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ゆらん(温泉シールラリー)コミュの東京ゆらん

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コミュ内全体

2016年の11月26日(いい風呂の日)から、都内の銭湯や温泉施設を巡る
『東京ゆらん』が始まりました。東海や関西エリアなどから参戦中の
『ゆらんなー』の皆さんが巡るのは大変かも知れませんが、
何かの折で東京へ観光や出張などで訪れた時にやってみるのも良いでしょうか?


開催期間…2016年11月26日 〜 2017年5月31日

参加温泉…14湯(カッコ内は最寄駅またはバス停。いい気分(温泉)マークは天然温泉使用)

いい気分(温泉)八王子温泉『やすらぎの湯』
八王子市(八王子) 10〜翌8時 (平日)1650円〜 無休

いい気分(温泉)天然温泉久松湯
練馬区(桜台) 11〜23時 460円 火曜定休

・昭和浴場
中野区(東高円寺or中野) 15:30〜深夜1時30分 460円 水曜定休

・万年湯
新宿区(新大久保) 15〜24時 460円 土曜定休

いい気分(温泉)月見湯温泉
世田谷区(下高井戸) 15:30〜24時 460円 火曜定休

・駒の湯
世田谷区(三軒茶屋) 15:30〜24時 460円 毎週月曜&奇数週火曜日定休

いい気分(温泉)はすぬま温泉
大田区(蓮沼) 15〜深夜1時 460円 火曜定休

いい気分(温泉)女塚温泉・改正湯
大田区(蒲田) 15〜24時30分 460円 金曜定休

いい気分(温泉)久が原湯
大田区(東急バス安詳寺バス停)
平日祝日14〜24時 土曜日曜12〜24時 460円 月曜定休

・南青山清水湯
港区(表参道) 12〜24時(土休日23時まで) 460円 金曜定休

・光明泉
目黒区(中目黒) 15〜深夜1時 460円 不定休

いい気分(温泉)北品川温泉
品川区(新馬場) 15〜24時30分 460円 金曜定休

いい気分(温泉)御谷湯
墨田区(都バス石原3丁目バス停)
15:30〜深夜2時 460円 月曜定休(祝日の場合は翌日休み)

いい気分(温泉)押上温泉・大黒湯 
墨田区(押上orとうきょうスカイツリー)460円 月曜定休(祝日の場合は翌日休み)
平日15時〜 土曜日14時〜 日曜日13時〜 いずれも24時まで

※各参加施設では通常定休日以外にも臨時休業などがある場合もあります。


参加方法…上記の参加施設に訪れたら、受付時にゆらんのシールを貰って、
無料配布の『東京ゆらん』の冊子裏にある応募用紙に貼ります。
通常の『ゆらん』と同じく、3枚で1口で抽選権利が得られ、14湯完全制覇で
5口の抽選権利が得られます。

賞品…
【特別賞】『ひらゆの森』宿泊券(新宿〜平湯温泉の往復バス乗車券付き)1本
【ゆったり賞】JTB旅行券(5000円分)6本
【湯めぐり賞】東京都浴場組合の回数券(10枚綴り)5本
【ゆらん賞】ゆらんガイドブックと温泉グッツ(タオルやバッグなど)100本
【完全制覇賞】14湯完全制覇者先着200名にオリジナルタッチペン、
       さらに抽選でオリジナルトートバック(100名)


その他…
・八王子温泉以外の参加温泉は東京都浴場組合加盟の銭湯形式の
入浴施設なので、営業開始時間が遅め、また洗い場にシャンプーや石鹸が
無かったり、ドライヤーが有料だったりする場所もあります。
また、浴場組合発行の『ぶらり湯めぐりマップ』(スタンプ帳付き)があると便利です。
(『湯めぐりマップ』は浴場組合から取り寄せ可能。1冊300円+送料)

・都心部という場所柄、駐車場が乏しかったり、道が分かりづらい
所もあります。駐車場が無い場合は周辺のコインパーキングを利用します。



東京ゆらん公式HP    http://www.tokyoyuran.com/

東京都浴場組合公式HP  http://www.1010.or.jp/

コメント(44)

今回は世田谷区内の東京ゆらんの湯巡りへ行って来ました。


4湯目・月見湯温泉

最寄駅は京王線と東急世田谷線の下高井戸駅。西口の賑やかな商店街を通って、
行列の出来るたい焼き屋の前を斜め右へ、閑静な住宅街に入ると電柱に案内看板
が出てるので、それに従えば初めてでも迷わず辿り着けます。

建物は昔ながらの唐破風の東京銭湯で、フロント&ロビー部分は建て増しかな。
入浴料は東京の銭湯料金460円で、サウナ利用の場合は別途240円(タオル付き)。

浴室内は開放感ある木造の蒲鉾型の二段天井。
壁画はチップタイルの富士山。男女の境の部分に堂々と描かれてます。
浴槽は電気湯や座り湯、ジェット浴などを備えた主浴槽の他に、あつ湯、サウナ、
加温の温泉浴槽とサウナの水風呂を兼ねた源泉掛け流しの冷泉風呂があります。
洗い場の数は多くて、シャンプーやボディソープが置いてあります。

温泉は温泉法に適合したメタケイ酸や鉄分を含んだもので源泉は16℃。
加温浴槽は無色透明だけど「微かに褐色してるかなぁ〜…?」って感じで、
冷泉の掛け流し浴槽は番茶みたいな少し濃い色をしてます。
匂いは特に無く、滑らかな肌触りの湯でした。湯加減は熱からず、温からず。

湯上がりはフロント前のロビーで休めます。
湯上がりに喉を潤すジュースやアルコールの種類は豊富で、
値段も少しリーズナブルの設定。全体的に居心地の良い銭湯でした。



5湯目・駒の湯

月見湯温泉を出た後は、東急世田谷線に乗って終点の三軒茶屋にある駒の湯へ。
世田谷通りに面した「りそな銀行」脇の細い道を入ってスグ右にあって、
田園都市線の駅からは歩いて5〜6分、世田谷線の駅からは下高井戸寄りの
細い出口を出て踏切を渡って3分ぐらいの場所にあります。

建物はマンションと一体型のビル型銭湯。茶色いレンガ調の外壁と、
外と玄関先に置かれたタヌキさんの置物が目印です。ここの入浴料も460円で、
サウナ利用の場合は750円(タオル付き)となります。

浴室内はさっき行った月見湯温泉と比べるとコンパクトな感じで、
縦長の浴室内には手前からサウナ、水風呂、洗い場(シャンプー&ボディソープあり)、
一番奥にジェット湯や電気湯を備えた主浴槽が1つあります。
湯は少し熱めでしょうか。ビル型銭湯とあって天井は低めです。

