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これぐらいの気合で勉強がしたいコミュの【英語】納得できない・・

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コミュ内全体

長文失礼します。
(こうしたトピたてには不慣れなもので、トピ違いでしたらご指摘ください)

市販の英語問題集に、どうも腑に落ちない点が・・


アメリカ独立戦争を題材にした長文問題にて、
下記の空欄補充問題がありました。

<それまでの文脈>
イギリスとの戦時中には、アメリカ13州は連合体(the Union)のもと団結していたが、戦争終結後、連合体(the Union)はその求心力を失い始めた。

<空欄補充問題>
It looked as if the Union were going to break up and each state ( ) form a separate nation.

解答は、
was going to
となっていました。

これは、
were going to
ではないでしょうか?

根拠としては、以下の2点です。
 as if は仮定法を導く。よって、each state were 〜となる。
 ⊂綉,領△鼎韻箸靴董∩鞍症分では、the Union was 〜ではなくthe Union were 〜となっている。

出版社に問い合わせたところ、以下の回答が返ってきました。

'as if 〜には、仮定法だけでなく直説法としての用法もある。
 ・仮定法過去(仮定法過去完了)の場合の意味は,話し手が「(実際はそうではないが)まるで〜である(あった)かのように」という意味
 ・直説法では,単に「〜らしい」という意味

 今回の文脈において、後者として捉えるのが正しい。

'the Union were 〜 となっているのは、unionがfamilyと同様、集合名詞であるから。
・is (was) の場合…全体を一つのまとまりとして見る。
・are (were) の場合…その構成しているもの1つ1つを見る。

 今回の文脈において、後者として捉えるのが正しい。

上記'および'は、筋は通っているものの、
「そのように考えると、was going to でも間違いではない」という域を出ていないようにも思えます。

私の反論としては、
''現実問題として、連合体はbreak up しなかったし、each state も独立国家をform したわけではないんだから、事実とは異なること ⇒ 仮定法じゃないの??

''the Unionを集合名詞と捉えると、州Aがbreak up しそう、州Bがbreak up しそう、州Cがbreak up しそう っていう変な意味になるんじゃないの??

(ちなみに、その問題集は、センターよりも少し下のレベルを想定した基礎問題集。
 扱っている問題は、おしなべて高校1〜2年生の知識で解けるものです)


私としては、「were going to では絶対にダメな理由」を知りたいのですが、、
皆様のご意見、いただけましたら幸いです。

コメント(8)

はじめまして、自分も勉強したいのでお話させてください

1について、手持ちの本に以下のような意味を持たせるという記述がありました
He writes as if he were left handed.(彼は左ききのような書き方をする)
このbe動詞の部分がwereであれば実際は左利きではない、wasなら左利きかもしれないこと、
isなら実際に左利きであることを示すということらしいです

これは私見ですが、当時どうなるかわからなかったこと、そのリアルさを伝えるために
lookedと時制をそろえてあるのではないでしょうか

2について、この文が英国で書かれた可能性があると思います
今回のthe union were〜となっていて、英国ではfamilyで一人一人をさす場合複数あつかいで表現する
後半のthe union was〜は普通に単数で書かれている(今回の空白でしたが)ことから
as if以下がlookedの時制と一致
当時はわからなかったことを暗に示しているのではないでしょうか。
要は事実と反する仮定なんて表現はその文章にはなく、著者の表現する臨場感のために
普通の文のように書かれてあったものをそのまま問題にしたとかいうことかも知れません
>>[2]

最初のコメントとともに、
丁寧な解説ありがとうございます。

ただ、高校生向けの問題に、レトリックを駆使した文を出すかな〜っていう思いがあり、

そこは素直に

It looked as if the Union were going to break up and each state ( were going to) form a separate nation.

でいいじゃん、、、

と。

気にしすぎな性分なもので、なんだかもやもやしてますダッシュ(走り出す様)


>>[4]

トピック本文に記載のとおり、一度出版社に問い合わせており、そのうえでみなさまのご意見伺いたく。
>>[3]
あれから少し調べてみましたが、やはり直接法でwas going toを採用したほうが良いと思います。

仮に「It looked as if the Union were going to break up and each state ( were going to) form a separate nation. 」
とした場合、訳が「それはまるで北部諸州がバラバラになってそれぞれの州が個別の国として形成されそうであった」
となります。
一見大丈夫そうな日本語訳ですが、問題はlookedです。
事実と反するこの仮定の内容が違うことを過去のこの歴史的事件中のリアルタイムに察していたということになります。
常識的に考えてこのようなことを言い切れる人間はいないでしょう。
だからwere going toはあり得ないです。
信じられないことが・・・。

出版社から訂正メールをいただきました。

結論は、“were going to”が相応しいということになります。
先ほど出版社のサイトを確認したところ、上記内容にて正誤表が掲載されていました。

***以下抜粋****

上記の英文に関しまして,改めて他の著者にお尋ねしましたところ,
この部分のas if 〜の用法は仮定法であるとのご意見をいただきました。

先日お伝えしました,the Unionの後ろに続くbe動詞がwereである理由に,
集合名詞の形が適用されていると返答致しましたが,著者の判断としては,
the Unionが「単体」であるからこそ「分裂する」のではないでしょうか,という考えでした。
そのため,該当の括弧内に入る解答は,仮定法の形を受けて,
“were going to”が相応しいということになります。

***抜粋ここまで****

担当者様には、
/靭な対応いただいたこと 
∈2鵑侶錣濃笋箸靴討盡識を深めることができたこと

の2点、感謝の意を伝えました。
コメントいただいた来々軒さん、および、長々とした文章を読まれた方にとって、
混乱を招いた結果となったこと、お詫び申し上げます。
著者がそうだというなら文句なしですね。勉強になりました

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