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ROCKS ATTITUDEコミュの今何を聴いていますか?パート7

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コメント(47)

Jeff Buckley - Hallelujah (from Live in Chicago)

https://www.youtube.com/watch?v=2YjbJTS5C_I



車の窓ガラスに肘打ちエルボーで人助けもしてないのに。右肘が急に腫れる。

GrouchoSpeaksのマジカル・ミステリー・レビュー!

http://magicalmysteryreview.blog50.fc2.com/blog-entry-2687.html

ザッパかレノンの写真をクリックして頂けると幸いです。

ブログ経由で買物もして頂ければ涙を流して喜びます。

よろしくお願いします。
モップス「サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン+2」
「ARE YOU EXPERIENCED?」/THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE

1967年に発表されたデビューアルバム。
唸りを挙げるフィードバックギターが、圧倒的にかっこよく、そこから切り込む爆音ギターリフが素晴らしい。
ノエル・レディングが紡ぐ印象的なフレーズと、手数の多いプレイで躍動感を生み出すミッチ・ミッチェルのドラムが生み出すグルーヴも最高に気持ちよい。
ジミのギターは爆音が生み出す爆走感と、サイケデリックな浮遊感を絶妙に組み合わせており、はたまた非常にシンプルながら美しい音色を奏でるブルースと聴き手を飽きさせないフレーズを連発している。
トリオだから生み出せる自由な音楽空間が、このバンドの多才な音楽性を生み出しており、抜群のセンスでまとめ上げ散漫にならないのは、流石である。

ゾンビーズ「オデッセイ・アンド・オラクル」
I'm The Only One / Melissa Etheridge

https://youtu.be/aDpJRI7CocU
石川浩司+突然段ボール「ワカラナイ」
「THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS」/DAVID BOWIE


「ジギースターダスト」と略称で呼ばれることも多い、1972年に発表されたデヴィッド・ボウイの5作目。
自らが異星からやってきた架空のスーパースター「ジギー」となり、ロックスターとしての成功から没落までを描いたストーリーアルバム。
そう書くと非常に凝った、難解な作品に思えるかもしれないが、音楽自体はポップかつキャッチーな馴染みやすい曲がズラリと並ぶ、非常に聴きやすい作品だ。
バックを務めるTHE SPIDERS FROM MARSの演奏も非常に堅実で、特にミック・ロンソンのダイナミックかつツボを押さえたギターは聴きどころ。
ボウイも柔軟なボーカルを聴かせる。
わかりやすいロックで聴き手を引き寄せ、コンセプトで知性を刺激する、ロックを代表する芸術作品のひとつといっても良い名作だ。

Can't Get Enough / Bad Company

https://youtu.be/7p9mzYB--uI
エディ・コクラン「メモリアル・アルバム」
Waxahatchee - Out In The Storm(2017)
シングル「No Curse」の勢いでポチり。アルバムもなかなか良い感じです。


「TOGETHER WE'RE HEAVY」/THE POLYPHONIC SPREE

テキサス州はダラス出身の総勢23名からなるサイケデリック・オーケストル・ポップ集団、THE POLYPHONIC SPREEの2004年発表の2nd。
太陽の輝きのようなキラキラした、多幸感あふれる音が、作品全体を包んでいる。
一度聴いたら忘れられない、極上のポップかつキャッチーなメロディも素晴らしい。
効果的なのはハープとブラスサウンドで、特にピッコロとフルートはリード楽器として随所にツボを押さえたメロディを聴かせてくれる。
凡庸にアレンジされている楽曲がちらほら見当たるのが残念ではあるが、“Hold Me Now”をはじめ、優れた楽曲が多く収録されており、非常に聴きごたえのある力作だ。

「ARGUS」/WISHBONE ASH

70年代英国ロックのツインリードギターの雄、WISHBONE ASHが1972年に発表した、一大傑作。
叙情的な美しいアコースティックギターのアルペジオから、劇的に展開していくオープニングソング“Time Was”から素晴らしい。
その後、泣きのメロディが炸裂する“Sometime World”、緊張感あふれる展開がカッコいい“The King Will Come”、ドラマティックかつダイナミックなハードロック“Warrior”、ツインリードとリードベースの絡みが鳥肌ものの“Throw Down The Sword”…、と全編、全くスキのない完成度を誇っている。
全体的にどこか湿り気のある上品なサウンドに仕上がっており、非常に耳に馴染みやすいのもポイントが高い。
ヒプノシスによる幻想的で美しいアルバムジャケットが、芸術性を高めている。

