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あげます&くださいコミュの教えてください☆不思議の国のアリス文庫本

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コミュ内全体

いつもお世話になっております(*^_^*)

今回初めて教えてくださいさせていただきます。不手際もあるかと思いますがどうぞよろしくお願い致します。


大学時代に「不思議の国のアリス」の文庫本を読む機会がありました。その本をずっと探しています。
実家にはもう無く(たぶん誰かに貸したままなのでしょうが思いつきません)7〜9年ほど前に購入したものです。

表紙が似ているからこの本だろうと購入した本は全然違いました。(添付写真のものです)


もっと言葉遊びが面白くて、ストーリーや展開の訳がわかりやすく、1番はなんとも言えない挿絵がとっても好きだったのに…

挿絵をYahoo!の画像検索してもでてきませんでした。曖昧な記憶ですが、絵は見たらわかるかもしれないです。
鉛筆でなぐり書きしたような、悪く言えば雑な挿絵です。


誰の訳か、どの人の挿絵なのか知りたいです。

かなり情報が少ないですが…
「これかも」って思うかたがいたら教えていただけたら幸いです。

よろしくお願い致します。

コメント(41)

>>[2]
グーグル画像検索してみました。
http://www.genpaku.org/alice01/alice01j.html#ch1
違っていたらごめんんさい。
ご存知でしたら申し訳ありませんが、アリスは様々な訳者の本が出ていますので、
訳者による表現方法の違いを研究されている書籍もございます。

私は大学の図書館で見たことがあるのですが(題名は思い出せません、すみません)
「The Golden Afternoon」の詩など、訳者別に何篇も載せてあり非常に楽しめました。
もしかしたらそのような研究書の中にお探しの訳のものが見当たるかも・・・
お近くに大きな本屋や専門書店があれば類似の書籍があるかも知れません。
(比較文学のコーナーかと思います)
ご参考までですが、見つかりますように願っております。
>>[8]
授業のテキストでしたら先生のこだわりの訳書だったのかも知れませんね。
例えばですが、先生のお知り合いの研究者の自費出版本だったとか…

伺った限りでは、同じ授業を選択していたお友達に聞くか、
先生に問い合わせる(いらっしゃればですが)のが早いと思います。
先生も、あの本が読みたくて、と言われたらきっと喜ばれると思いますよ。

もし自費出版本と仮定すると、イラストも訳者か周りの方の手書きだったのかなと推察出来ますし
テニエルなど有名な挿絵画家のイラストではないのも(使用料が高い)、
ネット検索しても見当たらない(市場に流通していない可能性)のも、一通りの説明はつきます(あくまで推察ですが)。

また、専門書店に行かれるのでしたら英米文学の情報量が多いお店が良いでしょう、
そこの書店員さんに聞いて見ても何か情報が得られるかも知れません。
長々と失礼致しました。
>>[11]
報告とお探しが見つかった事、嬉しいです。
翻訳者とか挿絵、特に翻訳の好みで違うこれでないというのは時々耳にするので。
こちらがお探しのかもって本でしょうか。とても興味深いので合致したら当方も買ってみる予定です。
>>[11]

嬉しいご報告ありがとうございます。先生はまだご在籍だったのですね。
無事ご連絡が取れましたこと、先生もまっしゅさんのご連絡を喜んで下さったこと、良かったですね!

お探しの文庫は河出版でしたか、高橋康也さん、名訳の一つですね。
先日、自費出版本だったのでは?などと勝手な見解を申し上げましたが、
その後、「ラフなタッチの絵」と仰っておられた事から新潮社版か、
もしくは冒頭の「大好きなアリス」の箇所から
訳者の思い入れの感じられる偕成社版かも…でも挿絵はラフでは無いし…と
私も一緒に本探しをさせて頂いてるような気持ちで、あれこれ想像し楽しませて頂いておりました。

探していた本に巡り合えた歓びはひとしおですね、
河出版がお探しの一冊でありますように。
>>[21]
こんばんは
それは残念でしたね

2010年以前のでしたらお探しのにあたりますか?
私は古書店好きなので、リハビリがてら近距離の外出許可が降りたら、探してみます。
定番で多く出回っていたのでしたら手に入りやすいかなって。
思い入れのある本を見たい気持ちがわかるので出来たら見つけたいです。
素敵なトピックですね。
なんだか気になったので検索してみました。