湯上がりはフロント前にマッサージ機を備えたロビーがありますが、
少し手狭な感じで、のんびりと休めるって感じではありませんでした。
ただ、周辺は区内屈指の飲み屋街でもあるので、湯上がりはどこかの呑み屋で
一杯ってのもいいでしょうか。自分は、銭湯から世田谷通りを挟んで向かいにある
餃子専門店で焼き餃子を肴にビールを頂きました。美味しかったのでオススメです。
>>[5] 第2弾お疲れさまです。東京は銭湯が多いですし、天然使用している箇所も多いので魅力的ですね(^ー^)ついでに餃子&ビールも(笑)
飛行機の手配上1月31日〜2月2日まで遠征する事決定しましたので戦略を練りたい思っています。
レポートありがとうございます。シールをもらう人も日に日に増えております!第2回は魅力的な施設が倍増できるよう今画策しております。今後ともよろしくお願いします。
>>[6]
 ありがとうございます。
1月下旬ごろ来られますか。参加温泉は夕方から営業の所と昼から営業してる所とまちまちなので、そこをどう組み合わせるかが、短期間での攻略の鍵になると思います。あと週1の定休日を設けてる所が多いのもポイントですね。

季節柄、一番寒い時期なので、湯冷めに気を付けて楽しんで下さい。
>>[7]
こちらこそ都内進出ありがとうございます。

各参加施設のゆらんの冊子置き場(ロビーや脱衣所など)を観察すると、手にとってじっくりと見てる方が多い様に感じます。

東京ゆらんを突破口に、本格的なゆらんの関東進出を期待します(東海&西日本エリアの方は大変かも知れませんが…)
>>[7]  こちらこそ企画ありがとうございます。東京は修学旅行で行ったきりなので幾分本家のものより気合いが入っています(笑)当日厳選された施設を楽しまさせて頂きますヽ(^0^)ノ
>>[8]  アドバイスありがとうございます。まだ飛行機と宿を取ったところなので今から考えるのは楽しくて仕方がありません。大ちゃんさんが仰るようにゆくゆくは本家に混じるんだろうなと私も感じております。となると毎年関東へ遠征かしら(^_-)
柚子湯の昨日は新宿区と目黒区の「東京ゆらん」の湯巡りをしてきました。


6湯目・万年湯

万年湯は山手線新大久保駅の改札を出て正面の大久保通りを右手に進みます。
通り沿いは都内最大のコリアン街で、韓国料理店や韓流グッツの店などが
数多く建ち並びます。

「万年湯」はそんなコリアン街の一角にあって、大久保交番前交差点の
50mぐらい手前の右側、路地の奥にあります(見落とし注意!!)。

建物の外観は銭湯というよりも、小料理屋みたいな和風チックな佇まいで
今年の8月に改装したばかりそうだ。入浴料は銭湯料金の460円だけど、
タオルを持ってきてない人には無料のレンタルフェイスタオルが付きます。
銭湯でこのサービスは他にはなかなか無いと思います。

脱衣所に入ると木製のロッカー(大小)が並び、天井には温もりを感じる
アンティーク調の照明が吊り下がってます。ドライヤーは有料。

鶴が羽ばたくモザイクタイル画がある浴室に入ると柚子湯の日とあって、
柚子のいい香りが漂います。浴槽は電気湯やジェット浴、バイブラ浴
を備えた中温浴槽の他、白い細かい気泡が舞う高温風呂(柚子湯)、水風呂
があります。洗い場の数は多くてシャンプーやボディソープは完備。

湯は浴槽や蛇口の湯とも軟水を使用しており、入浴して肌を触ると
驚くほどツルツル!!最初は「これは温泉か?」と思うほど良質な軟水で、
石鹸やシャンプーの泡立ちも良いですね。

湯上がりはフロント前にちょっとした休むスペースがあります。



万年湯を出た後は、東へ歩いて7〜8分の所にある東新宿駅から
東横線直通の副都心線に乗って中目黒の光明泉へ。



7湯目・光明泉

光明泉は東横線・日比谷線の中目黒駅から線路沿いを渋谷方面に歩いて、
目黒川を渡った先にあるセブンイレブン前の角を左、東横線のガードをくぐって
スグの所にあります。駅から5分位でしょうか。建物はビル型銭湯で、
オレンジ色の看板が目印。半地下部分がコインランドリー、2階部分に入口があります。

ここも銭湯なので入浴料は460円(サウナ利用は別途200円)。
光明泉も改装して間もないとあってか、脱衣所、浴室とも明るくキレイで、
和風の万年湯に対して、こちらはオシャレな洋風デザイナーズ系の模様。

浴室は男女の造りが異なるそうで、毎週金曜日に入れ替りとの事。
この日訪れた時の男湯は左側の浴室で、ここも柚子風呂をやっていて、
浴室にはイイ匂いが漂います。そこには人工炭酸泉、ジェット浴を備えた浴槽、
水風呂、有料サウナが揃い、外に通じる階段を上がると5〜6人入れる立派な
露天風呂があります。線路沿いにあるので、電車の音を聴きながら湯浴みを楽しみます。
洗い場の数は多いですが、シャンプーやボディソープの備え付きは無いので注意。

湯上がりはフロント横にテレビが見れるちょっとした休憩スペースが
ありますが、駅周辺は飲み屋街でリーズナブルな昔ながらの居酒屋や、
中目黒らしいオシャレなバーとか人数や目的によって色々あるので、
湯冷めに気を付けて酒場を探索してみるのも良いでしょうか?
(自分は駅横にある居酒屋でアルコール3杯&肴3品で1500円の店で晩酌しました)

あと、銭湯近くの目黒川では、今月25日まで『中目黒イルミ』という
クリスマスイルミネーションが行われており、多くの人で賑わってました。
黄金色に光り輝く目黒川の並木道は、なかなか素晴らしかったですよ。
>>[12]  巡りお疲れさまです。ゆず湯なんていい時期にいかれてうらやましいです!写真木札の「ゆず湯」というのおしゃれですね(^_^)b両方共湯温ほうはいかがでしょうか?熱いのは苦手なので・・・・(*_*;
>>[13]
昨日はたまたま夕方前終わりの仕事だったので、
ゆず湯巡りを楽しむ事が出来ました。
これで1年は病気無く過ごせるでしょうか?

