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大西宏の夢を求めて今を生きようコミュのテレビの「ロングインタービュー」を受けて

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コミュ内全体

●テレビの取材を斬る

正味2時間半に及んだが、映るのは1時間番組のおそらく合わせて5分程度かもしれない。
このように、録画は放映の10倍以上のこともあるのか?これは本・雑誌の素原稿の場合をはるかに上回る。

タイトルにたして、僕は一応全体的に対応できるので、他の分野・分野の回答者がパッとしなかったとき、僕をあて馬としてもったらしい。

書くのより喋るのが難しい。「切り取って」「貼り付け」できないからだ。選ぶこと(僕の話の中で。他の人の話も加えて)によって、テレビ局は創作できるなと思った。

僕のように無名なものに語らせるには、僕を演出しなければならないようだった。そのために自宅の中で、仕事風景、講義風景など集めていった。(これも映る確率は100%でない)

狭い洋間を書斎にたちまち変えて、アングルを固定する手練には驚いた。このカメラマンのプロの技!

出された質問は20くらい、そのうち半分は準備させずアドリブで回答させる(テキもサルもの)

できるだけ「短く」「端的に」という要望には辟易した。映像表現の特徴は網羅的でなく、端的でとんがる。…それはそれで欠点ではなく個性なのだ。

1分300字とすると、2時間しゃべったとして36000字で、本で書く30%くらいしゃべったこととなる。これは少なくとも書くと1か月はかかる。語ることは書くことに比べて驚くべき効率だ。
…考えさせられる。
しかも露出はその10分に1…読むより観るのが面白いはずだ。

プロデューサーとカメラマン…さすが先端的職業で洗練のビヘビア、高度な能力しかも、土・日の徹夜は多いというハードさであった。

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