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ROCKS ATTITUDEコミュの今何を聴いていますか?パート7

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コメント(904)

Smells Like Teen Spirit / Nirvana

https://youtu.be/hTWKbfoikeg
「BITCHES BREW」/MILES DAVIS

ジャズトランペットの巨匠、マイルス・デイヴィスが1970年に発表した、歴史的な怪作。
前作「IN A SILENT WAY」でエレクトリックを大幅に取り入れた独自のジャズの世界を切り開いたマイルスが、次にたどり着いたのは、2人のドラマーを起用し複雑なリズムを形成することで作り上げた、プログレッシヴロックの世界だった。
感応的に鳴り響くマイルスのトランペットを中心に、ジョン・マクラフリンのギターが縦横無尽に走り、ウェイン・ショーター、ジョー・ザヴィヌル、チック・コリアといった、その後の音楽シーンを引っ張る天才たちが、幻想的かつ完成度の高い音世界を築き上げている。
2枚組大作であるが、その緊張感は途切れず、終始、聴き手の耳と心を離さない。
音楽ジャンルから飛び出し、自身がひとつのジャンルになってしまった感もある、マイルスの、独特のセンスが味わえる充実作である。

The Cars - Heartbeat City (Expanded)(2018)

84年の大ヒットアルバムでボーナストラックが入ったExpanded Edition。
ただし2016年リマスターなのでThe Elektra Years 1978-1987やMoving In Stereoとほぼ同じ音質。
24-192のハイレゾだと刺激音っぽいところが全然無い。Hello Againあたりボリューム上げて聴いてもうるさく感じなくてむしろ柔らかで、You Might Thinkもこんなに低域が豊かだったかと思うほど。


「THE NYLON CURTAIN」/BILLY JOEL

1982年発表作。
前作まで空前の大成功をおさめ、ミュージックシーンで圧倒的な地位を築き上げたビリーが、本作で見せた顔は、厳しいメッセンジャーとしての一面だった。
楽曲はポール・マッカートニーからの影響が色濃い、メロディアスなものが多く、ロックのダイナミズムよりも、どちらかというと重厚で、内省的な雰囲気が強調されている。
そのなかでも出色の出来といえるのがベトナム戦争を題材にした反戦歌“Goodnight Saigon”で、この曲がもたらす壮大な緊張感の美しさは筆舌にしがたい。
親しみやすいロックを力強く歌い上げるビリーも素晴らしいが、厳しい目線からメッセージを投げかけるビリーも素敵な歌声を響かせてくれる。
彼の、人間性の豊かさを聴かせる絶品の一枚である。

「STANDING IN THE WAY OF CONTROL」/GOSSIP

ノエル・ギャラガーから「ロックシーンで最高の声を持っている」と称賛されたことでも有名な、ベス・ディットーを擁するバンドの2005年発表の3rdフルレンスアルバム。
隙間の空いた荒れたサウンドが特徴的ながら、演奏している楽曲はディスコビートを取り入れた、ダンサブルなチューンだったりと、都会的なセンスも聴かせる。
聴きどころはやはりパワフルかつソウルフルなベスのボーカルで、剛柔を使い分けた、力強さと色気を振りまいた、見事なパフォーマンスを聴かせる。
この独特の危ない魅力はまさにロックであり、こういう刺激的な存在がいることは、ロックにとって喜びであるといえる。

R.E.M. - Live At The Olympia(2009)

久々に。
https://www.youtube.com/watch?v=t87B4frtEh8&feature=share
ローリングストーズ
ミッドナイトランブラー
「LIES AND ALIBIS」/GUTHRIE THOMAS

テキサス州出身のシンガーソングライター、ガズリー・トーマスの1976年発表作。
埃舞うような大地が似合う武骨なサウンド、大らかで抑揚のある憶えやすいメロディが、作品全体をダイナミックに包んでいる。
とても溌剌とした元気な空気が心地よく、耳に馴染みやすい親しみに溢れている。
カントリーやトラディッショナルなフォークの要素をうまく取り込みつつ、聴きごたえのあるロック作品に仕上がっている。
ゲストでリンゴ・スター、デヴィッド・ペイチ、スティーヴ・クロッパーといった豪華な面子が集まったことでも話題になった作品である。

Dust N' Bones / Guns N' Roses

https://youtu.be/VaMqewGyxEw
「CENTURY」/THE EXCUSE

スウェーデン出身のロックバンド、THE EXCUSEの1996年発表作。
木漏れ日が似合いそうな、晴れやかなポップロックアルバム。
BEATLES直系のポップかつキャッチーなメロディ、適度に荒れた耳に馴染みやすいギターサウンド、小気味よいリズムと、親しみやすい要素満載である。
ボーカルも、若々しく溌剌としており、この手のジャンルを歌うには打ってつけの歌声。
各楽曲、聴きどころがあり、適度に哀愁も感じさせるので、聴きあきない点も嬉しい。

「ORACULAR SPECTACULAR」/MGMT

ブルックリン出身のアンドリュー・ヴァンウィンガーデンとベン・ゴールドワッサーを中心としたサイケデリックポップバンドの2007年発表作。
発表当時は21世紀ロックシーンをアッと言わせた、まさに衝撃作だったのだが、改めて聞いてみて、このアルバムのユニークさは稀有である。
アレンジのカラフルさは、唯一無二。
どこまでも広がっていくような、素敵なキラキラサウンドが展開する。
どこか懐かしく、素直なメロディも、このユニットの大きな武器。
どこもかしこも、聴き手を魅了する音に溢れている。
21世紀の斬新な音だが、本作こそクラッシックロックファンに聴いてほしい、評価されるべき名盤である。