因みに今回行った2湯はいずれも入りやすい湯船があるので、
熱いのが苦手でも大丈夫ですよ。
この間行った三茶の銭湯は少し熱めだったと思います。
昨日は大田区の3湯を巡って来ました。
この辺りは知る人ぞ知る全国屈指の黒湯の聖地とも言われてます。


8湯目・久が原湯(久が原温泉)
久が原湯は最寄駅(東急池上線久が原駅or都営浅草線西馬込駅)から歩いて
15分以上掛かる少し不便な地にありますが、大森駅西口から東急バス『森5系統』
洗足池行き、または蒲田駅西口から東急バス『蒲12系統』田園調布駅行きに乗って
安祥寺バス停で降りれば歩いて2分程度で行く事が出来ます。ちなみにバスの本数は
どちらの系統も15〜20分毎に運行しており、運賃は220円(均一区間)です。
バスを降りたら後方の久が原2丁目交差点を左に曲がってスグの所にあります。

【東急バスHP・時刻や路線図あり】
http://www.tokyubus.co.jp/top/index.shtml


建物はビル型の銭湯で、玄関に入ると券売機があるので、
ここで入浴券(460円)を買います。別料金の遠赤外線サウナ(200円)や
手ぶらセット(タオルなど)を利用する時も券売機で購入します。
(シャンプーや石鹸は洗い場に備え付け)

浴室は造りが異なる『月の湯』と『太陽の湯』があって、約2週間おきに入れ替え。
訪れた日の男湯は『月の湯』の方。浴室の壁画はモザイクタイルの富士山と
羽ばたく鶴の画で、男女両浴場に跨る感じで描かれてます。あと脱衣所側の
壁には大画面テレビがあるので湯浴みをしながらテレビも見れます。

浴槽は人工炭酸泉やジェット浴、電気湯、水風呂、足湯、無料のスチームサウナ、
有料の遠赤外線サウナ、更に増築部分と思われる隠れ家的な浴室には
天然温泉の『黒湯』の温泉浴槽(高温&中温)があります。

この黒湯は大田区内の温泉銭湯でよく見られるタイプの温泉で、
泉質はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉。成分に古代の草木や海藻などの
化石が含まれるのでこの湯色になっています。湯色は銭湯によってまちまちで、
久が原湯の黒湯は透明度5cmぐらいでしょうか。植物性の湯なので
肌を触るとスベスベします。

湯上がりはフロント前の休憩スペースで一休み出来て、
ジュースや駄菓子などの販売も行ってます。なかなか居心地の良い銭湯でした。
9湯目・はすぬま温泉

久が原湯の次は『はすぬま温泉』へ。場所は東急池上線蓮沼駅から歩いて2〜3分、
蓮沼交番脇の路地を進んで左側にあります。久が原湯から連湯する場合は
安祥寺バス停から『蒲12系統』蒲田駅行きの東急バスに乗って、
蓮沼駅前バス停で降りると便利です(220円均一区間)。

浴室内に入ると正面に滝と渓谷が描かれた巨大なタイル画が目に入ります。
ゆらんの冊子に『滝の名前が分かったらフロントでプレゼントがある』と
書いてあったので、考えてみましたが分かりませんでした…
行かれた方はどこの滝か考えてみてはどうでしょうか?

浴槽は気泡浴を備えた温泉浴槽をはじめ、電気風呂、ジェット風呂、
無料の高温サウナ、そしてサウナの水風呂を兼ねた源泉掛け流しの
鉱泉を使った源泉水風呂を備えます。洗い場の数は多く、備え付けの
シャンプーやボディソープがあります。

温泉はナトリウム塩化物炭酸水素冷鉱泉。
さっき行った久が原湯と同じ黒湯系ですが、色は微妙に琥珀色掛かった
薄い色の湯です。でも入浴すると黒湯系ならではのスベスベ感は健在で、
源泉水風呂と加温浴槽を交互に入ると気持ち良いです。ちなみに髭剃り後、
肌がヒリヒリする時は、源泉水風呂で肌を洗うとヒリヒリ感が収まるとか。

湯上がりはフロント前のロビーで休む事が出来て、無料のハーブティーの
サービスがある他、大田区と川崎市限定販売の『黒湯サイダー』が売ってます。
試しに飲んでみるとサイダーというよりコーラって感じかな?


ちなみに大田区の浴場連合会では、来年2月28日まで区内の42湯の銭湯を巡る
スタンプラリーを実施しており、入浴数に応じてタオルやTシャツが貰えます。
『東京ゆらん』の参加3湯も含まれており、さらに3湯異なる区内の銭湯(合計6湯)
を巡るとオリジナルタオルが貰えます(先着1000名)。台紙やマップは各銭湯の
フロントなど配布中(マップは無い所もあり?)。
10湯目・改正湯(女塚温泉)

大田区内最後の湯は西蒲田の女塚温泉『改正湯』。
最寄駅はJR&東急の蒲田駅。西口の飲み屋街から工学院の前を抜けて、歩いて
10分程の住宅密集地の一角にあります。道が複雑なので初めてだと迷うかも知れません。
ちなみに『はすぬま温泉』から連湯(またはその逆)する場合は歩いて7〜8分、
その時は相生小学校を目印に歩くと良いでしょうか。こっちも迷うかも?

建物はビル型銭湯で、2階部分に入口があります。この銭湯も2011年にリフォーム
したとの事でフロント、脱衣所、浴室ともキレイでゆったりした感じになってます。

浴室内はビル型の割には天井が高く、壁画には銭湯の王道とも言える富士山の
タイル画が描かれ、その壁画の下にはホンモノの鯉や金魚、チョウザメなどが
優雅に泳ぐ巨大水槽が埋め込まれてます。『客が来い』という意味で鯉の画が
描かれてる銭湯は幾つかあるけど、ホンモノの鯉が泳ぐ銭湯は珍しいです。

浴槽は白い気泡が舞うシルク風呂、加温黒湯浴槽、源泉ナマ黒湯(冷泉)、
そして黒湯と人工炭酸泉を融合させた湯船が揃います。洗い場には
シャンプーやボディソープは無いのでご注意を。

ちなみに改正湯(女塚温泉)の湯は、黒湯天国の大田区の中でもトップクラスの
濃さがあって透明度は2cmぐらい。仮にこの湯をコーヒーカップに入れたら
見た目はブラックコーヒーそのものになります。スベスベ感もしっかりあって、
冷たい源泉ナマ黒湯と加温浴槽を交互に入ると気持ち良いですよ〜
黒湯マニアなら必ず抑えておきたい銭湯だと思います。

湯上がりはフロント前のロビーで休め、そこには周辺の飲食店を紹介してる
グルメ雑誌やガイドブックなどが置いてあるので、そこで下調べして
都内屈指の飲兵衛天国蒲田の夜を満喫してみるのも良いでしょうか。

ちなみに自分は蒲田駅西口近くにある老舗大衆居酒屋『鳥万』で
名物の唐揚げなどを肴に軽く3杯。店名通り、鳥料理が有名ですが、
刺身や焼き物など、メニューが豊富なので「どれ食べようか?」って迷います。
値段も庶民の街、蒲田らしくリーズナブルですね。
本日、東京ゆらんの八王子天然温泉やすらぎの湯へ行ってきました!駅から近く、わかりやすい立地です。温泉大ちゃんさんがレポートされてますとおり、元デパートの建物なんですね。そごうでしょうか?値段的には立派な値段ですが、設備も整っており、1日ゆったりくつろぐ使い方に向いている施設だと感じました。各種浴槽があり、露天風呂もあります。檜風呂の浴槽を月に一回天日干しをして、メンテナンスしているらしいです。

