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台風の眼を覗き隊!コミュの26号の進路を予測する!

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コミュ内全体

予想通り、10月に入り発生率が急激にペースダウンしました。
気象は年間を通して積算量が一定なので、台風の発生数も平均的な27個程度と思われます。

今朝、26号が発生しました。
今朝の時点で、大半の気象機関では小笠原付近から転向して東海上を遠ざかると見ており、11月としての一般的なコースを予測してます。

一方で気象庁や韓国気象庁では台湾付近まで西進すると予報しており、この場合は本州南岸にかなり接近する可能性が有り、近年、太平洋高気圧が晩秋に強まる傾向が有る事や、月末から南下が予想されている寒冷渦に乗ると本土上陸の可能性も捨て切れません!。

コメント(20)

今朝更新された各気象機関の予測です。
太平洋高気圧が例年に無く強く、この季節としては異例の西進を続ける見込みで一致しております。
その後の進路にはバラつきが大きく、GSMモデルでは九州接近が予測されております。
この進路は極めて非現実的であり、可能性は殆どありません。

参考までに、日本付近における11月の台風進路の北限限界をピンクラインで描きました。
統計上は、この線を越えて北上する可能性はゼロと言っても良いでしょう。
しかし、近年、温暖化の影響?で、晩秋の台風が次々と北限記録を突破している事を考慮すると、可能性はゼロとは言い切れません!。

尚、温低化した後、このラインを突破して北上した“元台風”は、少数ながら存在します。
フィリピン方面へと向かってますがやはり右折して日本に向かってくるのでしょうか?
>>[2]
俺の予想では北緯20°を越えたら確実に東に向きを変えると思われますが、今はそれすらハッキリしません。
今のところ、向きを変えるか、そのまま南シナ海に入るのかは五分五分と言ったところです。
>>[3]
五分五分ですか…
もうそのまま行ってくれ〜って思います。
今後も予測よろしくお願いします。
そして早く今年は台風終わりですね。と言いたいですあせあせ(飛び散る汗)
>>[4]
15時更新された情報から判断すると、やはり沖縄南方で向きを東に変えるようです?。
>>[5]
やはり向かってくるのですねあせあせ(飛び散る汗)
かなりの勢力のようですが保ったままなのでしょうかexclamation & question
>>[6]
それは今は考えられません。
15時更新のデータによる各気象機関の予測と個人予測を載せましたが、台湾付近を縦断して東シナ海南部で衰弱するの可能性が高いと見てます。
一方で、そのまま南シナ海に入って遠ざかる可能性も有ります。
そのため、台風のまま本土に接近上陸は無いでしょう。
>>[7]
いつもありがとうございます。
どんどん衰弱してもらって…手(OK)
たちとさんはテンション下がりますね(苦笑)
今朝更新された予測です。
このまま西に進むのか、向きを反転するのか、各気象機関で意見が二極化している中、個人的には向きを東に反転すると予測しました。

今の所、爆低化の可能性は上層の風の流れから低そうですが、韓国やノアのGFSモデルでは爆低化すると予想しており、暫くは監視が必要かと思われます。
27日15時現在、26号は季節外れの太平洋高気圧に押され依然として西進してます。
その後は、台湾付近で転向点に達する可能性が高くなって来ました。

ノアGFSと欧州のECMWFでは台湾海峡付近で消滅するまで停滞、一方の気象庁GMSモデルでは大陸に上陸し衰弱した後東シナ海で再発達し、温帯低気圧として九州北部に接近する予想です。
奇しくも、個人予測と気象庁の見解が一致しました!!。
尚、韓国気象台では、爆低化しながら本州南岸にかなり接近する予想が出ております。

各気象機関の予報にはかなりのブレがあって先が読み難くなってますが、本土に接近する晩秋の台風が近年増えているのは温暖化の影響かと思われます?。
今朝更新された各気象機関の情報によると、26号は暫く西進して南シナ海に入る見込みで一致してます。
その後は予報機関によるバラつきがやや大きいものの、南シナ海でコースを反転させ大陸沿岸に沿って北した後、東シナ海に抜ける頃には既に温低化してるものと観られます。

東シナ海で温低化した後、本土に向かう可能性が高いようですが、再発達についての度合いや日本海を進むのか本州南岸を進むのかは、いまの所、ハッキリしないものの、個人的には対馬海峡を進む予測です。
尚、この場合、11月としては極めて異常なコースと言わざるを得ません!!。
また、九州北部地方…。
まだ終わってなかったんですね(´・ω・`)
長崎県佐世保住みです。
また、備えなければ。。。
>>[13]
やはり温暖化の影響かと思います。
大陸に上陸、或いは台湾海峡を通過して東シナ海で殆ど消滅の憂き目に遭う予測で、大半の気象予報機関の見解は一致しております。
しかし、その後は、5日頃から南下してくる上空の寒気との間で東シナ海で新たに低気圧として“生まれ変わる”と見てます。
今の所、どの程度まで発達するのか不明ですが、この低気圧は九州に接近する可能性は高いと見てます。
26号は間もなく消滅すると見られます。
低気圧として本土に接近する可能性も無くなりましたので、これを以て26号の個人予測は終了しました。

尚、フィリピン東方海上での積雲活動が沈静化している事と、11月の台風のコースを考慮した結果、10月30日を以て、本土における今年の台風シーズンは終了しました。
ホッとしました!
お疲れさまでした。
たくさん情報を頂き助かりました。ありがとうございました(*^^*)
ちゃっぴい様
セバ子様
こちらこそ頼りにして頂きありがとうございます。
台風のシーズンは終わりましたが、爆弾低気圧やポーラロー等についての情報は引き続き載せますので、宜しくご覧ください。

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