駿河屋のサイトで1988年のものを扱っていました。
中古品であることと、送料がかかるのですがよかったらぴかぴか(新しい)

http://www.suruga-ya.jp/product/detail/3Z47759
>>[21]

ご報告ありがとうございます、
せっかくのご本がお手元に届いたのに内容が変わられていたとは…
嬉しさ半分になってしまわれたのですね。
ですが出版社にまで問い合わせされる、まっしゅさんの行動力に敬服致しました。

高橋康也さんの訳も、いくつかの出版社から出ていたように思います。
実は私も高橋康也さんの訳と伺って自然と連想した挿絵はラッカムでした、
ですが挿絵はテニエルたと書かれていたので、
単なる私の記憶違いなのだろうと思っていたのですが…

可能性は低いのですが、実家に高橋康也さんの
どこかの出版社の物でしたらあるかも知れませんので
お時間がかかっても宜しければお探ししてみます。
(もし不要でしたら遠慮なく仰ってください)

それと、先生のおすすめ本教えて下さりありがとうございました。
亜紀書房版は存じ上げませんでした、是非読んでみたいと思います!

取り急ぎ、お友達のルートから入手出来たらベストですね。
引き続き応援しております。
問い合わせの返信が来たので貼ります。
多数在庫を抱えているので購入して即初版かどうかの連絡をいれるしかないようです。
店名は伏せてますが、状態は良で小口研磨と消毒済みのを発送してくれる店舗と明記されてます。
270円程度で購入可能ですが初版本として売っている訳ではないので確実なのは、上記にある駿河または実際に行く方が安心ですね。

メッセにせず、こちらに貼ったのは、私の解釈が間違っていると行けないかなと思いましたので。


まっしゅさん、みなさん、はじめまして。おじゃまします。
アリスが(不思議も鏡も)大好きで、コミュ検索をしてたどり着きました。

『地下の国のアリス』のことが話題に出ていないので、もしかして…と思い、コメント差し上げます。

ご存知とは思いますが、『不思議の国のアリス』の原型となったお話です。
ルイス・キャロル自身が挿絵を描いていて、それが…かなり…アレなのです!

ただ、文庫本が見つけられませんでしたので、違うかもしれません。

2種類、訳が出ています。

2005年発行、安井泉・訳
http://amzn.to/2i3uAL1
表紙がまさに、キャロルの絵です。(こういう絵ではない…ということなら、違いますね…。)

2002年発行、高橋宏・訳
http://amzn.to/2irY0Ph
こちらはキャロルがアリスにプレゼントしたお手製の絵本の復刻版とセットになっています。
キャロルが撮影したアリス・リデルの写真も復刻されていて、愛蔵版としておすすめです。

まっしゅさんが心のアリスと再会できますよう、お祈りしております!(^人^)


P.S.
トピずれですが、私が一番好きなのは、
>>17 みゃんさん が挙げてらした、偕成社の芹生一さんの訳です。
芹生先生を囲む会をしたいと思ってるんですが…賛同してくださる方がいたらメッセージください♪
まっしゅさん

トピを見失ってしまいまして、探そうと思いつつご連絡が遅くなってしまいました、
申し訳ございません。
コメントしてくださった方のおかげで見つけられまして良かったです。

まずご報告なのですが、実家の書籍は昨年処分されてしまったようで見当たりませんでした。。。
お待たせしてしまったのにごめんなさい。

ただ、私自身もアリスの挿絵が気になりまして、あれから折を見てお調べしておりましたところ、
いくつか進展がございましたのでお知らせ申し上げます。


・ラッカムによる挿絵(画像 

河出版ではなく新書館版になりますが、
高橋さん訳・ラッカム絵、でこちらのものがございました。

サッと目を通しましたが、細かいニュアンスの違いを除けば訳もほとんど同じなようです。
(河出版「ヒナギクの花で花ぐさりを作るのは楽しいだろうな」→
新書館版「ヒナギクの花で花ぐさりを作るのはもちろん楽しいでしょうけれど」 くらいの違いです)