You Got Me Rocking / The Rolling Stones

https://youtu.be/84PETdu743A
Wye Oak - The Louder I Call, The Faster It Runs(2018)
「ASHES ARE BURNING」/RENAISSANCE

もともとはYARDBIRDSから派生したバンドが、紆余曲折を経て、女性ボーカルのアニー・ハズラムを擁するラインナップになり、1973年に発表した作品。
クラッシックとフォークが背景にある、壮大なプログレッシヴロック抒情詩。
美しい。
筆舌に尽くし難い、あまりにも美しい音世界である。
クラッシックとフォークの要素が織りなす芸術的面と、ロックならではのダイナミズムが高次元に結びつき、唯一無二の音が昇華している。
アニーの絶品ボーカルをはじめ、すべての楽器が優雅に歌っており、いたるところに聴き手の心を鷲掴みにするメロディに満ち溢れている。

Last Trip (In Flight) / Kasabian

https://youtu.be/wUZGK6ESZt4
「THE LA’S」/THE LA’S

1980年代の半ばにリヴァプールで結成された伝説的なバンドの、紆余曲折を経て世に出された唯一のオリジナルアルバム。
60年台のビートバンドのスタイリッシュなリズム、70年台パンクのふてぶてしさ、80年台ネオアコシーンの瑞々しいサウンドをバランスよく取り入れた一枚。
ロックのおいしいところをうまく取り入れつつ、自身の個性をしっかり生かしており、聴き手に確実に耳に残る魅力を、しっかり内包している点が見事。
名曲中の名曲“There She Goes”をはじめ、各楽曲のメロディも充実している。
90年台の英国ロックの代表作と紹介されることも多い一枚だが、伝説的な面を考慮に入れても、その評価は本作の完成度が高いゆえであることは、疑いようもない。

Rúzsa Magdolna - Érj hozzám(2016)

音符に乗るハンガリー語がイイ感じ。


All Apologies / Nirvana

https://youtu.be/aWmkuH1k7uA
「CONGRATULATIONS」/MGMT

デビュー作で独自の21世紀型サイケワールドを披露し、未来のロックを提示したMGMTが2010年に発表した2ndは以外にも、シンプルかつ生々しい音が支配的な、ネオアコ風ポップロック。
癖や独自性でいえば、前作に軍配は上がりそうだが、その分、彼らのもうひとつの武器であるソングライティングは存分に発揮されており、特に前半は親しみやすさに溢れている。
しかし、後半はサイケ感が爆発。
その分野の御大の名前がタイトルになっているように、アンビエントな要素もうまく取り込まれており、彼らが依然、ロックの最前線にいることが証明されている一枚といえる。

Cocteau Twins - Treasure(1984)

2018年Reissueの24bit版。もともと分離の悪いダンゴのようなサウンドなのでハイレゾ効果は薄いけど、Pandoraあたりは凄くキレイに聞こえる。
ファンなら迷わずポチるべし。


Johnny Marr - The Tracers

ソロアルバムに期待しちゃってイイんじゃないでしょうかw


コールドプレイ「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」
コールドプレイ「ゴースト・ストリーズ」
ローリング・ストーンズ「フラッシュポイント」
Stonefield - Far From Earth(2018)

オーストラリアの片田舎から出てきたサイケロックバンド。なかなかどうしてかなりホンモノですねw


Innocent / Our Lady Peace

https://youtu.be/h1Z89zW-8sY
ローリング・ストーンズ「ヴードゥー・ラウンジ」
ローリング・ストーンズ「スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツ VOL.2)」
「LABOUR OF LUST」/NICK LOWE

エルビス・コステロのプロデュースでも知られる、ニック・ロウが、盟友デイヴ・エドモンドと組んだバンド、ROCKPILEのメンバーと制作した1979年発表の痛快ポップロックの傑作。
決して、派手さもなく、凄腕というわけではないが、ここにあるのは飾りはいらない素のままの姿をしたロックである。
ポップかつキャッチー、時には抒情性を含んだ美しさを秘めたメロディが、極上の魅力を放っている。
そのメロディは全編に行きわたっており、捨て曲など存在しない。
ニックの溌剌としたボーカルも良い。


マニック・ストリート・プリーチャーズ『ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ・リミックス』
Every Time I Fall / Gina G

https://youtu.be/Q5RoHc7Htso
Eurythmics - Sweet Dreams (Are Made Of This)

2018年リマスターの24-96ハイレゾ。
Eurythmicsだからシンセのひょろひょろサウンドかと思いきやなかなかどうして!


「SUPERUNKNOWN」/SOUNDGARDEN

シアトル出身の、グランジの代表格としても認識されている存在であるSOUNDGARDENの、1994年発表作。
重厚なグルーヴに、ゆったりしたリズム、中低音をうまく使ったボーカルと、わかりやすいまでの90年代的なサウンドスタイルである。
全米1位を獲得したアルバムであるが、アンダーグラウンドな香りはしっかり漂っており、陰鬱さはまさにグランジ。
90年台屈指のボーカリスト、クリス・コーネルのソウルフルなボーカル、しっかり練られたハードなギターリフは彼らのバックボーンが、母国アメリカの輝けるクラッシックハードロックにあることを如実に表している。
徹頭徹尾、真摯にロックに向き合ったアルバムであり、ここまで徹底されれば、どれだけ時が経とうと、色あせることはないことを証明しているともいえる傑作である。

アネット・ファニセロ「ベスト・オブ・アネット」

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