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名島表現塾コミュの第12期 名島表現塾 第6回 レポート 

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コミュ内全体

第12期 名島表現塾 第6回 レポート  (3月11日:記録・鹿児島)

参加者:安永君、かずっちさん、鹿児島、ちょこさん、井原さん。

【掃除】
まずは場を清めます。最近ときどきニンニンが遊んでくれて嬉しいです。

【柔軟】
まずは1人で体をほぐし、
次に2人1組で柔軟体操を行います。体をほぐす準備です。
安永君から「首の凝りが減ったね。けど肩甲骨の間が固くなっとう」と言われました。仕事で気を使う部分が変わったのだろう。そんな風に体に現れる変化を点検出来るのはいいことだ。ここがあるからだ。

【筋トレ】
みんなで楽しく筋トレを行います。各自、己の限界へ。暫くやらないとすぐ落ちます。
僕は100回を目指す。

【脱力】
2人組で脱力。
<上半身の脱力>
<寝にょろ>
頭と体を空っぽ。日常からのリセット。場に馴染む。ここちよい。

【目の体操】
・右左3回、上下3回、回転(右回りと左回り)。

【発声】
・長い発声3種。んー、んまー、まー。
鹿児島1分越えに戻ってきた。安永君長くなってきた。
・短い発声3種。「はっはっは」ゆっくり、中くらい、早く。
・50音発声「あえいうえおあお」
・ホーミー
女性はすごい。

【休憩】

【楽器の練習】
・安永/キーボード
・鹿児島/ベース
・かずっちさん/サックス

前回に続きソロ回し。
僕は前回のように緊張して滅茶苦茶、というのではなくなったがなにをやっていいのかがわからない。カットさんにアドバイスを頂きすげぇ!と思ったけど今度は指がついてかなかった。


<踊りと演奏のセット>
踊り/ちょこさん・鹿児島
演奏/安永君・かずっちさん

ちょこさん、凄まじい。鹿児島もつられて良かった。
が、ちょこさんは次元が違う。井原さん写真を撮っているから見てほしい、との事。静止画でもそのすごさは出るから、と。
次元が違う。動作。手が右から左に動くその間の動き。動作の必然性。
演奏も良かった。安永君よかった。かずっちさんのボイスがすごかった。音の美しさでなく響き。
ちょこさんの踊りはアート。ここに別の世界を見せる。動きの一つ一つにストーリーが作られる。それが必然性。意味がある。
言語化できない学び。学ぶ気があるかどうかが大切。
別の扉を開く力。それがダンサーや役者。
安定は奇麗だけど不安定は魅力がある。
不安定を超えていく力を磨く。そうすれば伸びる。

踊り/かずっちさん・安永くん
演奏/ちょこさん・鹿児島

音楽。重かった。軽い緩い音だとこの場を壊しそうだったから。でも壊さなきゃいけなかったとのこと。不安定に持っていく。安定に留まってはいけない。
<別の扉が開きみなそこに吸い込まれている。>
<死は向こうから近づいてくる>
<生きるために自分を動かす力>技術よりも。
<日本人の宗教観。新体感。憑依、表現の出どころ。深い自分とか民族性とか。それを出すときにそのままやるのはシャーマン。見世物にするのが表現者。>
病。
【【僕が教えるのでなく、自分で学んでいく】】自分で知っていく。
近道はない。少しづつ。
共振。

「危ないかな、でも引きたくない、行ってみよう。」
非日常へのステップ。非日常への扉。
非日常へ突撃。
何にも縛られない自由。非日常への扉。
「表現はクソ。欲求を出しただけのクソ。見世物へ。

<淡々とやる事に意味がある>
淡々と突き抜け続ける。

【食事】
安永:青菜の炒め物
かずっち:ニラ焼き餅
鹿児島:焼肉

・時間を守る事。
・出来ないと思わないこと。

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3月11日 表現塾レポート追記:鹿児島

【脚本家研究】
かずっちさん/秋元松代
(1911年1/2―2001年4/24)
1964年に『常陸坊海尊』で田村俊子賞。
1965年テレビドラマ『海より深き』で柳田國男のいう和泉式部伝承は和泉式部を名乗る女の集団が伝えたという説に基づく劇を創作。この作品は芸術祭賞を受賞し、1969年に『かさぶた式部考
』として戯曲化された。
1976年『七人みさき』で読売文学賞受賞。
1979年『近松心中物語』秋元松代作、蜷川幸雄演出。

かずっちさんは『七人みさき』を読んだとのこと。
かずっとさんの話を聞きながら女性だからこその丁寧さ視点や色で描いてあるんだろうなとの印象を持った。
かずっちさんはとても共感したようでした。


3/25に大耳ライブの脚本決定のため劇作を行い、そこで結末の付け方の難しさについて語った。
形而下を形而上に持っていく。
そのためにはたくさん脚本を読む。
たくさん終わり方のストックを吸収する。
良い脚本は良い終わり方をする。

次回は鹿児島寿/唐十郎第二弾です。


書き忘れがありましたので追記致します。


大耳ライブをよろしくお願いします。

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今日の塾はここまで。

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ありがとうございます。

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