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死後の世界は存在します。コミュの戦後保守言論界のリーダー 清水幾太郎の新霊言

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コミュ内全体

・著者 大川隆法
・定価 1,512 円(税込)
・四六判 151頁
・発刊元 幸福の科学出版
・ISBN 978-4-86395-930-9
・発刊日 2017-07-29





日本よ、滅亡か?
核武装か? 肚を決めよ。

核開発を進める北朝鮮、
覇権拡大を目論む中国、
そして弱体化する
安倍政権とトランプ政権……
保守の権威が斬り込む、
日本存続の条件とは。


保守側の人たちから、
左翼側の人たちまで必読!
この国の平和を守るための
政治・外交・軍事テキスト。

■■ 清水幾太郎の人物紹介 ■■
1907〜1988年。日本の社会学者、評論家。東京都生まれ。東京帝国大学文学部社会学科卒。学習院大学教授などを歴任し、「60年安保」の際のオピニオンリーダーの一人であったが、左翼から保守に転向し、1980年執筆の『日本よ 国家たれ―核の選択』(文藝春秋刊)において、日本の核武装を主張した。語学に堪能であったことでも知られる。著書に『論文の書き方』(岩波新書)等がある。

まえがき
1 渡部昇一氏の一世代上のオピニオンリーダー
2 “第三次安保闘争”の今、清水幾太郎の意見を聞く
3 日本国民には「滅びる覚悟」があるのか
4 現況の分析――中朝の思惑、日米が迫られる選択
5 国家の研究――自由・共産・民主・信仰の歴史的流れ
6 中国の生態学――なぜこれほど巨大化してしまったのか
7 移民は善か悪か――経済と社会の側面から
8 日本とアメリカ、今、実行すべき項目とは
9 高天原の神々の代言をされた清水幾太郎
あとがき

日本の危機を冷徹に分析
国を守る最後の手段を訴える
 

かつて、「核の選択」を主張した社会学者・清水幾太郎による2度目の緊急提言である。北朝鮮の核開発と中国の軍拡、トランプ政権の弱体化という国防危機が高まるなか、左翼的な反核・反戦・平和主義の運動が一緒になり、安保闘争のような様相を見せていると指摘。こうした状況を黙認する国民に対して、「滅びる覚悟はあるのか」と問いかける。そして、老獪な中国によって経済制裁による北朝鮮の体制崩壊は不可能とし、日米に一刻も早い「大きな決断」を迫る。

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