ほんのり塩気がある温泉は、よく温まり、真冬でも、帰り道はポカポカでした。

東京ゆらんの台紙にシールをいただき、嬉しい気持ちになりました。東京らしい黒湯の温泉にも行ってみたいです。

久しぶりに東京ゆらんの湯巡り報告です。


11湯目・清水湯

場所は地下鉄表参道駅のA4番出口を出て、青山通りを赤坂方面へ歩いて3分程、
ポルシェのディーラーの手前にある路地を入ってスグ右にあります。
建物はマンションと同居タイプのビル型銭湯で、白を基調にした外壁が特徴。
営業時間は東京銭湯としては早めの12時〜。

玄関を入ると入浴券売機と受付カウンター、その奥にはゆったりサイズの
休憩ロビーがあります。さすが日本を代表するファッションタウン表参道とあって、
館内は銭湯らしからぬオシャレな造りになってます。また、浴室入口には高級コート
も安心して掛けられる鍵付きのハンガーもあったります。さすが表参道。

浴室はジェットバスを備えた主浴槽をはじめ、細かい気泡が舞うシルク風呂、
人工炭酸泉、水風呂、更に別料金のサウナ(入浴料込み1000円)があります。
洗い場の数は多いですが、シャンプーやボディソープなどの備え付けはありません。
ちなみに浴槽の湯やシャワー&カランの湯は肌に優しい感触の『軟水』を使用してます。

湯上がりは休憩ロビーで休め、受付カウンターではジュースの他、
生ビールやサワー類、そして世界のビールを味わえる事も出来ます。
銭湯で世界のビールが味わえるのは全国的に珍しいかも?



12湯目・北品川温泉『天神湯』

場所は京急線の新馬場(しんばんば)駅の北口から山手通りを海側に向かって
歩いて3分、茶色い外壁のマンションの1階にあるビル型銭湯。外観からにして
なかなかオシャレな感じのデザイナーズ銭湯で、あまりにもデザインに凝り過ぎて
初めての人は「どこが銭湯の入口か?」と迷うかも?

玄関を入ると吹き抜けのフロントと休憩ロビーがあって、シースルーエレベーターや
ガラス板を伝って流れ落ちる人工の滝があったりします。ここも銭湯らしからぬ造り。

浴室はフロント脇から階段を上がった2階にあります。
ビル型銭湯の割に天井が高く広々とした造りの浴室にはジェット浴を備えた
主浴槽やあつ湯があって(いずれも沸かし湯)、洗い場の数は多いでしょうか。
(平日に限り洗い場にシャンプーやボディーソープの設置あり)

さらに扉を開けて半露天風呂っぽくなってるスペースに出ると
黒湯が満たされた湯船があります。この黒湯はナトリウム炭酸水素冷鉱泉。
地下100mから汲み上げる湯は透明度5cmほどの都内屈指の濃厚黒湯で、
成分には太古の海藻や植物などの有機物を含んでるので入ると黒湯ならではの
スベスベ感を実感出来ます。品川区の温泉では一番濃いかも知れません。
>>[18] 八王子温泉の建物は「そごう」では無くて
旧西武デパートの建物を再利用してます(「そごう」はかつてJR八王子駅の
駅ビルでしたが、数年前に撤退しました…)。ともかく、廃デパートを再利用した
温泉施設って全国的に見ても珍しいかも知れません。

充実した設備と、それなりの入浴料から見るとサッと入浴して帰るには勿体無いですが、
深夜料金を払えば朝まで仮眠出来ますし、入浴日や時間帯によっては
安く入れる事も出来ますね。あと八王子という場所柄、高尾山や奥多摩の
登山の後に疲れを癒すのにいいかも知れません。

せっかく「東京ゆらん」の冊子を手にしたんですから、
機会があれば東京の温泉の真骨頂とも言える濃厚黒湯なども楽しんで下さい!!
>>[20]
地下100mに泉があるなんて凄いですねるんるん
ビルや地下鉄作ったら温泉ボコボコ涌き出ちゃう顔(嬉し涙)
>>[21] 大田区や今回行った北品川温泉がある品川区周辺は、
かつては海だった場所なので、浅い地層に太古の海藻など植物性の成分を含んだ
土壌が堆積してます。そのため、この辺りでは少し掘っただけでも、
温泉成分を含んだ温泉水が出てきやすい土地柄になってます。
非火山帯なので、殆どが25℃以下の鉱泉ですが。

余談ですが黒湯天国の大田区は昔から鉄鋼関係の町工場が多い所ですが、
鉄を切るためには大量の水が必要のため、工場が井戸を掘ったところ、
黒湯が湧き出して、それを近所の銭湯に使わせてる所もある様です。
昨日今日で東京ゆらん行ってきました。深夜高速バスで月曜日朝に東京について八王子からまわりました。事前に最寄り駅だけ調べ東京ゆらんの冊子を頼りにまわりました。ちょっとわかりにくいところありましたが1泊2日ならまわれますが、深夜バスで帰らないならキツイコースかな。銭湯系がほとんどで本編のゆらんとは全く違いますね。でも新鮮で楽しかったです。
>>[20]  もうすぐ出発なのでワクワクしています。下調べ中ではありますが現在自宅のプリンターが故障しておりプリント出来ない状態になっています。おしえて頂きたいのですが各施設に台紙はおいていますでしょうか?あればいいのですが・・・・
>>[24] いよいよ「東京ゆらん」に出発ですか。どこに行こうか迷う時って結構楽しいですよね。台紙は参加施設には置いてあると思いますが、フロントに言って台紙を出して貰ったり、またはロビーや脱衣所に台紙が置いてあったりと施設によって配布の仕方はまちまちなので、とりあえずシールを貰う時にフロントで尋ねてみて下さい。
>>[24] あと余談になりますが、大田区の参加銭湯では「ゆらん」とは別に区内の銭湯を巡るスタンプ台紙もあります。期間内に景品が貰える6ヶ所以上の銭湯を巡るのは大変かも知れませんが、施設によっては凝ったスタンプもあります。湯巡りの記念にもなりますので併せて尋ねてみてはどうでしょうか?あと大田区オリジナルの区内銭湯マップ(無料)を置いてある場所もあります。
>>[25] やはりその方法しかなさそうですね。お店の方に聞いてみますね〜ありがとうございます。実は今回山手線でいう西側攻めていきたいと考えていますのでディープな大田区も覗いてみたいなと思います(≧▽≦)あと、食べる物も検索中(笑)
1月とは思えないポカポカ陽気に釣られて「東京ゆらん」へ。


13湯目・桜台温泉『久松湯』

『久松湯』は池袋から西武池袋線の各停に乗って10分ほどの桜台駅が最寄りです。
駅の北口を出たら高架下沿いを左、少し歩いた所にある桜台交番を右に曲がって
あとは道なり、5分位歩いた所にある桜台4丁目交差点の角に『久松湯』があります。
東京銭湯としては珍しく、午前中(11時)から営業してます。