Just A Kiss / Lady Antebellum

https://youtu.be/v_yTphvyiPU
「461 OCEAN BOULEVARD」/ERIC CLAPTON

DEREK AND THE DOMINOS解散後、ドラッグ禍からリハビリを経てカムバックしたクラプトンの、1974年発表の復活作。
勢いのあるギターリフから、流れるようにつながるスライドギターがたまらなくカッコいい“Motherless Children”でギターヒーロー、クラプトンの復活を高らかに宣言するあたり、胸がスカッとする。
その後は、クラプトンのミドル〜ロートーンの歌声を生かした、優しいメロディが支配的な、ゆったり落ちついた楽曲が並んでいる。
ボブ・マーリーのカバーで全米1位を獲得した“I Shot The Sheriff”もどこか大人びた雰囲気が印象的。
美しい“Let It Grow”など、アダルトな魅力が詰まった作品で、聴いていて安心感があり、スリリングな緊張感とダイナミズムを持ったCREAMやDEREK AND THE DOMINOSから、一皮むけた大人のアーティストになったことが感じられる名作だ。

コニー・フランシス「コニー・フランシス・グレイテスト・ヒッツ」
Somebody That I Used to Know (feat.Kimbra) / Gotye

https://youtu.be/8UVNT4wvIGY
「TODAY!」/THE BEACH BOYS

肉体的にも精神的にも疲れ果てていたブライアン・ウィルソンはツアーへの参加を断り、スタジオにとどまって一人、スタジオ録音を行った。
その過程で録音され、1965年に発表されたのが本作である。
当時、ブライアンが目標としていたフィル・スペクターを大いに意識した、いわゆるサウンド・オブ・ウォールが前面に押し出された作品で、音の隙間を埋めるように各楽器、お得意のコーラスが展開されている。
前半はTHE BEACH BOYSの明るいイメージそのままの元気のいいポップスが並ぶが、注目はメロウなナンバーが並んだ後半だろう。
いわゆるサーフィン・ホットロッドから芸術的なポップスへの脱皮が伺える美しい楽曲がズラリと並んでいる。
作曲面、アレンジ面とこの頃のブライアンのあふれ出んばかりの才能が披露された、充実作だ。

T−スクェア「シングル・コレクション」
「TUBULAR BELLS」/MIKE OLDFIELD


イギリス出身のマルチプレイヤーによる、1973年発表のデビュー作。
48分57秒の収録時間に2曲(もともとは1曲だったがレコードのA面B面の関係上、分けられた)という構成。
2400回もの多重録音を繰り返して制作された。
映画「エクソシスト」にも使用されたことでも有名な緊張感あふれる導入部から引き込まれ、透明感あふれる幻想的なサウンドで、神秘的なメロディを鮮やかなアレンジで聴かせている。
ラウドにダイナミックにかき鳴らすギターも刺激的。
長尺だが、聴き手を飽きさせないように細かく組み立てられている点も、とても好感が持てる。

Peter Gabriel - Back To Front 21.09.2012 Philadelphia

2012年Back to Front Tourフィラデルフィアでのライブを収めた2枚組CD。新旧バランスよく選曲されてる感あり。声は衰えてないのはさすが!

ビル・ヘイリーと彼のコメッツ「ベスト・オブ・ビル・ヘイリーと彼のコメッツ」
「SO MUCH FOR THE CITY」/THE THRILLS

アイルランド出身の5ピースバンドの、2004年発表の1st。
キラキラと輝く太陽のような、とても明るい音作りが特徴的で、呼応するように収められている楽曲も明るい曲調ながら少し泣き虫メロディが効いたポップでキャッチーなナンバーが並んでいる。
リズムも軽やかで非常に心地よい。
優し気に歌うボーカルも味があり、丁寧にメロディを紡いでおり、好感度は高い。
青春を感じさせる甘酸っぱい、サンシャイン&ラブな楽曲が詰め込まれた、愛らしい好盤だ。

Music from the Motion Picture "Gimme Danger"(2017)
一応映画のサントラではあるものの、Stoogesのベスト盤・・・というより当時の空気を凝縮した一枚といってもいいかも。


Kiss from A Rose / Seal

https://youtu.be/AMD2TwRvuoU
暑い日が続きますねー♪

Les Bananas Boys - O'cangaceiro

クラッシュ「ロンドン・コーリング」
The Velvet Underground - Loaded Re-Loaded 5CD 45th Anniversary Edition(2015)

CD×5+DVD×1の6枚組。
Disc4はLive at Max's Kansas Cityの2015リマスター盤という事で美味しいBOXと思いきや、Disc5のLive At Second Fret, Philadelphia, 1970の音質が最悪で結果微妙な気も・・・

後期The Velvet Undergroundも好きという人向け。
「HOTEL CALIFORNIA」/EAGLES

1976年に発表された5th。
歌詞についてはロック界の凋落や、商業化したロックへの皮肉、現代社会・都市社会への歪を含む意味深長なものが多く、それを反映してか楽曲も落ち着いたどこか暗い影を落としたものが支配的。
サウンドおよびアレンジは非常に洗練されており、聴き心地は非常によく、耳にも馴染みやすい。
その最たるものは、やはりロックを代表する名曲であるアルバムタイトルトラックで、イントロのアコースティックギターから、姿勢を正して聴きたくなるような威厳を感じさせる。
さらには、“The Last Resort”が生み出すダイナミックな感動は、まさに天文学的な成功を収めていた彼らならではの雄大さが生み出したものだろう。

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