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セッションレポ@払うコミュの【CFSC】The die is cast【蔵出し大特価セール】

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コミュ内全体

穴抜け・手書き部分の多さ等々、諸事情でトピックにあげるのを躊躇っていたシナリオ集その3。

セッション日2009/08/22



PC1用ハンドアウト「ヒーロー、始めました。」
シナリオパス:ベーリング博士からの期待
推奨ミーム:フォーリナー

親しい友人と共に過ごす平和な学園生活。
しかし、それはキミにとって退屈で、刺激の足りない日常に他ならない。
だが、見たまえ!
学校帰りの家路に着く、キミの視界に広がる切り裂かれた空間を、
覗き見える、神々や竜、宇宙艦隊や機械生命体が覇権を争う世界を。
考える暇を与えることも無く、空間の裂け目に無理やり引きずりこまれたキミは…

向こうの世界で、ヒーローを演じることになってしまった。

・Tips
フォーリナー:
オリジン(カオスフレアの舞台世界の名前だよ!)にやってきた地球人。
総じて、マーキュリーと呼ばれる絶対武器を持っている。

PC2用ハンドアウト「Princess×Crisis」
シナリオパス:アルマトーレ大公への忠誠
推奨ミーム:コラプサーorテオス

水の都、アルマトーレ公国の君主、ヘンリー・ド・アルマトーレ。
彼に拾われて以来、キミはずっと彼に仕えてきた。
今日もキミは彼に呼び出される。
どうやら愛娘のヴァージニアがまた無断で街に繰り出してしまったらしい。
今年で16になる彼女も、そろそろ落ち着きというものを知っても良いハズだ。
一刻も早く彼女を連れ戻し、姫のなんたるかを彼女に叩き込まねば。

・Tips
コラプサー:神や悪魔の類、もしくはそれに関する連中。魔力がやばい。
テオス:ダスクフレア(悪役の総称だよ!)の勢力に仕える輩。これを選んだ場合、今回は脱走兵ということでひとつ。
アルマトーレ公国:旧木蓮の都、エルフェンバインの西に栄える水の都。海運の要所として栄えた。(オリジナル)

PC3用ハンドアウト「蘇りし忠義の刃」
シナリオパス:織田信長からの感服
推奨ミーム:富嶽orアムルタート

造物主の走狗であるテオスやダスクフレアから世界を守るべく生まれた組織、神炎同盟。
その重鎮、富嶽艦隊大将軍たる織田信長公にキミは呼び出された。
なんでも、かつて密名を帯びて諸国を回っていたものの、その道中命を落としたハズの男が、
アルマトーレ王国で目撃されたのだという。
彼の名前は鉄 定行。
忠義の士として知られた彼のこと、きっと何かしらの事情があるに違いない。
キミは信長の命に従い、彼の居るアルマトーレへと向かった。

・Tips
富嶽:宇宙戦艦+戦国時代。トップの信長はhttp://www.fear.co.jp/cfsc/index.htm左上の黒髪の子。
アムルタート:竜の勢力。トップは上のリンクの右上の幼女。

PC4用ハンドアウト「チャーリーは波に乗らない」
シナリオパス:エレノア女史への借り
推奨ミーム:ネフィリムorオリジン

オリジンという惑星を又にかける超国家巨大企業・ネフィリムコーポレーション。
そのアルマトーレ公国支部長がエレノア・ユジースだ。
アルマトーレの民に慕われる彼女を部下であるキミは尊敬に思うし、
自分の才能を見出し、居場所を与えてくれた彼女に感謝もしている。
ある日、彼女はキミを呼び出し、一丁の銃を差し出した。
この銃でターゲット―Dr.シュウザーを抹殺せよ。
普段の彼女から想像も出来ない言葉。だが、その悲しみを堪えた表情を晴らすことが出来るのはキミだけだ。

・Tips
ネフィリム:兵器とか扱う凄いデカイ企業。とにかくでかい。
オリジン:特にどの勢力に属するわけでもない、オリジンの原住民の方々。ファンダジーな性格してます。


OP:PC1
日常描写のシーン。
ディオス氏?
地球→アルマトーレ
ベーリング博士、ジャムおじさん。
ヴァージニア、赤髪ウェーブの活発そうな少女。
裏道で気を失っていたPC1をここまでつれてきた。

→ヴァージニア退場。
大事な話。
選ばれし者がヒーローに変身出来るマジックアイテム。
この地に足を踏み入れた選ばれしフォーリナーは皆それをつけているという。
これを使いこなせたものは皆願いを叶えることが出来るという。
リスクはある、わし以外。
試してみるか?
「あたりめ大好きアタリメン」
そうか、