建物は平成26年に大幅リニューアル。
外観は前面ガラス張り、白い壁を基調にしたオサレな造りで、
パッと見「スイーツ店か美容室か?」って感じなので、見落とさないように
気をつけましょう。本当に銭湯らしくない建物です。

入浴料は銭湯料金の460円(サウナの利用は別途400円必要)。
受付方法はフロントで下駄箱の鍵(100円リターン式)と入浴料を引き換えに、
ロッカーキーを掛けるためのカードを借ります。ロッカーは好きな所を使えます。
あと浴室にはシャンプーや石鹸類は無いので、必要な人はフロントで購入出来ます。
(使い切りサイズ30円〜)

浴室もスタイリッシュなデザイナーズ設計で明るくゆったりとした感じ。
浴槽は電気湯とジェット浴を備えた主浴槽をはじめ、人工炭酸泉、サウナ、
水風呂などが揃い、外には天然温泉を使ってる扇形の露天風呂があります。
周辺は住宅街なので露天からのロケーションはありませんが、屋根が無いので
青空や星空を眺めながら快適な湯浴みが楽しめます。

ちなみに温泉の泉質は地下1500mから汲み上げるナトリウム塩化物強塩泉(41℃)。
非加水&加温循環ありの湯はミルクティーみたいな黄銅色の湯で、透明度は5〜6cmほど。
肌にじっとりと馴染む感じがする高張性の湯なので、湯あたりに気をつけましょう。
(本家『ゆらん』で例えると富山の『海王』に似た感じかな?)

湯上がりはフロント横の休憩スペースで一休み出来る他、
銭湯としては珍しく、本格的なボディケアやアロマセラピーなどが受けられる
リラクゼーションコーナーもあります。銭湯の常識を超える未来型銭湯でした。
東京ゆらん第一弾最後の銭湯です。

14湯目・昭和浴場
昭和浴場はJR中野駅南口から歩いて10分ほどの住宅密集地にあります。
駅を出たら賑やかなバス通りを南下して中野五差路交差点を斜め右へ、
しばらく歩いた先にある『ホテルクレセント』付近の路地を左に入って
更に突き当りを左へ。すると高い煙突と「いかにも銭湯」って感じの
唐破風の湯屋が見えて来ます。周囲は狭い道で、駐車場はありません。

入浴料は東京都の銭湯料金460円。
フロントで入浴料を払うと、同銭湯の買い物(飲み物など)で使える
30円分の商品券を頂けます。なかなか変わったサービスで10枚まで
まとめて使う事も可能だとか(入浴代としては使用不可)。

浴室内は東京銭湯ならではの高い二段天井。
正面の壁には男湯と女湯に跨る感じで、モザイクタイルの富士山が描かれ、
男女の境の壁には山と渓谷のタイル画があります。
洗い場の数は20ヶ所位あって、銭湯としては珍しくシャンプーやボディソープ完備。

浴槽は壁に沿って井戸水の水風呂、電気風呂、泡風呂、寝湯、座り湯が並び、
湯船によって微妙に湯温が異なる仕様。水風呂の井戸水は飲用可能で、
飲んでみると冷たくて美味しい。ペットボトルに汲んで帰りたい気分になる。
更に小ぶりながらサウナもあって、こちらは別途100円で利用可能。
(サウナ利用者は次回使えるサウナ無料券が貰えるとか)

湯上がりは脱衣所にある、ちょっとした休憩スペースや、マンガ本が大量にある
フロント前のロビーで休める。この銭湯の御主人はマジシャンとして有名らしく、
ロビーの棚や壁には各種マジック大会の賞状やトロフィがズラリと並んでいる。
どうも、世界大会でも優勝経験がある凄腕マジシャンの様だ。
ちなみに自分が訪れた時は、その御主人は居なかった。もし居たら手持ちの
1千円札を1万円札に変えて欲しかった(←それはダメでしょ!)。


湯上がりは中野五差路近くにある中華料理店で『東京ゆらん』完全制覇の祝杯。
中野には呑み屋や飲食店が多く、特に日本のサブカルチャーの聖地とも言える
『中野ブロードウェイ』周辺(中野駅北口)の飲食店数は圧巻。有名ラーメン店の
『青葉』の本店もこの界隈にあります。

そういえば『東京ゆらん』は、知らない呑み屋を開拓する旅でもありました。
次回の6月開催予定の『東京ゆらん』第二弾も楽しみですね。
>>[29] 全制覇おめでとうございますヽ(^0^)ノお風呂あがりの一杯は格別ですよね。私は短い時間なのゆっくり呑むことも出来ませんでした。残り半分制覇狙いたいです。
>>[30] ありがとうございます!
無事に完全制覇を達成出来ました。

東京ゆらんは場所柄、電車での湯巡りになるので、
湯上がりの一杯が楽しめるのがイイですね〜
イイ銭湯を見つけて、ついでにイイ酒場も見つけられて
自分にとって大きな収穫になりました。
あとは何か賞品が当たればイイなぁ…って思ってます。

では、残り半分の湯巡りを楽しんで下さい!
6月1日から『東京ゆらん』第二弾が始まりましたので、参加温泉&銭湯を報告します。
※カッコ内は最寄り駅。番号は冊子の掲載順


1. 八王子温泉『やすらぎの湯』(八王子)
2. 稲城天然温泉『季乃彩(ときのいろどり)』(南多摩)
3. 深大寺天然温泉『湯守の里』(調布・武蔵境・三鷹からバス)
4. 湯の森・深大湯(調布・吉祥寺。三鷹からバス)
5. THE SPA成城『成城の湯』(千歳船橋)
6. 月見湯温泉(下高井戸)
7. 駒の湯(三軒茶屋)
8. 天然温泉久松湯(桜台)
9. 昭和浴場(中野・東高円寺)
10.万年湯(新大久保・東新宿)
11.南青山清水湯(表参道)
12.光明泉(中目黒)
13.はすぬま温泉(蓮沼)
14.女塚温泉『改正湯』(蒲田)
15.久が原湯(大森・蒲田・田園調布からバスor西馬込・久が原から徒歩)
16.中延温泉『松の湯』(中延)
17.コミュニティ銭湯『梅の湯』(小台・田端・尾久)
18.ひだまり泉『萩の湯』(鶯谷)
19.湯どんぶり栄湯(三ノ輪・南千住)
20.御谷湯(御徒町・錦糸町・蔵前などからバス)
21.押上温泉『大黒湯』(押上・とうきょうスカイツリー)
22.THE SPA西新井『大師の湯』(西新井)
23.白山湯(豊洲)
24.イーストランド(篠崎から徒歩or新小岩からバス)


以上24湯の参加で11月25日まで開催(応募締め切りは12月4日)。

参加施設のうち、新規参加は2・3・4・5・16・17・18・19・22・23・24の11ヶ所、
他の13ヶ所は第一弾からの参加施設(北品川温泉『天神湯』は脱退)

