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日帰り登山(東海地方から)コミュの五竜岳2814m

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コミュ内全体

ゴンドラは8時15分始発、最終16時15分のリフトまでのタイムトライアルをまたこんな年になってからやってみた。
野口五郎岳、赤牛岳の読売新道をやろうと3日間休日を取ったが晴れ模様は初日だけで後は雨のため取りやめ5日(火)五竜岳の日帰りを晴れている間にやってみることにした。
たまたま日曜日に手筒花火の竹切りがあり切った竹を持った瞬間にギックリ腰の電流が走ったため夕方から月曜まで寝込んだ。
おかげで月曜の夕方には普通に動けるようになったので出発した。やはりギックリ腰にはすぐに痛いけど横になっているのが一番だ。

エスカルプラザの駐車場にはそこそこ止まっており山上にもだいぶ行っていそうな感じだった。
夜中周りを見てもトイレが見当たらないので神城駅まで車で走った。道の駅へ行ったグループもいたようだ。
朝、乗り場には20人くらいが並んだが最初のカゴで山上へと向かえた。
小遠見までの小一時間の登りで足に異常を感じた。脱水状態時の痙攣の兆候が出てきた。
考えてみればギックリ腰で寝ている二日間ほとんど水分を取っていなかった。
昨夜の運転中も飲んでないし、と慌てて水分補給回数を増やした。
そのせいか小遠見から西遠見までのアップダウンは意外と体調の回復を助けた。
岩場の登りに変わる頃にはリズムも戻り時間を気にしながらもいい感じで詰めることができた。

何とか12時前に小屋に到着。平日と言っても白馬〜針ノ木の人気ルートのため登山者が多い。
小屋の外れにザックをデポして山頂を目差した。13時を登りの限界時間に決めていたので心なしかピッチが上がった。
岩陵帯で踏ん張った時にとうとう足首の痙攣を発生させてしまった。上部に近づくと岩場の乗越が多くなるが高度も一気に上がり13時前に山頂に到着。鹿島槍にガスが昇ってきたが、唐松、劔等は雲もなく良いタイミングでの山頂だった。
直ぐに下山。岩場以外はヤヤ早足で下りザックに戻った。少し胃に詰め込んで16時目差して下山開始。振返ると五竜は既にガスの中。
不安なのは西遠見〜小遠見間の尾根歩き。アップダウンあり登り戻しありでこの区間は時間短縮は少ないので前後で稼ぐしかない。
40分位で西遠見に着いたので小憩。もう登って来る登山者はいない。下っているのも多分私が最後。
小遠見まで15時20分には着ける目処がたち少し余裕が出来た。おかげで中遠見への登り戻しもあっけなく終わった。
小遠見からは二本ポールで快適に駆け降り16時ギリでリフトに戻ることができた。

8:40 リフト山頂駅
9:32 小遠見 9:37
10:46 西遠見 10:55
11:57 五竜小屋 12:00
12:47 五竜岳 12:55
13:21 五竜小屋 13:35
14:19 西遠見 14:23
15:20 小遠見 15:25
15:58 リフト山頂駅

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