たな被害者ということになる。はたして、ウソをついているのはどちらなのだろう。

 肝心の奥山氏に確認を試みたが、携帯電話にメッセージを残しても出てくれない。試しにメッセージを残さずコールだけしておいたら、返信があった。

 「ああ、あなただったんですか。(知らずに)かけちゃったよ〜。取材は受けませんので」(奥山氏)

 という態度で取材拒否。国会議員の名前を吹聴しているご本人の言い分を聞くことはできなかった。すまん。誰か聞いてみてくれ。

奥山省吾:090-7283-5821(『純愛』公式サイトに掲載されている番号)

■関連リンク
『純愛』公式サイト


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http://72.14.235.132/search?q=cache:LG5Je_nFrFsJ:news.ohmynews.co.jp/news/20080619/26550
偽装映画『純愛』、中国265館で一斉公開!?
告訴断念で「詐欺事件」はうやむやに

  藤倉 善郎(2008-06-23 13:30)

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 関連「NPO法人」の偽装がもとでEXILE・ATSUSHIによる主題歌が使用中止になった偽装映画『純愛』。観客動員数は伸び悩み、2008年3月に名古屋の劇場で主演・総指揮の小林桂子氏(推定43歳)が「ホール上映ができない状態」と語っていたほど。

 ところが公式サイトによれば、6月14日から札幌で再上映がスタートし、7月には名古屋でも再上映。6月7日からは中国主要都市265館で一斉公開を開始した上に、6月21日には都内で開催される「第3回難民映画祭」(20日〜)でも上映された。加えて、支援者として複数の国会議員の名前まで浮上してきている。
これまでの興行にはなかった、のぼりも登場。必死に“のぼり調子”を演出?=6月、札幌市中央区で(撮影:A氏)
小林桂子氏の集客力にもかげりが…

 すでに開始されている札幌での再上映では、例によって小林桂子氏らの舞台挨拶やライブが行われた。観客として会場に入った、記者の知人A氏が言う。

ライブでは、数少ない身内客は、最前列に固まってスティックライトを振る(撮影:A氏)
 「桂子さんのトークと、共演のYASUTAKA(川口恭誉)のライブでしたが、客数は上映スタッフを含め29人。ライブ前の上映のときは22人でした。ほとんどの客は最前列に固まって陣取っていたので、みな身内なんでしょうね」

 会場のマリオン劇場のスクリーンは96席。主演女優が挨拶に出向いても、もはや客席の3分の1しか埋まらなくなっているのだ。

日本興行は、胡首席訪日歓迎のため?

 中国興行スタート前日の6月6日、北京で「披露上映会」なるものが行われた。『asahi.com』が配信した『人民日報』の記事は、『純愛』についてこう説明している。

胡錦涛主席の「暖春の旅」を迎えるため、この映画は日本で自主配給のやり方で銀座、札幌、名古屋と1館ずつ劇場公開を実現している。

 「暖春の旅」とは、胡首席が5月の訪日を指して用いたフレーズ。『純愛』関係者の意図かどうか不明だが、まるで政治映画であるかのように宣伝されている。しかし「偽装映画『純愛』、名古屋で公開」でリポートしたように、もともと『純愛』の日本興行は、客足がすこぶる悪かった。そんな不人気興行を胡首席の歓迎興行呼ばわりしてしまって、日中関係の将来は大丈夫なのか?

 『純愛』は中国興行の収益の一部を四川大地震の被災地に寄付するとしているが、日本国内の興行では、四川へのチャリティーには熱心さが全く見えない。

 「劇場には、(もともとの目的である)中国に学校を建設するための募金箱も、四川大地震のための募金箱もありませんでしたけど……」(前出のA氏)
6月11日付北海道新聞に掲載された『純愛』広告(撮影:A氏)
告訴断念で「心機一転」の裏に国会議員の支援

 『純愛』は07年、ATSUSHIの所属事務所などからNPO法人関連書類の偽造を指摘されて以降も、そのトラブルを隠してスポンサー企業に新たな出資をせびっていた。それでいて偽装の事実が報道されると、偽装を「第三者による詐欺だった」として刑事告訴を予告。完全に「被害者」を決め込んでいた。

 ところが08年6月8日付けで公式サイトに掲載された声明によると、「物的証拠があまりにも不足」しているとの理由で、告訴を断念。偽装発覚後は「NPO法人小林桂子基金」を「純愛基金」を改称し、再度NPO法人の認証手続きを行うとしていたが、これも断念。「詐欺事件」の詳細を説明することすらせず、すべてうやむやのまま、興行の手を広げている。

 製作実行委員長・奥山省吾氏は『純愛』関係者や周辺に、複数の国会議員の実名を支援者として挙げながら、『純愛』の“躍進ぶり”をアピールしている。議員のみなさんは、『純愛』の実態をわかっているのだろうか。次回、議員の実名とともに詳細をリポートする。

(つづく)

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