ただ肝心の挿絵ですが、ラッカムのトランプの王の絵はラフタッチでは無く、
彩色もされている、かなり入念に描かれた物でした(画像 法

私の持っていた高橋康也さんのアリスはおそらくこれだと思うのですが、
絵を見るとまっしゅさんのお探しのアリスでは無さそうですよね…いかがでしょうか。
(余談ですが、高橋さんご自身はラッカムの絵の方がお好きだったようです)


・キャロル自身および、ウィリー・ボガーニ、チャールズ・ロビンソンによる挿絵(画像◆

こちらはラッカム版を探している時に見つけた、3者によるアリスの挿絵になります。
キャロル自身の手によるアリスもこちらで確認出来ます。ご参考までに。


・佐藤泰生さんによる挿絵(画像)

柳瀬尚紀さん訳によるアリスの挿絵です。
日本人の方ですし、まずこれではないだろうと思いますが
今まで見た中で一番ラフなタッチのアリスでしたので、こんなのもございました、くらいの感じで…
王様も、それこそ透けそうな程に消えかかっております。
こちらの訳も柳瀬尚紀さん(ジョイスやロアルド・ダールなど手掛けられた)のオリジナリティが楽しめました。

どれも決定的な情報ではなくてお役に立てず申し訳ないのですが…
何かの参考になりましたら幸いです。
>>[31]

連投、申し訳ありません。

先ほどコメントに入れました通り、実家の「アリス」自体は処分されたようで見当たらず…
ただ、幸いというかなんというか、
捨てられずに残っていた本の中にキャロルの詩集がございましたので持ち帰って参りました。

タイムリーにもちょうど話題の出た、キャロルの手による絵も何点か確認出来ます(画像 法
アリスの絵は残念ながら見当たらないようですが、原文あり(画像◆法▲僖蹈妊詩の元ネタあり、キャロルの撮影した写真あり、細かな解説あり…と、とても充実した内容になっています。
(しかも当時は見過ごしておりましたが、訳は高橋康也さんでした!)
あまり綺麗では無いですが、もしご希望でしたらお貸し出来ますので仰って下さい。

そして、先生おすすめの亜紀書房版も拝読しました。
こちらの挿絵は佐々木マキさんの可愛いイラストでした。
装丁はカジュアルで軽妙なのに、本文はまるで明治の文学書のような、
なんとも言えないレトロな雰囲気がありまして、そこがとても良かったです。
教えて下さりありがとうございました。

長々とすみません、引き続き応援しておりますね。


>>[34] なべさん
私も、芹生一さんの訳が一番好きです。
なんと申しますか、あの言葉の選択のセンス、「間」の使い方、行間のリズム、
そして芹生一さんのアリスのキャラクターが、
私の勝手にイメージする古き良きクライスト・チャーチの雰囲気に
とても合うように思います(行ったことも無いのに偉そうですが)。

本業は文学者では無いのに、あのような綺麗な日本語を駆使されるのはすごいですよね。
芹生先生を囲む会!そんなものがあれば是非参加したいです。

まっしゅさん、横スレすみませんでした。
>>[38]

コメントが行き違いになってしまい失礼しました。

佐藤泰生さん、近いような感じですか?

こちらのアリスはちくま文庫版になります。
出版社も違いますので、これでは無いだろう…とお目汚しのつもりで載せたのですが、
(佐藤泰生さんの絵がお目汚しという訳ではございませんです、念のため)
見覚えがあるような、と言って頂き驚いております。

帽子屋のお茶会の場面の画像もございますので、こちらも載せておきますね。
まさに、ラフなタッチという点では申し分ないかと思います。

まっしゅさんのおかげで、私自身も色んなアリスを再発見できて
とてもワクワクしながらお付き合いさせて頂いておりますので
進展が無くて、とかお気になさらないでくださいね。


>>[35]

お返事ありがとうございます。
他のそれらしき挿絵が見つかって良かったです!

他に有力な情報を持ち合わせておりませんが、
まっしゅさん、皆さんのアリス愛が素敵なので、
(本当にたくさんの方が挿絵を描いてらっしゃるんですね…!)
どうぞ引き続き、このトピ見守らせてください(*^^*)

ゆるゆるとお待ちしております〜!



>>[39] みゃんさん

なんと! 芹生一さんの訳がお好きな方がこんなにすぐ見つかるとは…!
お茶会、本気で考えてますので、メッセージ送らせていただきますね。

まっしゅさん、みなさん、ありがとうございます!
トピずれ失礼いたしました!

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