OP:PC2
日常描写のシーン。
神炎同盟本拠地、宝永。茶室。
信長が鉄の調査を依頼するシーン。
「お前を呼んだのは他でもねぇ、密名を受けて動いていたが、
道中命を落としたハズの鉄がアルマトーレ公国で姿を現したって話だ。」
「どうやら、様子が少しおかしかったらしい。」
「忠義に厚い鉄のことだ、何かあったんだろうが
…もし、やつに翻意があると分かれば」
「やり方は任せる。ちょいと行ってなんんとかしてくんな」

OP:PC3
日常描写のシーン。
アルマトーレ支部、支部長室。
少し困ったような顔。
この地方の伝統の医薬品である月封薬に考慮する余り、
自社で取り扱う陽封薬の売り上げが落ちている。

通信、それに答えるエレノア。

顔に影を落とす。元ネフィリムの傭兵だったDRシュウザーがこのアルマトーレを訪れているのだという。
本社に対して裏切り行為を働いたDRシュウザーは処分しなければならない。
机、銃を取り出す。特殊な銃。
彼とは入社時の同期。もしかしたら何か事情も。任せます。

OP:PC1

博士が姫の帰りが遅いことを気にする。PC1と共に様子を見るように。
広場、DRシュウザーが姫を小脇に抱えて銃を空に連射。
「聞えてるか!?公爵よ!娘はオレ様が頂いた!返して欲しくばアルマトーレの至宝を用意しろ!」
「ん?何だ貴様達は!?面白い、私の邪魔をしようというのか!?」
「ならば氏ねい!現れよ!我が生体兵器どもよ1」

離脱、プロミネンス。
「日が落ちるまでに至宝を用意しろ!さもなくば娘の命は無いぞ!」

MD:鉄がPC3を引き止める。
御主はPC3か、帰りたまえ、この国は間も無く危機に陥る。
御主は拙者の分まで信長公を守るのだ、埃も、身体も無くした拙者の変わりに。
アルマトーレの至宝、拙者の今の主君はそれを手におさめようとしている。
あれをこの地から遠ざけることがあれば、災いが起きるだろう。

MD:リサーチ

・場所について
地下貯水湖のほとり
・DRシュウザーについて
ぷろふ参照、適当にしゃべっちゃえ!
・鉄について
こっちも適当にしゃべっちゃえ!シュウザーを追っていったらしい。
・アルマトーレの至宝
この国を支えるこぶし大の宝珠。
水が絶えず溢れるこの石の力で成り立っている。
フォーリナーがこの石の知覚に来ると新たな力を得るらしい。


CT:vsシュウザー

「貴様等、アルマトーレの至宝は持ってきたのだろうな」
「…PC1、そこの貴様。お前の持っているそのベルトは一体なんだ??」
「フォーリナー、絶対武器、もしや、そうなのか?なら…!」

共通ED

あ、ありがとう!
おかげで助かったよ!
ん?あの人は??

鉄「ふむ、我が主君に伝える必要があるようだ。
あの男の死も無駄ではない、というところだ。主君に代わり、礼を言おう。」

「また、会うこともあるだろう、信長様には、いや、いうまい。」

個別ED

PC1:
キミの活躍でフレアは十分に溜まったようだ。
今なら、キミも…どうする?

PC2:
そうか…。鉄、あの男が。
顔をバシ、気持ちを、入れなおさねば鳴らんな、胡坐をかいてはいかん。

PC3:
おかげさまで、本社からもお褒めの言葉を頂きました。
…貴方のお陰です。本当に。これからも、私に着いてきてくれますか?


シナリオ2

PC1
町中の人々が病気。
これはまずいって!なんとかしようよ!

PC2
ある程度、調べがついたぞ。
鉄、ウィリアムという科学者の下に仕えているらしい。
確かに、私にも落ち度があったのは認める。だが、これは重大な問題だ。
私はお前に任せるといった。頼むぞ。

PC3
ねぇ、今、時間大丈夫。
付き合ってくれない?
ここから先、社のものには誰も見ていない。
見せるのは、貴方が始めてよ。
…あまり、気持ちの良い物じゃないわ。
でも、今まで私が何をしてきたのか、あなただけには知っていてほしいの。
支部長室、奥のトビラ。
階段を下るたびに響く怨嗟の声。
咳き込む音、上がる悲鳴。

ここは陽封薬の試験場。
アルマトーレの市場に流される前に、陽封薬は人体に害が無いか彼等によって確かめられた。

結果はアウト、常用的に摂取することで人体の免疫力が低下していく。
彼等は摂取1年目。もう、地上での生活に耐えることは出来なくなった。

私は、彼等にも、この国の人達にも、そして貴方にも黙っていた。力を込める。

貴方は私を許してくれる?
キスと毒。


MD:

