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ツーリングで温泉コミュの【福島】 片倉温泉 薬王館

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コミュ内全体

福島県の「片倉温泉 薬王館」をご紹介します。

【公式サイト】 *音が出ますので、音量注意
http://yakuoukan.com/


おまけわーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)

白岩鉱泉 
【@nifty 温泉 白岩鉱泉金波旅館】
https://onsen.nifty.com/iwaki-onsen/onsen009413/
湯沢温泉
【小野町観光協会HP】
http://www.onokankou.jp/stay.html
母畑温泉 元湯
【全国観るなび 福島県石川町】
http://www.nihon-kankou.or.jp/fukushima/075019/detail/07501db5642001539
高蔵内温泉
【公式サイト】
http://www.takazouuchi.com/

コメント(12)

前回の高野温泉から一夜明けて、今日もゆるゆる温泉に入るとします。

まず、訪ねたのが、いわき四倉ICそばの「白岩鉱泉」
ネットで見ると、私好みのたいへん渋い作りの鉱泉旅館です。

ところが、「こんにちわ〜(ニコッ!)」と声をかけて出てきたおばぁちゃんは
「今日はやってないのよ」というつれない返事。
「じゃあ、明日はやってますか(必死)」という質問にも、
「明日もやってないの」というお答え。


まぁ、やってないんじゃ仕方がない。ほかの温泉に行くか。



…と思っていた時代が、私にもありました(爆)
仕方がないので、K41で紅葉にはまだ早い
夏井川渓谷をのんびり走り、やってきたのが湯沢温泉。

ここは「元湯」と「新湯」の二軒の温泉旅館があり、
まぁどちらかには入れるだろう、という目論見。

まず、温泉街(といっても、旅館の他はほとんど建物がないんですケド)の
入り口にある「新湯 新富館」へ。

ところが、出てきたおばぁちゃんは、
「今、不幸があってお休みしているの」というお答え。
なるほど、「喪中」の紙が玄関に貼ってあります。


ならば、そのすぐ隣の「元湯 湯沢荘」はどうだッ!!



カーテン閉まっとる…orz

もうこれは「日帰り入浴できますか〜♪」なんて聞く以前の問題です(汗)

まぁ、ここへ来る途中で道を聞いたオジサンが、
「あそこは今やってるかわかんねぇぞ〜」と言っていたので
ある程度覚悟はしていたのですが。
仕方がないので、店でソバなどすすりつつ
作戦の再構築を実行します。

すると、R349の道端にこんな標識を発見。
「温泉郷」というくらいですから、きっと日帰り温泉施設もあるでしょう。

さっそくGOOOOOOOOO!!!
で、やってきました母畑温泉(ぼばたおんせん、と読みます)。

温泉街の真ん中にある「母畑温泉 元湯」。
ひなびた木造の建物で、かなり歴史があるらしく、
建物の前にあるバス停の名前自体が「母畑元湯」という名前です。

ただし、日帰り温泉はしてないとのこと。残念!

ちなみに、奥の大きな建物は、「八幡屋」という別の温泉ホテルで、
「母畑温泉」でググると、まずここがヒットするほど有名なんですが、
私は断然元湯をおススメします!

まぁ、入浴はできなかったんですケド(爆)
しかし、このままではいよいよ温泉難民になってしまいます。

ということで、母畑温泉最後の望みを託して、「高蔵内温泉」に突入!
母畑温泉街の外れにある一軒宿です。

わらにもすがる思いで行ってみると、



「…………」
もう、自分がどんどん無口になっていくのがわかります。

「いっそのこと、どこかのスーパー銭湯でも行くか(泣)」などと
思い始めたところで寄ったのがココ。

「高倉温泉 薬王館」です。

画像の通り、ちょっとスカした(関東弁・セレブっぼいの意)建物ですので、
一見さんお断りかと思いつつ、「日帰り温泉できますか?」と聞いたところ
「いいですよ」とのお返事 \(^o^)/
例によって、誰もいなかったので内部を激写!(古)

外には露天風呂がありますが、今回は入浴できませんでした(涙)
お湯自身は少しぬるめで、
加温・循環・ろ過の三拍子そろったお湯ですので、
特に特徴を感じるような泉質ではありませんでした。

ただ、ココの特徴は「ラジウム泉」であること。

母畑温泉も含め、この周辺の温泉にはラジウムが含まれていて、
しかもその含有量は東北一なんだそうです。
浴室の中に効能を書いた看板が誇らしげに掲げてありました。

また、桶の類が「ケロリン」などではなく、
ちゃんとした木桶なのも得点高いです。
建物の内部も清掃が行き届いていて、清潔。

やはり、「母畑」と「猫啼」という二つのメジャー温泉に挟まれた
スポットですので、館内の整備をしつつ日帰り客にも対応する、という
細やかなサービスが必要なのかもしれません。
【おまけ】

今回、私のハートをワシ掴みにした温泉。

猛烈に入ってみたかったのですが、残念ながら休館日のようでしたww
 すごい、私が興味あって走ったR349沿いじゃないですか・・・・349は水戸から宮城の柴田まで行ってるのですが、前回は川俣の道の駅まで(そばの木幡山の三重塔)行って4号で帰って590キロほどでした。349も118も絹街道で 薬王館なんて片倉工業の保養所だったのか。。。諏訪の片倉館みたいなもんですね。349は川俣シルクや柴田にも工場がありました。118は会津若松が終点ですが、こちらは何度も走ってますので、349を柴田まで行ってみようと思います。片道360キロほどなので往復だと700キロ超えるかもですね・・・・途中温泉入りますし、蕎麦も食べます。 歳だから日帰りはきついかもですね・・良さそうな宿も紹介されてたので泊まりましょうかね。。。。。 いいとこばかりの紹介。ありがとうございます。

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