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風立ちぬ le vent se leve コミュの考察 (´ω`*)

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コミュ内全体

 
確実な答えではなくて、そう思えるシーンをみんなで語り合うとか ( ̄▽ ̄)

例えば、 
クレソン大好きカストルプの正体とは… 
最後にカプローニさんと二郎がいた世界は… 

コメント(6)


菜穂子さんがLe vent se lève,というと二郎が il faut tenter de vivreと答えるシーンは、素晴らしい相聞になっています。でも、少女がそれだけのことを知っていることにしていることにも驚きです。

ヴァレリーの「海辺の墓地」という詩の題名をからめて生と死のかかわりを暗示していると思われます。

でも、ロセッティの『風』の詩の方が語られていましたね。
彼女は持病ゆえの文学少女だったとしても、海外作品の原文を諳んじるのは相当の水準なんですね。
え、その二文は二つの詩篇に同文が使われているということですか?
>>[3]

「その二文は二つの詩篇に同文が使われている」というのはどういう意味かよく分かりませんが、

堀辰雄の原作の「風立ちぬ」には「風立ちぬ、いざ生きめやも」としかでてきません。ロセッティはでてきません。

アニメの「風立ちぬ」にも
ヴァレリーの「海辺の墓地」の一節は「風立ちぬ」という表題とこの相聞的なやり取りだけで出てきません。

出てくるのはロセッティの詩「風」の方で、二郎が「だーれが風を見たでしょう・・・」と映画の中で朗唱しています。最後の部分は宮崎さんの言葉が付け加えられています。恋を感じさせる点で「海辺の墓地」を使うよりも良かったと思います。

読まれている「風」は

西城八十の訳詩で、草川信の作曲です。

高畑勲さんが亡くなれ、ヒコーキ雲が思い出されました。






“西条八十 草川信 風” https://goo.gl/9vNkBt
>>[4]
つまり、二人のあのやりとりは、二つの詩篇の引用を元にしたものなのですね。
単なる引用かと思っていました。 (゜゜)
ありがとうございます。

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