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本能の壊れた岸田秀コミュの岸田先生のお母様のエピソード

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岸田先生の原点であるお母様のエピソードですが、義姉(お母様の兄の妻)が数人目の子供を身ごもったところ、お腹に子供がいると劇場に客が入らないというよくわからない理由で堕胎させたという話があります(どの本の話がわからないので、うろ覚えです、すみません)。

先生は非難しておられましたが、私はそうだろうか?と思っています。当時、お母様の兄は働かず、義姉が劇場で働いていたそうです。義姉ひとりの稼ぎで、兄や子供数人を養える訳もなく、お母様が生活の面倒を見ていたという話でした。その状況で子供を作るということは、お母様の経済的負担がさらに増えるということです。子供の生活費を負担するのは、本来なら兄と義姉の責任です。自分たちで責任持って育てるなら、お母様の苦言とか無視して産めばいい話です。義姉が責めるべきは、働かない自分の夫ではないのか? お母様のせいにするのは筋違いではないのか?という疑問です。

コメント(11)

「岸田先生のお母様のエピソード」について、前提が違うので、なつみさんの後のコメント内容も変わってくるのかもしれません。
唯幻論物語 文春新書151ページ「母の嫉妬」にそのエピソードがあります。
唯幻論物語は岸田先生の自伝として興味深い本です。再読してコメントしていただければ嬉しいです。

当事者は岸田先生の実の姉で、母親の実の姪です。
先生の母親が嫉妬深い女であったのではないかとの推測の傍証として語られています。
子供ができなかった母親が、三人目を身ごもったことに嫉妬したために中絶を強いた。
母は岸田先生にも嫉妬していたのではないか。
母親が嫉妬で堕胎させたということであれば、先生自身の存在も脅かされるわけです。
なつみさん

>子供が二人いて、すでに家計は破綻している
>すでに生活出来なくて、面倒見ている姪が三人目を授かったという。ええ、この上、さらに援助しろというの?

これは推測ですよね。また、そういう感情と嫉妬があったとしても矛盾しません。

>それはいささか筋違いだろうと。恨むべきは稼がない自身の夫

それは第三者の意見で、ふつうは理不尽に堕胎を迫った方を恨むでしょう。
面倒見ているから、これ以上援助しないから堕胎させるというのは妥当で仕方のないことなのでしょうか。

>岸田先生の奥様はお母様に対して同情的であるという話を伺ったからです。

奥様が先生の母親に同情的だったとしても、母親の岸田先生への虐待の事実とは矛盾しませんし、
第三者の感想より、当事者である岸田先生の考察がしっくりきます。

親子関係なら「親の毒 親の呪縛 大和書房」がお勧めです。
>お母様の嫉妬という単純な話では無いのでは?

そうなのです。単純ではなくわかりにくい話かもしれません。
唯幻論物語は、小谷野敦の岸田先生の母子関係説明批判に対する回答として書かれています。なつみさんの疑問にも回答があるのではないでしょうか。

唯幻論物語41ページから引用
>親に愛されて幸福な子供時代を送った人は、あからさまな虐待は見た目にはっきりしているのですぐ虐待とわかるものの、あからさまでない虐待に関しては、親というものがそのようなことをするとは想像できないようで、なかなか虐待と認められないらしい。いわれもなく、やたらに親の悪口を言っていると思うらしい。しかし、それが当たっている場合もあるので問題は難しいのである。

なつみさんの母親よりの立場が興味深いです。
なつみさんも親に愛されて幸福な子供時代を送ったのかもしれませんね。

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