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ツーリングで温泉コミュの【埼玉】 小川ラドンセンター

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コミュ内全体

埼玉県の「小川ラドンセンター」をご紹介します。

【公式サイト】
http://ogawaradon.jp/

【注】トピをお読みになる前に
 * 本トピは、ツーリング+温泉の内容になっています。
 * 温泉の記事のみ読まれる場合は、コメの最初に【温泉】という
   表示がありますので、その部分をお読み下さい。

コメント(13)

私事ですが、バイクを乗り換えました。

バイク屋に東京モーターサイクルショーの
前売り券を買いに行ったはずなのに、
気づいたらこの子がおうちに来てました。

まぁ、バイクあるあるですよね。

1984年に新車のSR400を買って以来のド新車です。

今後も新しい相棒とともに、温泉探訪にいそしむ所存 (`・ω・´)o グッ
さて、セローの慣らし運転を兼ねて、やってきたのは埼玉県。

関越を花園ICで降り、R254をしばらく走ると
「鉢形小学校入口」という看板が出てくるので、
矢印に従って、そこに入っていきます。

すぐに現れる小学校は、広い校庭のあるこじんまりしたもので、
休日のせいか人もいなくて、のんびりした雰囲気です。

校庭の目の前の道にセローを停めて、
すぐ前の斜面を良く見ると…

春を告げる花、カタクリが咲いてます。
実は、鉢形小学校の前の斜面は
カタクリの大規模自生地なんです。

埼玉県内には、他にもカタクリが咲く場所が
たくさんあるんですが、「○○自然公園」みたいに
人の手を入れて栽培しているところが多く
ココみたいに全くの自生地、というのは珍しいんです。

カタクリは花の時期が短く、しかも日光が当たらないと
花が開かないので、花見のタイミングが難しく、
昨年は見に行くことができませんでした。

以前は花を見るのに遮るものが何もなく、
カタクリに近づき放題だったのですが、
やはり盗掘などの被害があるらしく、
今回行ってみたところ、立ち入り禁止のロープと
注意の看板が立ってました。
【温泉】

カタクリを見た後は、温泉に入って帰るとします。

関越道沿線には、有名な日帰り湯がいくつかあるので
当初はそのどれかに入って帰る予定だったのですが…

JR小川町駅に通じるK11を走っていて、いきなり急ブレーキッ!!!

下の画像の看板を見たからです。

看板の下のシュールな顔出し看板が
私のハートをワシづかみです(笑)

顔出し看板もあるように、ここ小川町の特産品である
「細川紙(ほそかわし)」と呼ばれる和紙は
2014年にユネスコの無形文化財に指定されているのですが

そんなのどーでもいいことです(笑)

近くに立っている、サビで読めない看板にも
薄く「小川の湯」と書いてあります。


【温泉】

周りを見てみると、看板の多いこと!

オーナーの熱意を感じさせるのですが、
経験的にこの手の雰囲気の場合、
肝心の温泉施設がすでに廃業している場合が多く
期待半分、不安半分の気持ちで
行ってみることにします。

【温泉】

というわけで、到着!

施設の屋根の看板が日光で色あせていて
何が何だかわかりませんが、
良く見ると「小川ラドン」と書いてあります(汗)

そしてこの玄関。
玄関を開けて中に入るとき、「こんにちわ~」ではなく、
思わず「やってますかぁ…?」と言ってしまったのも、
仕方がないことだと思います(滝汗)
【温泉】

入り口を入るとオーナーと思われる男性が出てきて、
「お風呂?やってますよ」。

イャッッッッッッッホォゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!! \(^o^)/

中に入ると、こんな感じです。
広くはありませんが清潔で、
大広間には舞台とカラオケ装置があります。
そして廊下の壁には、カラオケ大会の様子を写した写真と
演歌歌手のポスターが一面に貼られいてます。

オーナーによると、今でも定期的にカラオケ大会が行われていて、
全盛期には地元の埼玉テレビが中継しに来たとか。

なるほど、定期的にカラオケ大会をやっていて
それに集まるリピーターがいるので
施設がやっていけてる感じなんですね。
【温泉】

浴室は建物の奥にあり、
手前が男湯、奥が女湯に分かれています。

脱衣室はこんな感じで、古びたロッカーと
錆びた棚がいい味出してます。

ところで、棚に何枚かタオルが置いてあって、
私はてっきり常連客の置きタオル、とばかり思っていたんですが、
案内してくれたオーナーの奥さまが、
「タオル持ってないなら、棚のやつ使っていいから。
 使ったタオルは外のカゴに入れといて」だと…(汗)

確かに、脱衣室の外には「使用済みタオル入れ」と
書かれたカゴが置いてあります。

いや〜ココってば無料の貸出タオルがあるんですネ。
大規模日帰り温泉施設並みのサービスじゃないスか(棒)




【温泉】

あまりにスゴイ施設なので(←褒め言葉)、
なかなか温泉自体をご紹介できず、申し訳ありません m(_ _)m

さて、それでは例によって誰もいなかったので、内部を激写!(古)

湯気でカメラのレンズが曇ってしまい、
やや見にくいですが、外の看板にも書かれている
自慢の岩風呂は、少し暗めの照明も手伝って、
洞窟風呂っぽい感じもあって、中々雰囲気があります。

右画像の風呂が、なにげに「水風呂」で
知らずに飛び込んで、おもわず
変な声を出してしまったのは、また別の話(笑)

泉質については表示がなく、
ラドン温泉かどうかも不明でした。

浴感はややキシキシ感があり、お湯は熱め。
少し塩素の臭いがしますが、それほど気にならない感じです。
口に含むと、なんともまろやかな感じで、
水道水の沸かし湯ではないように思います。

お風呂の後で、なぜかオーナーの奥さまから
「お風呂上りに水飲んでって~」
「イチゴあるから食べてって~」
等と言われ、大広間で相撲放送を観るオーナーの
後姿を見ながら水とイチゴを頂いたのですが、水がすごく旨い!

良く考えてみると、ここ小川町はそれほど大きくない町なのに、
大きな造り酒屋が二軒もあって、酒蔵めぐりツアーなんかも
催されてるみたいです。

造り酒屋があるということは、
良質な水に恵まれているということで、
その水を沸かした温泉は、成分は別としても
とてもまろやかな泉質なんでしょう。

ここは目を三角にして「泉質ガー」「源泉かけ流しガー」と
いうのではなく、おおらかな気持ちで自然の恵みを頂く
(そして、こーゆー施設が残っていたことに感謝するw)
という気持ちで利用したい施設でした。


いつもすぐ側まで行ってるのですが、小川は「花和楽の湯」。鶴ヶ島と東松山の 「蔵の湯」。嵐山は「玉川温泉」「平成楼」など行ってますね・・・・・いつもラドンは横目で見て通りすぎていましたね・・・・・
>>[12]
おおっ、すべて関越道沿線のイチオシ日帰り湯じゃないですか!
好事家(←物好きともいう)の私は、ラドンのような施設を見ると、
ついフラフラとお邪魔してしまうんです。

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