天然温泉使用施設は1・2・3・5・6・8・13・14・15・16・19・20・21・22の14ヶ所

東京都公衆浴場組合加盟施設(460円の銭湯)は4・6〜21・23・24の19ヶ所

休憩設備などが整った日帰り温泉施設は1・2・3・5・22の5か所

第二弾はこんなラインナップになってます。
定休日や営業時間などは東京ゆらんの公式HPや各施設のHPなどで確認してみて下さい。
特に銭湯系の場合は営業が午後〜夕方開始の所が多いので、要注意です。

あと、13番の『はすぬま温泉』は9月15日〜12月15日の間はリニューアル工事のため休業になるので
完全制覇を目指す方は気を付けてください。


では、東京へお越しの際は『東京ゆらん』を楽しんで下さい。
新企画!7月1日より東京ゆらん参加施設先行配布で温泉・銭湯カードをまずは限定100名様に配布します。まずは東京地区より配布をスタートし本編ゆらん参加温泉へも拡大を計画していますのでよろしくお願いします。100枚は少ないかな?!
東京ゆらん第二弾の新規参加施設に行って来たので報告します。

【稲城天然温泉『季乃彩(ときのいろどり)』・稲城市】

この温泉は南武線南多摩駅南口を出て川崎街道を渡って、小高い丘に続く坂道を5分ほど歩いた場所に
ある日帰り温泉施設です。今回は電車で訪れましたが、約200台収容可能の大型駐車場もあります。
建物は2階建てで、1階が受付と食事処など。2階に浴室や休憩室、別料金の岩盤浴などが揃います。

受付けのシステムは受付で下駄箱のカギと精算用リストバンドとの引き換え制で、
入浴料(平日800円・土休日950円)を含む館内利用料は、帰る時の一括清算。
脱衣所のロッカーは空いているのを利用します。

浴室は内湯と露天風呂があって、内湯には温泉主浴槽(循環)をはじめ、人工炭酸泉、寝湯、座り湯、
ジェット湯、水風呂、サウナ(高温&スチームの2種)などスーパー銭湯なみに多種多様な湯船が揃い、
洗い場は仕切り板付き。もちろんシャンプーやボディーソープも完備。

露天風呂は庭園風になっていいて、源泉掛け流しの岩風呂をはじめ、檜風呂、壺湯、寝転び湯
などの湯船が揃います。なかなか快適ですが、露天には火照った身体をクールダウンさせる
ベンチや腰掛の数は少ない気がしました。

泉質は地下1700ⅿから湧出する琥珀色をしたナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(40℃)。
東京の温泉特有の『黒湯』系の湯で、入浴するとスベスベとした肌触りを実感出来ます。


この温泉は湯上り後の休憩&飲食設備が充実しているのも特徴。
リクライニングシートがズラリと並ぶ見晴らしの良い休憩室をはじめ、岩盤浴コーナー手前には
漫画本が多く揃う休憩室、更に食事処の近くにもリクライニングシートの休憩スペースもあるので、
ある程度混んでても快適に過ごせそうです。

ちなみに食事処も広くて、テーブル席やお座敷の他、携帯の充電が出来るコンセントやテレビがある
カウンター席もあるので、人数や目的に応じて利用可能。メニューも豊富で、ご飯ものや麺類の他、
アルコール類も充実しており、ビールとつまみがセットの『ビールセット』や日本酒の利き酒セット、
鹿児島から取り寄せた焼酎などが揃い、呑兵衛にはたまらないラインナップかも?

ともかく湯・休・食(酒)とも充実した素晴らしい日帰り温泉施設でした。
東京競馬場や高尾山からも近いので、その辺りと絡めて訪れてみるもの良いでしょうか。
続いても第二弾新規参加施設です。

【中延温泉『松の湯』・品川区】

中延温泉『松の湯』は東急大井町線と都営地下鉄浅草線が交わる中延駅から
大通り(第二京浜)を渡った先、商店街の一角にある温泉銭湯。駅から歩いて2〜3分の距離。
この銭湯は通常は15時からの営業だけど、日曜日に関しては朝10時から営業している。
都内の銭湯では日曜日は営業時間を早めたり、朝風呂サービスをやってる所が
幾つかあります。『東京ゆらん』をやる時は営業時間の所をよくチェックしましょう!

中に入ると休憩ロビーがあるフロントがあって、入浴料は東京都の銭湯料金460円。
サウナを利用する場合は別途250円必要。フロントのオバちゃん、とても感じが良いです。

浴室は天井が高い昔ながらの東京銭湯って感じで、壁には男湯と女湯を跨ぐ感じで
富士山のペンキ絵が描かれてます。作は銭湯絵師でお馴染みの中島氏。

浴槽は最近リニューアルしたよな比較的新しい感じで、バイブラ浴、寝湯、変わり湯
(この日はレモングラス)、水風呂、んで2〜3人入れる人工炭酸泉の露天風呂がある。
浴室の造りは男女異なり、露天岩風呂とロッキーサウナ、露天檜風呂と遠赤外線サウナ
の構成で、毎週火曜日に男女入れ替え。この日(今日)の男湯は檜風呂の方だった。
洗い場には銭湯としては珍しくシャンプーやボディソープを完備。

ちなみに、温泉の泉質は無色透明のメタケイ酸系(18℃)。
湯は特にコレといった感じの特徴は感じられなかったけど、各湯舟やカランなど全て
温泉水を使用しているらしい。…って事は水風呂は源泉掛け流しなのかな?
気持ち良い水風呂だったけど。

湯上りはフロント前のロビーでテレビを見ながら一休み。
冷蔵庫にはジュースやビール、懐かしい感じの瓶ラムネなどがあったりますが、
銭湯がある中延駅周辺は商店街が充実しているので、散策がてら良さげな店で
ちょっと一杯なんてのも出来ます(日曜の朝に訪れたので、どこも開いてなかったけど…)。


『松の湯』の後は、東京ゆらん第一弾から続いて参加してる『久が原湯』へ。
行き方は銭湯近くの第二京浜沿いにある中延駅前バス停から川崎駅方面行きの
東急バスに乗って7〜8分程、馬込中学校前バス停で下車。降りた後は第二京浜を
反対側に渡って、ガソリンスタンド脇の坂道へ。最初の角を左に曲がって、あとは
ひたすら真っ直ぐ歩いて呑川を渡ると10分程で『久が原湯』の前に辿り着けます。
数か月ぶりに訪れましたが、相変わらず素晴らしい黒湯と人工炭酸湯を楽しめました。
東京ゆらん第二弾初参加施設の『萩の湯』へ。
場所は鶯谷駅北口を出て陸橋をくぐり、根岸小学校前交差点を左に曲がった先にある。
歩いて3分程の距離。今年の5月にリニューアルしたばかりの新しい感じのビル型銭湯で
1階が入口、2階にフロントと食事処、3階は男湯、4階は女湯という造りになってる。
営業時間は朝6〜9時(9〜11時は中休み)11時〜深夜1時と銭湯としては長い。

入浴料は都内の銭湯料金460円で券売機で入浴券を買うシステム。サウナは別料金で
平日120円、土休日170円プラスとなる(6〜9時の朝風呂タイムのサウナは無料)。
貸しタオルは70円と安くて手ぶらでも安心。脱衣所のロッカーは好きなのを利用出来て
設置数は多い。無料のドライヤー完備。

浴室内にはジェット湯や電気湯、寝湯を備えた主浴槽をはじめ、
人工炭酸泉、高温の変わり湯、水風呂、サウナ、半露天風呂がある。
いずれもゆったりサイズで、都内最大級の銭湯と言われるのも納得。
洗い場も数多くあって、シャンプーやボディソープが完備してあるのも嬉しい。

湯上りは2階にある食事処で休める。
これまた銭湯としては、かなり広い造りでテーブル席やカウンター席を備える。
メニューは湯上りに美味しいビールをはじめ、麺類やご飯もの、おつまみ類と
種類豊富。下手なスーパー銭湯より品数が多いかも?しかもリーズナブル!!

