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ツーリングで温泉コミュの【埼玉】 かおる鉱泉

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コミュ内全体

埼玉県の「かおる鉱泉」をご紹介します。

【秩父地域おもてなし観光公社】
https://www.chichibu-omotenashi.com/spot/%E6%B0%91%E5%AE%BF-%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B%E9%89%B1%E6%B3%89-2/

【注】トピをお読みになる前に
 * 本トピは、ツーリング+温泉の内容になっています。
 * 温泉の記事のみ読まれる場合は、コメの最初に【温泉】という
   表示がありますので、その部分をお読み下さい。

コメント(8)

まぁ、前回の清流荘からの続きなのですが…

下仁田の街を後にして、R254を少し戻りK192に入ります。

今まで私はこの方面にキャンプツーに来ると、
まず100%内山牧場キャンプ場を利用していたのです。

ところが、最近このキャンプ場は連休を中心として
大規模な貸切りフェスが行われるようになり、
結果フェスのない連休に、一般客が押し寄せる…
というスパイラルが発生していて、今回も前の週に
フェスがあったことから、内山牧場はナシ!という判断をしました。

で、今回初利用のキャンプ場に向かうわけなのですが…

いきなり、キタ━(゚∀゚)━!

こりゃ前から車来たらアウトだな…(汗)

今回利用する「藤田峠キャンプ場」は、ネットで
「途中の道がちょっとヤバいです」などと
報告されていて、ドキドキしていたのですが、
久々の「セローじゃないと行きたくない道」でした。

管理棟でキャンプの受付をした後、
指示されたテントサイトに行ってみたのですが、
予想した通り、林業組合が林間に造ったキャンプ場らしく
テントサイトが段々になった場所で、狭いうえに空も見えない、
あまり魅力を感じないサイトでした。

しかも、テントサイトの入り口にBBQやっている人が
車を停めていて、荷物の運び入れも大変そうです。

ちなみに、荷物を運ぶためのリヤカーなどの
輸送手段もなし(泣)
なので、管理棟の方に了解を取り、管理棟横の広場のスペースに
テントを設営させていただけることになりました(嬉)

ここは簡単なアスレチックができるようになっていて、
子供たちが、ロープにぶら下がってキャッキャしている横に
謎のカバのオブジェが置いてあるという芝生広場です。
ええ、もちろんカバの横にテントを張りましたとも!!

この日の夜の天気は曇りで、満天の星空!
というわけにはいかなかったのですが、
ココだったら、空も広くて解放感バッチリです。

というわけで、いつも通りに飲んだくれて過ごしたのでした。
右画像、酔っ払って写真を撮ったので、お見苦しくてすいません m(_ _)m
翌日、曇天の中キャンプ場を後にして走り出すと、
しばらくして本降りの雨が降ってきて、しかも霧まで出てきました。

しかも、この雨の中でセローのスロットルの戻りが悪くなり、
スロットルを開けて手を放しても、スロットルが戻らず
「強制オートクルーズ状態」になってしまう事案が発生。

さらに次の目的地に行くには、中画像の霧の中に沈んだ山を
越えていかなければならないのです(((( ;゚Д゚)))ヒィィ〜〜

正直心が折れそうでしたが、意を決してK71に入り、
目的地を目指します。

【温泉】
涙目になりながら山を越え、埼玉県秩父市のはずれ、
上吉田に降りてくると、曇ってはいるものの、
雨は降ってませんでした。

セローの具合は今一つですが、とにかく本日の目的地、
「かおる鉱泉」に到着しました。

秩父地方には超有名な鉱泉宿がたくさんあるのですが、
町の中心を外れてしまうと、とたんに情報が少なくなり、
中には、営業しているのかどうかも不明な鉱泉もあるんです。

この付近には鉱泉宿が2つあるのですが、
こちらの「かおる鉱泉」は特に情報が少ないんですよね。

ガラガラっと玄関を開けて、「日帰り入浴、やってますかぁ~」
と聞くと、奥から出てきた女性が「やってますよハート」とのこと。

色々な意味でほっとしつつ、入浴することにします。
【温泉】
「埼玉県秩父市吉田」というと、地元の人々が
手作りの打ち上げ花火風のロケットを上げる
「龍勢(りゅうせい)祭り」が有名です。

たまたま訪問した日がお祭りの一週間前だったため、
壁にポスターが貼ってありました。
絵柄は秩父を題材にしたアニメ、
「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない(←長いよ!)」です。

こじんまりとしているものの、清潔で好感のもてる鉱泉宿の
奥まったところが浴室になっています。

脱衣室も広くはないものの、ロッカーではなく、脱衣カゴなのが
ライジャケなどの、かさばるウェアが多いライダー野郎にも高得点です。
【温泉】
例によって誰もいなかったので、内部を激写!(古)

洗い場が二つと小さな内湯のみのシンプルなつくりですが、
浴槽には透明なお湯が満々に入っていて、
浴槽左側にある湯口からは、お湯がかけ流しになってます。

画像ではわからないのですが、特筆すべきは匂い。
なんとこの鉱泉、硫黄臭がするんです!
浴室に入った瞬間から、独特の「たまご臭」に包まれます♪

ややツルスベするまろやかな浴感と、口に含んだ時のわずかな苦み、
そしてたまご臭と、雨の中ここまで来た苦労が報われた感じです。

湯口には「鉱泉」という札のついた蛇口があって、
コレをひねると、さらにはっきりとしたたまご臭の
源泉がドパドバ出てきて、思わずヒャッハー!(←語彙)

鉱泉の種類としては「弱アルカリ性低張性冷鉱泉」で、
硫黄分はなく、本来はたまご臭がしない種類のモノらしいです。

浴室の窓を開けると、宿の裏手に流れている川が目に入ります。
露天風呂はなくても、この景色とお湯があれば、十分です。

訪ねてよかった、と思わせる温泉でした。

・・・
・・・
・・・
さーて、セローくんをどーすっかなぁ???

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