エネミートループシュウザー、復活したぜ!
vsジニー。国王軍

MD

リサーチ
・鉄
しゃべれ!居場所:ダム、橋
・エレノア!
しゃべれ!居場所:給水等、階段
・シュウザー
しゃべれ!居場所:地下貯水湖

MD

それぞれ1vs1戦闘。

CTウィリアム。

人間など、電子信号に過ぎぬ。



ヴァージニア・ド・アルマトーレ
Aj:16 Jender:♀ Post:アルマトーレ公国

赤いウェーブのかかった長い髪、金色の瞳。
アルマトーレ公国の第一王位継承権を持つ少女。ヘンリーの娘。
明朗快活、落ち着きの無い振る舞いは愛され困られ。
新しいこと、特に科学に興味があり、城下のベーリング博士の元に通っている。

ヘンリー・ド・アルマートーレ
Aj:42 Jender:♂ Post:アルマトーレ公国

アルマトーレ公国の君主。
赤髪の偉丈夫、数年前妻を亡くして以来娘を死ぬほど可愛がる。
妻を病で亡くして以来、国内の医療設備の完備に努める。
その際、国内に伝統的な医療薬である月封薬よりも、
より効果の高いネフィリムの新薬である陽封薬の導入を推進した。

ウィリアム・ド。アルマトーレ
Aj:22 Jender:♂ Post:アルマトーレ公国

アルマトーレ公国第二王位継承権を持つ男。
元々フォーリナーであり、ヘンリーにより拾われ養子に迎えられた。
彼の目的は地球へ帰ることであり、そのために地位を使い帰るための方法を探し続けた。
目に映る全てを電気信号としか捉えず、人の生き死に興味は無い。
調査範囲を広げるため国を捨てる際、説得に来た義母を病死に見せかけ殺害した。
科学的天才で、その腕は圧倒的。
そして長い調査の末、帰るための方法が母国・アルマトーレの至宝が必要であることが判明。再び母国の地に立つことに。


“ブラックメタル”鉄 定行
Aj:39 Jender:♂ Post:富嶽

織田信長に仕えた旗本、鉄 定行。
彼は織田信長の命を受け、内密にテオスに対抗すべく諸国へ神炎同盟に加わるように説いて回ったが、
道中不慮の事故により命を落とす。
その際、ウィリアムと呼ばれる科学者に身体を機械化されると共に、
彼の底しえぬ思想に感化され、仕えることに。

Dr.シュウザー
Aj:28 Jender:♂ Post:フリーランス

元ネフィリムの傭兵で、現在は兵器開発を努める。
アルマトーレの至宝を奪うため、王女誘拐計画を画策する。
彼女の命と引き換えに、至宝を引き渡すようにヘンリーを脅迫する。

エレノア・ユジーズ
Aj:28 Jender:♀ Post:ネフィリム

ネフィリム社アルマトーレ支部の支部長。
ボランティア活動に積極的、共存を第一とする彼女は住民に慕われている。
しかし、その住民の命を盾にウィリアムに協力を強要される。



おまけ

カオスフレアSC「The die is cast」
シナリオヒロイン視点リプレイ。




OP:「出会いは突然に」



私はヴァージニア・ド・アルマーレ。
本当は「ジニー」って呼んで欲しいんだけど、
この国の人はみんな私のことを「姫サマ」って言う。

パパとおそろいの赤い髪と、死んでしまったママの面影。

みんな私を「ジニー」としてではなくて、「姫サマ」として扱う。
それが、この国の姫としての責務であることは分かってる、
でも、簡単に納得したくない!私は、姫である前に「ジニー」っていう人間なんだもん!



いつものようにお城を抜け出して、ベーリング博士の研究所へと向かう。
博士は、いつも新しいことを発明していて、研究成果を私に見せてくれる。
お城では見ることの出来ない科学の結晶、私はすっかり虜になってしまった。

ズサァ!

