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ツーリングで温泉コミュの【群馬】 下仁田温泉 清流荘

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コミュ内全体

群馬県の「下仁田温泉 清流荘」をご紹介します。

【公式サイト】
http://www.s-seiryuusou.com/

【注】トピをお読みになる前に
 * 本トピは、ツーリング+温泉の内容になっています。
 * 温泉の記事のみ読まれる場合は、コメの最初に【温泉】という
   表示がありますので、その部分をお読み下さい。

コメント(9)

10/7~8に、群馬県にキャンプツーリングに行ってきました。

久しぶりの晴天の連休とあって、関越道の高坂SAは、
ご覧の通りのバイク、バイク、バイク…

関越道から上信越道に入り、下仁田(しもにた)ICで降りて、
「道の駅 下仁田」の名物、「神津牧場ソフトクリーム」など
食べながら、R254をのんびり走ります。
【温泉】
下仁田の街の入り口近くでK193に折れ、
狭い山道を少し走ると到着するのが
今回の目的地、下仁田温泉 清流荘」です。
車2~3台分の小さな駐車場にセローを停めて、GO!!!!!!!
【温泉】
清流荘は、駐車場から「栗山川」という
小さな川を渡った向こう岸にあり、画像の通り
川にはかわいらしい橋が架かってます。

橋を渡っていくと、まず目に入るのが、
誇らしげに掲げられた「日本秘湯を守る会」の提灯。
連休だけあって、泊り客もそこそこいるようで、
結構繁盛しているようですね。

提灯の裏にある入り口に入ると、ふつうの旅館や
ホテルのロビーとは全く違う純日本風(?)の造りで、
一瞬戸惑うのですが、ここが入り口で正解なんです。
【温泉】
なかに声をかけて、日帰り温泉に入りたい旨伝えると、
従業員の方が、「こちらです」と言って案内してくれました。

なんでも敷地が700坪あって、その中に池や小川があり、
本館のほか、離れ屋が7棟もあるのだそうです。

これじゃ案内してもらわないと、温泉にたどり着けないよ(汗)

それぞれの離れ屋もかなりバラバラに配置されていて、
これは料理の配膳なんか大変だな~とか思っていたら、
なんと、配膳専用のミニカーまでありました(驚)
【温泉】
で、いよいよ温泉に到着!

清流荘には、内風呂と露天風呂の2つがあるのですが、
日帰りで入浴できるのは、画像の露天風呂の方だけです。

左画像向かって左側が「姫(女風呂)」で、
右側が「殿(男風呂)」になってます。
見た感じは、そのままの岩風呂風露天風呂みたいです。
【温泉】
例によって誰もいなかったので、内部を激写!(古)

ここも、脱衣室と浴室との仕切りがなく、
素通しの造りになってます。

当日は、たまたま10月なのに30度を超える
猛暑日だったので無問題でしたが、真冬になったら
入浴するのに覚悟がいりそうです(笑)

温泉は二つあり、奥の乳白色のが加温、循環の浴槽で
手前の赤い色の方は、加温、循環共なしのガチな源泉浴槽です。

「仙境の湯」と名付けられたこの温泉は、
日本ではとても珍しいカルシウム-ナトリウム-炭酸泉で、
温泉中の二酸化炭素が毛細血管を広げ、
特に高血圧に効果があるとらしいです。
【温泉】
まず、奥の加温・循環の方に入ってみると、
ややぬるめのお湯はわずかなツルスベ感があり
口に含むと、わずかに苦みと鼻に抜ける鉄の臭いを感じます。

次に、いよいよ源泉浴槽の方に行きます!

加温の方もそうだったのですが、露天だけあって
お湯に落ち葉がたくさん浮いてます。

そして、岩には温泉の浸出物がべったりと張りつき、
さらには底にもたくさん沈殿物がたまっていて、
温泉をかき混ぜると、沈殿物がワラワラと
舞い上がってくるという、人によっては
ドン引きしそうなシチュエーションです(((( ;゚Д゚)))ヒィィ〜〜

それでも入浴しましたけど(爆)
【温泉】
源泉の方は、加温浴槽よりもはっきりとした
ツルスベ感と苦み(エグ味?)と鉄臭を感じます。

温泉に漂う沈殿物がカルシウム成分らしいのですが、
入浴している感じとしては、味といい臭いといい
鉄泉に入っている感じです。

また、「炭酸泉」ということで、
肌に泡がつくかと思っていたのですが、
特にそういうことはありませんでした。

シャンプー、リンス、ボディーシャンプーは
お約束の「日本秘湯を守る会」純正です。

露天風呂というと、周りが高い塀で仕切られていて、
展望が利かないところも多いのですが、
ここは、露天風呂から竹林を通して
小栗川の流れを眺めることができるのも、得点高いです。

ただし、露天風呂の入り口は扉やカーテンの類が一切ない
文字通りの「素通し」ですので、中でウロウロし過ぎると
外の人からイロイロ見られてしまいそうです(恥)

温泉の後、下仁田の街で飯を食うことにしました。

たまたま、下仁田の街でお祭りをやっていたみたいで、
下仁田駅前では、ハッピを着た町の人たちが
山車を前に集まってました。
こういうのんびりしたお祭りもいいですね~。

さて、下仁田のソウルフードとして有名なのが、「下仁田かつ丼」です。

自分的には「かつ丼」というと、秩父地方の「わらじかつ丼」が
マストなのですが、ここ下仁田でもかつ丼が絶賛売出し中みたいで、
お店の前には大きくノボリが立っています。

で、出てきたのかコレ。
下仁田かつ丼は、揚げたてのヒレカツを醤油にくぐらせて
丼に載せたもので、醤油はお店ごとの秘伝の味なのだとか。

お味の方は…

まぁ、みなさん食べてみてください(核自爆)

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