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自作オーディオアンプの会コミュのコンデンサについて

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コミュ内全体


 電源の平滑回路に使っているコンデンサは
皆様どのようなものをお使いでしょうか?

私の製作したヘッドフォンアンプは若松で購入した
お徳用のコンデンサばかりです。

平滑部にOSコンを使ってみたいのですが耐圧(20V)と
容量から選定するとかなりの数を使わないと普通の
アルミ電解コンデンサ並の容量を得るのは難しいですね。

コメント(68)

そうなるとチョークインプットがひとつの選択肢になりますね。

チョークコイルは定電流性を持たせることもでき、パルス性ノイズ対策にもなります。
ちなみにD5は他のダイオードがOFFになっている期間、チョークコイルに蓄えられたエネルギーを少しでも効率よくC1へチャージするためのものです。
ラッシュが気になるなら,直列に抵抗を入れておいて,時間差でリレーでその抵抗をショートすれば簡単ですよ.回路も簡単.充電回路の時定数によっては,遅延回路さえなくても,リレーの動作時間だけでそれなりに効果が出ます.
>>31

ぁーそこまで頭働きませんでした。確かに電流制限抵抗を入れればそれでOKですものね。

>>30
インプットチョークは部品が高いんです。電流も200㎃とかなんでソリッドステートのアンプだと厳しいですね。球なら有りなんでしょうけど。

http://www.semitec.co.jp/products/power_thm/pdf/d2_spec.pdf

 こんな素子の利用も考えて良いのではないでしょうか。
 サーミスタは、低温では大きな抵抗値を持ちますが、高温になると抵抗値が下がります。
 例えば2D2−10だと常温では2ohmですが、温度が上がると0.15ohmになります。

http://eleshop.jp/shop/c/c110414/

 上記のページにも書かれていますが、スイッチング電源の突入電流の制御に使用されるくらいなので、目的には合っているのではないでしょうか。
>36
これだと電源切った直後にONしたら効果無しって事ありませんか?
ホットスタートの時はサーミスタが温まっているので抵抗値は低いですが、コンデンサの電荷があるうちはコールドスタート程のサージ電流は流れないと思います
というかそれでも構わないという用途に限定して使うべきで、厳密にやるならばタイマーリレーなどを使って抵抗を短絡するなどの方が安心かと思います
 突入電流の制御の目的にも因るでしょうね。
 スイッチング電源だと商用電源から直接充電するのでスイッチの負担が大きいですが、オーディオ機器だとトランス経由なので必要十分なように思います。
突入電流に苦労されている方はやっぱり多いようで・・・
実は私もかなり苦労させられています。

なかなか決定打というものがないので、お仕事では突入防止回路付きのスイッチング電源が多くなります。多くはサイリスタやトライアック、場合によってはパワーサーミスタが使われています。オーディオ用としてはスイッチングノイズの出ないパワーサーミスタがよいかな、と思います。
できるだけ0オームにしたいというなら遅延リレーが一番簡単で動作も確実なのでよいと思います。自分で回路を組むというなら電源断の検出用として「リセットIC」が便利です。

で、自分のアンプだと(特に真空管の場合)チョークインプットにしています。なにも高価なチョークコイルでなくても絶縁に気をつければ蛍光灯用の安定器が使えたりします。最大の問題はシャーシ内に隠さないと見た目が悪いってことですね・・・
 わーさん(敬称は不要ですよね)は守備範囲が広そうですね。
 パワーサーミスタの動作で残る問題は回復時間ですよね。
 ゼロクロスでも励磁電流はまだ良いとしても、コンデンサの突入電流には効果が薄いですよね。
 パワーサーミスタをエミュレーションしてリセット素子で回復できれば良いように思うのです。
 SSRは「ソリッドステートリレー」の略です。
 ゼロクロスSSRは、交流電源が0ボルトを横切るときにだけターンオンするように設計されたものです。
 同じSSRに分類されますが、動作は大きく異なります。

