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ツーリングで温泉コミュの【群馬】 野栗沢温泉 すりばち荘

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コミュ内全体

群馬県の「野栗沢温泉 すりばち荘」をご紹介します。

【上野村観光協会HP】
http://user.uenomura.ne.jp/kankou/stay/suribachi.htm

【注】トピをお読みになる前に
 * 本トピは、ツーリング+温泉の内容になっています。
 * 温泉の記事のみ読まれる場合は、コメの最初に【温泉】という
   表示がありますので、その部分をお読み下さい。

コメント(8)

前回の塩ノ沢温泉の後、少し前まで関東地方のオフローダーに
中津川林道(現・K210)、川上牧丘林道(現・K206)とならんで
絶賛神人気林道だった御荷鉾(みかぼ)林道に寄ってみることにしました。

とはいっても、キャンプ道具満載でオフ走行をする根性も
テクもありませんので、R299の神流町(かんなまち)付近から
舗装済みの部分をチョロチョロっと走っただけなのですが(笑)

林道はR299から山を登ったところを通っていて、
「見晴らし抜群!」という触れ込みだったのですが、
周囲の木々が邪魔して何も見えませんでした(汗)
仕方がないので、再びR299に戻って
「神流町恐竜センター」で一休みします。

入り口では、神流町で見つかったサンチュウ竜
(この付近の『山中地溝帯』と呼ばれる白亜紀の地層から
発見されたので、この名前になったそうです。)の復元模型が
お出迎えします。

神流町は、町内で恐竜の足跡の化石が見つかったことから
恐竜で町おこしをしているらしく、
恐竜センターはそのコア施設になります。

一瞬、「新興宗教の寺院なの?」と思うような
右画像のヘンテコな建物も展示施設で、
中には恐竜の化石が展示してあります。
中庭には、アメリカで見つかったティラノサウルスの
産状骨格(発見された状態を再現した模型)があって、
子供たちには人気のご様子。

近隣の子供たちが色を塗ったというカラフルな恐竜もいます。

ところで、私は知らなかったのですが、[2]のサンチュウ竜は
別名「ダチョウ恐竜」ともいわれ、なんと羽毛を持っていたらしいんです。
つまり、[2]の姿はその発見がされる前の古い姿。

最新の姿は右画像になります。
これは恐竜センターで販売されているオリジナルフィギュアです。
なにげに造りがリアルなので、逆に違和感バリバリです(笑)
【温泉】
さて、そんなこんなでR299に戻り、神流町から上野村に入ると、
今回お邪魔する予定の野栗沢温泉の看板が見えてきました。

ただ上野村的には、新しくできた村営施設「浜平温泉 しおじの湯」を
激オシ!しているらしく、道路標識にもそんな気持ちが見え隠れしてます(笑)

R299から温泉までの道は舗装された林道(野栗沢林道)のため
道の脇に中画像のような看板が立ってます。

「自分で片づけるのかよ!」と突っ込みを入れつつ、到着です。
【温泉】
野栗沢温泉は山奥にある鄙びた温泉宿、といった感じで、
内部はそれほど広くはありませんが、きれいに清掃されているのは
宿泊客がそこそこいる証拠なのでしょう。

受付で入浴料を払い、浴室に向かいます。
奥に見えているのが浴室の入り口で、
向かって右が男湯、左が女湯になってます。
【温泉】
暖簾をくぐって、脱衣所に入るとこんな感じ。
正面の扉を開けると、浴室です。

ということで、例によって誰もいなかったので、内部を激写!(古)
内部には温泉がなみなみと入った檜風呂があります。

カランはシャワー設備があり、ボディーソープとシャンプーが置いてあります。
【温泉】
ちなみに、このシャンプーは野栗沢温泉のオリジナルでした。
ボディーソープは普通に「ビオレU」でしたけど…(汗)

お風呂はややぬるめで、ツルスベ感とキシキシ感が混ざった浴感でした。
口に含んだ感じも無味無臭です。
あまりに個性を感じないお風呂なので、やや落胆しながら浴槽の一角を見ると…。

源泉、出てるじゃないスか!!!

内風呂の隣に源泉かけ流しの水風呂があり、飲泉もできるんです。

早速口に含んでみると、「ナトリウム-塩化物-炭酸水素冷鉱泉」
の泉質の通り、塩味を感じます。
その塩味も、海水のような「塩っぱ!!」という感じではなくて、
いかにもミネラルがたくさん入っているような、上品な塩味です。

内湯の方は、加温・循環・消毒の3連コンボのため、
本来の性質がぼやけてしまっているようですが、
こちらの方は源泉かけ流しのため、はっきりとした
特徴を主張しているようです。

ただ、温度があまりに冷たかったため、水風呂には入れませんでした(汗)
本来は、内湯と水風呂を交互浴することで、体が温まるんだそうです。
看板に「薬師の湯」とあるのは、それが由来になってるみたいです。

【おまけ】
今回、K124を走っていたら、道端に立て札と
小さな祠が建っているのを見つけました。

なんだろう…と思って立て札を見てみると

「前方 御巣鷹山」

昭和60年、日航ジャンボ機はこんな山深い山中に墜落したんですね。
今更ながら、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

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