今まで100軒以上の都内の銭湯を訪れたけど、ここはスーパー銭湯顔負けの
都内で一番コストパフォーマンスが高い銭湯だと思う。東京や上野駅からも近いので、
夜行バスに乗る前や降りた後にひとっ風呂浴びるにはおススメである。
今回、スーパー銭湯が増えたのでちときつい。。。
銭湯は6月末までに14件巡れたけど、お遍路やっていると毎回同じところだと、ステキでもジレンマありますわ。。。
『東京ゆらん』東の果てにある江戸川区西篠崎にある『イーストランド』へ。
場所は都営新宿線篠崎駅から歩いて15分程と少し遠いけど、駅から新小岩駅行きの
京成バスに乗って『虹の家』バス停で降りれば歩いて3分程で行ける。
(バスは日中約10分間隔で運行。バス停を降りたら後方の虹の家東交差点を左)

建物の外観は昔ながらの寺院風の東京銭湯でも、マンションと一体型のビル型でも無く、
公民館風の造り。2015年にリニューアルとしたとあって、まだ新しい感じがする。
あと銭湯としては珍しく広い駐車場のあって15台ぐらい停めれる。
自分が訪れた時はオープン直後の14時半ぐらいで、近所の方が洗面器片手に
続々と訪れている。地元では人気の銭湯の様だ。

中に入ると入浴券券売機とフロントがある。
東京都浴場組合の銭湯なので入浴料は460円。サウナは別料金の300円となる。
今月から1年間有効の浴場組合共通の回数券(10枚綴り4300円)が新たに発売されたので
1冊購入。『東京ゆらん』の24施設のうち、浴場組合加盟施設は19ヶ所あるので、
完全制覇を目指す方は買った方がお得である。

浴室は広々とした造りで、10人位入れる主浴槽(ジェット湯&電気湯付き)をはじめ
人工炭酸泉、別料金の高温サウナ、洞窟風水風呂、庭園風の露天風呂がある。
湯加減は丁度よく、炭酸泉は温めの湯温になっている。
洗い場の数は多くて、シャンプーやボディソープのアメニティは無い。

ここの最大の特徴は各浴槽、カランの湯とも軟水を使用しており、
入浴すると心地よい肌触りを実感出来て、石鹸とかの泡立ちも良い。
銭湯に居ながらちょっとした温泉気分を味わえる。

湯上りは広いロビーで休める。
冷蔵庫にはポカリやサイダー、瓶牛乳など湯上りに飲みたくなるアイテムが揃い、
アイスクリームが入った冷凍庫もある。
>>[37] 自分も銭湯遍路をやっているので、
その気持ちはわかります。自分も個人的には第2弾は第1弾と
違う銭湯でやって欲しかったかなぁ…と。気軽に楽しみましょう。
私も本日、イーストランド入ってきました!
神田から靖国通り→京葉道路になって、そこから柴又街道に入って到着。。。今日は涼しめだったんで歩いていても汗がひどくなかった!露天と炭酸泉を満喫。木の桶も素敵でしたね!水風呂空間もよかったです!
今日は東京ゆらん第2弾初参加の『THESPA成城』へ。
場所は世田谷区千歳台の環八通り沿いにあって大駐車場完備。
電車の場合は小田急線千歳船橋駅から歩いて15分、または駅近くのTSUTAYA前から出ている
無料送迎バスを利用(バスは9時〜19時台まで毎時45分発、土休日のみ20時台もある)。
あとは小田急バスの成城学園前駅or経堂駅行きに乗って千歳台三丁目バス停で降りれば目の前。
(路線バスは各方面とも日中は概ね20分間隔。220円均一)

建物は同経営のフィットネスクラブと同居したビル型タイプ。
1階はユニクロになっており、温泉の受付はエレベーターで2階に上がった所にある。
下駄箱の鍵は各自持参。下駄箱脇にある券売機はフィットネスクラブ用のもので、
入浴料はフロントで先払い。

入浴料は利用目的によって異なり、タオル付5時間以内1290円(土休日1710円)の他、
入浴1時間以内の『SPA60』(平日860円、土休日1080円)、平日の午前中入館者
(10〜12時)の『モーニング』(5時間以内1080円)、更に平日限定で入浴と館内着、
タオル、館内のレストランの食事(6種類のメニューから1つ)がセットになった
『湯ったりセット』(5時間以内2000円)などがある。今回は『湯ったり』を利用。

浴室は広くて、30人位入れる内湯温泉浴槽の他、ジェットバスやバイブラバスなどの
アトラクション浴槽(沸かし湯)、黄土サウナ(女性はスチームサウナと塩サウナ)、
水風呂、外の露天スペースに出ると石張りの広い露天風呂と源泉掛け流しの壺湯がある。
壺湯は1つしか無いので5分を目安に交代して下さいとある(砂時計も設置)。

泉質は地下1200mから湧くナトリウム塩化物炭酸水素塩泉(34℃)。
東京でお馴染みの『黒湯』の温泉。醤油みたいな濃い黒湯で、透明度は7〜8儖漫
湯に浸かると黒湯特有のヌルスベ感がある。源泉の壺湯には茶色い湯の花も舞っている。
湯の花が舞う黒湯は珍しい。

湯上りはテレビ付きリクライニングシートや琉球畳でゴロ寝が出来るお休みエリアや
2種類の中低温リラクゼーションルームなどで休める。さらに食事処もあって、
麺類やご飯もの、デザート、アルコールなどメニューは豊富。更に呑み放題のプラン
(平日1500円・土休日2000円)もある。稲城の温泉とともに呑兵衛にはイイ温泉だ。
今年の最高気温を記録した昨日は東京ゆらん第2弾初参加の『湯どんぶり栄湯』へ。
場所は台東区日本堤。駅からは少し離れており、地下鉄日比谷線三ノ輪駅か、
JR線&つくばエクスプレス南千住駅から歩いて10分ほど掛かる。歩くのが嫌な人は
南千住・浅草・上野・王子などの各駅から都バスを利用して吉原大門(おおもん)か
清川2丁目バス停で降りれば歩いて2〜3分で行ける。この辺りは江戸時代から今に続く
吉原という伝統と格式がある『高価なお風呂屋さん』がある地域だけど、銭湯のある
一角は静かな下町の住宅街って感じである。