 ただし、半導体であることは事実なので、電圧が0ボルトから正負何れかに変化する途上でターンオンするのでスイッチングノイズは皆無ではなく、スピーカーコードを無酸素銅のものに変更するより影響は有ると思います。
 トランスの二次側のコンデンサの電圧が一定の電圧以下なら、充電経路の途中に抵抗器を入れて、一定の電圧に達したら抵抗を短絡するだけで済むはずですけれど。
 パワーオンリセットの回路を考えるのであれば、一瞬でも電源が途切れれば働く必要があると思います。
 しかし、突入電流について考えるのであれば、電源が途切れた時間が十分に短く、コンデンサの電荷が大きく失われていないのであれば、再び電源が投入されても突入電流は小さいので無視できるのではないでしょうか。
ニチコンの性能では、FW→KW→FineGold→MUSE KZだそうです。

     FW KW FineGold
47μ63V  40円  45円  60円
100μ63V 45円  80円  90円
1000μ63V 190円 300円 315円

(上記はアスカ情報システムの価格です。三栄電波だと倍程度。)
63Vが特殊なのか出しているところが少ないですね。
はじめまして。
私もトピ主さんと一緒で平滑コンは特価のものをパラにしたりして使ってます。
こだわってるのは容量だけですw

通常は2万μF程度にしています。
1万μF未満だとリプルノイズが残ることがあるので・・・
念のためパラにフィルムコン入れたりしています。

20年以上前に作った自作A級アンプは確か6万μFくらいだったかな?
突入電流防止回路?冷や汗
作って何年か後に必要性に気付いたのですが・・・まだ付けるの忘れてるw
突入電流防止の談 楽しく拝読しました。

やまねこさんの#253の回路シンップルで好きです。
今度使わせて頂きます。

ところで、この回路は駄目と言われるのを承知で1回路。

10年程前。作ったアンプのフューズが突入電流で
切れてしまい、その対策に高耐圧のフイルムコンデンサー
(多分0.1UF位)をフューズに並列に入れ使っています。
 
2、3年に一度2Aのフューズが切れますが、ご愛嬌ということで。(^^;

アンプはA級なので フューズが切れても音は出ませんが、
AB級にはお勧め出来ません。(幽霊アンプになりますので)

本来、お勧め出来る回路?ではないのですが、緊急避難的な
突入電流フューズ対策になるかもしれません。 番外編と言う事で。。。





 ヒューズをスローブロータイプに交換すれば良いのではないでしょうか。
 モーターなどに使用されるヒューズで、モーターが定常運転に達するまでの時間、溶断が遅れるようになっています。
独断ですが、PP構成のアンプはリップルがキャンセルされるので電源のコンデンサは限りなく小容量で質の良いフィルムコンデンサが良い音がするように感じます。デカイ容量だと言う先入観が評価を崩します。電源のコンデンサが良質であると音のレスポンスや残響感が違います。ただしアンプの設計が良いもの限定ですが。そう感じているのは我身だけでしょうか?
自分は真空管ですが、20μ+チョーク+100μくらいですかね。
チョークを入れると、普通のヒューズでも大丈夫です。
チョーク無しの100μでは、だめな時があります。

スローブローは、最後の手段と思います。
へたに使うと、メイン回路が死にます。

ヒューズに平行にコンデンサって、ヒューズの意味が下がりそうですけど。
皆さん色々アドバイス有難うございます。

突入電流制御回路を組みのがベストですね。
昔作ったアンプにそのスペースも無かったので
少しづつ容量を増やしてヒューズが切れない様に
追い込みました。

トランスの容量から考えてもヒューズは3A程度が
適正なのですが、10Aでも切れ突入電流の大きさに
驚き、苦肉の策でした。(今は3AのヒューズでOKです)

しかし、改めて考えてみると、この程度のコンデンサー
容量(通過交流電流)でヒューズが切れなくなるのですから
突入電流が流れている時のヒューズの抵抗が意外と
高いのかもしれませんね。

(※ヒューズにコンデンサー付けるのを奨めるものでは決してありません)



 ヒューズの抵抗を考えると、並列にコンデンサを接続したところでヒューズに流れる電流を抑止する効果は皆無と言って良いと思います。
 そうなんです。それを54で書きました。
 工業用ではなくても、充電ルートの途中に抵抗を挿入し、コンデンサの電圧が一定の電圧に達すると抵抗を短絡することは多いです。
けつねうろんさんへ
>充電ルートの途中に抵抗を挿入し、コンデンサの電圧が一定の電圧に達すると抵抗を短絡することは多いです。

そうですね。良く判りました。

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