広場沿いの道を走る私の目の前に、空間の裂け目が現れたかと思うと1人の男の子がそこから飛び出てきた。

「あ、あの?大丈夫??」

返事は無いけど、息はしている。ケガも無いみたい。
ほっと一息つく私の目に、彼の右手に握られた輝くパイクが映った。
このまばゆいフレアの輝き、博士に聞いたことがある。

フォーリナー。
「地球」と呼ばれる異世界からやってきた少年少女。
絶対武器と呼ばれる力を持った彼等は、この世界の悪意の象徴であるダスクフレアを打ち破る切り札なのだという。

トクン。
胸が、高鳴るのを感じた。
きっとこの人の周りには何かが起こる。お城では決して体験出来ないような何かが。
―この人の、そばに居れば、何かが変わるのかもしれない。

覚悟は決まった。
倒れた男の人を肩で支えて、引きずるように懸命に研究所まで歩を進める。
でも、足取りはちょっぴり軽かった。


OP2:「変身ヒーローカオス」

目覚めた彼はの名前はミツキくん。
どうやら「地球」で「高校生」をしていたようなんだけど、
突然目の前に現れた空間の裂け目を通ったらここまで来たらしい。

彼は英雄になるためにこの世界に来たと言っているけど…。

その時、ベーリング博士がミツキくんの腰にあるベルトを指摘した。
この地を訪れるフォーリナーに与えられるアルマトーレの至宝のカケラ。
自らのフレアを高め、想いを現すための力。
そのベルトがあれば、着けた者の望む姿に変身出来るらしい。

そして…ミツキくんは「カオス」に変身した。
黒い片翼の天使を思わせる衣装、溢れるフレアのオーラ。
願いを叶えるアルマトーレの至宝のカケラの力。

カッコイイと思った。
衣装もそうだけど、なりたい自分に変身出来るミツ…カオスに。
憧れに近いのかもしれない。

私は、いつかなりたい自分になれるのだろうか。


MD1:「プリンセス・クライシス」

この世界に来たばかりの、
疲れているだろうミツキくんのために私は街に冷たいモノを買いに出た。
アルマトーレの水は加護を受けていて、この国の飲み物は本当に美味しいと思う。
…国を出たことのない私が言っても、説得力がないのかもしれなけどね。

中央広場へ続くメインストリートの露店で果実ジュースを3つ買う。
きっと、この甘酸っぱい果実の味は疲れを吹き飛ばしてくれる。
冷たいジュースがぬるくならないように、
急いで研究室へ戻ろうとする私の前に大きな影が立ちふさがった。
私を軽々と小脇に抱えられそうな大柄の男は、低い声で私を呼び止める。

「貴様が、この国の姫だな?大人しくすれば、殺しはしない。」

じりっ…。
無意識の内に後ろに下がってしまう。

怖い。
この人は、普通じゃない。
人を殺すのに、躊躇を感じない人だ。

「逃げるなどしないことだ、貴様のような小娘を殺すのは容易いことなのだからな」

男は無骨な、それでいて巨大な銃を私に向ける。

どうして、こんなことになったの?
恐怖のあまり頭の中がこんがらがる。
私が、ジュースを買いに来たから?
私が、フォーリナーの男の子を匿ったから?
私が、この国の姫だから?

涙が出そうになった。
怖い、というのもあるけど、何より自分の無力さが悔しかった。

結局、私は1人では何も出来ないお姫サマだということが分かってしまったから。





その男はDr.シュウザーと名乗り、私の命の引き換えに、
パパにアルマトーレの至宝を渡すように要求を持ちかけた。
広場の中央で私を小脇にかかえ、銃を宙に何度も撃ってその要求を迫る。

アルマトーレの至宝はこの国の全て、こんな人に渡したらいけない。
でも、パパは渡してしまう。今まで痛い位のパパの愛情を感じてきたから。

こんなことになっているのに、私には何も出来ない。
ただ、震えて事の成り行きに従うことしか出来ない。

―そんな中、広場の人垣の中から甲冑を纏った男の人と、ミツキ君が姿を現した。

来て、くれたんだ。

知り合って間もない私のために、こんな危険なところまで。
ミツキ君が私の方に目を向ける。

嬉しい。でも…

私は懸命に、目で「来ちゃダメ」と訴える。
口にはめられた猿ぐつわが無ければ、きっとそう叫んでいたに違いない。

ミツキ君はこの世界に来てまだ間もないフォーリナー。
それなのに、こんな危険なことに巻き込むわけには行かないから。

―ミツキ君は、私に「大丈夫」と言ってくれた。

どうしてだろう、不思議のその言葉は絶対信じられる気がした。
Dr.シュウザーが私を連れ、この空間から消えようとした時でも、
もう二度と会えないとか、そんなことは思わなかった。

必ず、私を助けに来てくれる。
身勝手って思われるかもしれない。でも、私は確かにそう感じた。

だから…

私、もう怖くないよ!

コメント(1)

GM雑感:
・PCに向かっていた時間よりもあらゆる移動中に手帳にシナリオを書いていた時間が長かった気がします。言い訳じゃないよ!ホントだよ!
・3年生の夏合宿でしたね、これ。楽しかった記憶はあるけど、詳細は思い出せない罠。
・情報量の少なさが逆に不気味。あたりめ大好きアタリメンとか狂気の沙汰としか思えない。

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