建物はビル型銭湯で今年の5月にリニューアルオープン。
玄関を入ると入浴券売機があって入浴料は460円。サウナは別料金で200円。
せっかくなのでサウナも利用する事にする。フロントで下駄箱の鍵と引き換えに
サウナに入るための鍵を借りる(入浴だけの場合は下駄箱の鍵は各自持参)。
フロントの女将さんはとても感じが良い。

脱衣所はまずまずの広さでロッカーは100円リターン式。
ドライヤーは洗面台に2台設置してあって3分20円。壁にはこの銭湯が天然温泉で
ある事を示す『温泉分析書』が誇らしげに掲げてある。

浴室にはジェット浴や電気湯、バイブラ浴などを備えた主浴槽をはじめ、
漢方の香りがする薬湯、水風呂が揃う。洗い場は数が多くてボディーソープや
シャンプーは備え付け(盗難されないように固定されているので少し使いづらい)。

更に浴室の奥にはリニューアル時に増設されたヒマラヤ岩塩サウナと露天風呂がある。
露天風呂は銭湯としては広々とゆったりとした造りで、乳白色の微細気泡が舞う湯船と
奥には『湯どんぶり』の屋号に因んだ?壺湯が2つ並んでいる。住宅地のため
露天からの眺めは無いけど、上を見上げると誇らしげにそびえる銭湯の煙突と、
その奥にはスカイツリーの先っぽが見える。位置的に墨田川の花火も見えるのかな?

サウナも7〜8人入れるゆったりサイズで、テレビが設置してある。
室温は95℃ぐらいを指しており、なかなかパンチのある温度設定。
テレビの下には灯りに照らされたヒマラヤ岩塩の塊が置いてある。

湯は創業時から使い続けてるという井戸水だけど、
リニューアル時に分析してもらったところ、美肌成分のメタケイ酸を含む天然温泉と判明。
その天然温泉を軟水にして各浴槽やカランに使っているそうだ。入浴すると心地よい
肌触りがして、シャンプーや石鹸は泡立ちが良い。ちなみに湯温は主浴槽はやや熱め、
露天風呂や薬湯は適温に感じた。

湯上りはフロント前にある階段を上がった所にマッサージルームと
ちょっとした休憩室がある様だけど、今回は気付かずに帰っちゃった。
(帰りに貰ったパンフで休憩室の存在に気付いた)
今日は第2弾から初参加の江東区枝川にある銭湯『白山湯』へ。
最寄り駅は地下鉄有楽町線の豊洲駅。銭湯まで歩いて10〜15分位掛かるけど、
門前仲町・木場・東陽町・銀座・菊川・錦糸町・とうきょうスカイツリーなどの各駅から
都バスを使って枝川1丁目または枝川バス停で降りれば歩いてスグの場所にあります。
(新橋駅〜銀座4丁目〜木場駅〜菊川駅〜とうきょうスカイツリー駅を結ぶ都バス『業10』系統
を使えば『東京ゆらん』参加施設の御谷湯や大黒湯を乗り換えなしでハシゴが可能で、
菊川駅で都営新宿線に乗り換えれば江戸川区篠崎のイーストランドにも行けます)

外観は赤富士のシャッター絵や水玉模様風のチップタイルの外壁が印象的で結構派手。
中に入るとフロントとソファーが置いてあるちょっとしたロビーがあって、
いかにも下町らしいサバサバとした感じの女将さんが出迎える。
入浴料は銭湯料金の460円だが、銭湯としては珍しくSuicaやPasmoなどの
交通系ICカードやwaonやnanacoなどでも支払いが可能。意外とハイテク。

浴室内は昔ながらの東京銭湯らしい湯気抜き窓がある高い天井。浴槽の背後にある壁には
山里の渓流が描かれた巨大なタイル絵が描かれ、男女の境の壁には海岸のチップ絵がある。
浴槽は近年リニューアルされた感じで、ジェット湯や寝湯などを備えたアトラクション浴槽と
3〜4人入れそうな人工炭酸泉の浴槽が並ぶ。サウナや水風呂、露天風呂は無い。
ちなみに白山湯は温泉では無く沸かし湯で使用で、アトラクション浴槽は丁度よい湯温、
人工炭酸泉浴槽はぬるめの設定になっている。今日みたいな猛暑日は温い炭酸湯が気持ち良い。

洗い場は数が多くて、無料のボディーソープやシャンプーが備え付け。
今の時期は洗った後に爽快感があるクール系のも置いてあるのもイイ!!
脱衣所のドライヤーは有料で3分20円との事。
東京ゆらん第二弾から初参加のTHESPA西新井『大師の湯』(足立区)へ。
場所は東武スカイツリーライン西新井駅西口から歩いて2〜3分に地にある駅前温泉で、
同経営の『セントラルフィットネスクラブ』などが入るビルの3階に受付があります。

入浴料は平日1020円(土休日は1230円。6時半〜9時の朝風呂は540円)。
入浴料を含めた館内利用料は帰る時の一括清算で、受付時に精算用リストバンドを借ります。
下駄箱の鍵は各自持参で、脱衣所のロッカーは好きなのを利用できます。

浴室は受付階がある3階にあります。ビル型銭湯とあって、天井は低めですが、
中は広くて温泉浴槽をはじめ、ジェット湯や水風呂、高温サウナ、外の露天スペースに
出ると寝転び湯(女湯は壺湯らしい)と、横長の露天風呂があります。街中の温泉なので
ロケーションはありません。洗い場はゆったりとした造りで、仕切り板が付いてます。

泉質は地下1500mから湧くナトリウム塩化物強塩泉(45℃)。
加温・加水・循環ありの湯ですが、湯色は薄黄褐色を帯びており、舐めてみると強い塩気、
そして強塩泉ならではのベタツキ感も感じられます。俗にいう化石海水系の温泉ですね。

湯上りの休憩設備はすこぶる充実してます。3階にはロビーやメニュー豊富な食事処、
4階に上がるとテレビと充電用コンセントを備えたリクライニングシート、
マットレスが敷かれた男女別のごろ寝部屋、オンドルルームなどが揃い、
暇つぶし用の大量の漫画本や雑誌、デスクワークが出来るコンセント付き机、
更にフリーWi-Fiもあるので、1日のんびりしたい人にはおススメです。

ちなみに、この温泉の営業時間は11時〜翌日9時までと長く、
深夜料金(2160円)を追加すれば上記の休憩設備で仮眠宿泊する事も可能です。
遠方からの『ゆらんなー』は、ここに泊まって宿代を浮かせて都内の湯めぐりを
する事も一つの手でしょうか?

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