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反原発!原子力発電反対!!コミュのドイツの脱原発について学ぶトピ

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コミュ内全体

『壮絶でした。途中から涙止まりませんでした。もう辛すぎて、、、』 映画「核分裂過程 Spaltprozesse」見ました。 http://www.oshibakentaro.com/2014/04/spaltprozesse.html

■ドイツ南部、バイエルン州にヴァッカースドルフという緑豊かな小さな村がある。1985年、この地が核燃料再処理工場の予定地とされた。

森の樹々が無残に切り倒されるのを目にして、保守的と言われてきた村人たちが立ち上がる。やがて若者が全国から集まってきた。 建設予定地の森に「丸木小屋村」が作られ、村人と若者達による創意あふれる運動が繰り広げられる。
しかし森は剥ぎ取られ、内と外を分断する「鉄柵」が張り巡らされる。抵抗する人々に対して州政府はCNガスや催涙剤入りの放水を浴びせた。村人は闘う中で自らの殻を破り、民主主義の在り処に目覚めていく。

1986年、チェルノブイリ原発事故を経験するとさらに広範の人々が反対運動に加わってくる。デモ禁止にもかかわらず、鉄柵の周りに数万人の人々。しかし建設は強引に進められる。無力感と嘆き、絶望的な状況・・・・
けれども映画はそれを跳ね返す。未来に向けた意志、あらゆる想像力を喚起して。


映画の完成から2年後、1989年、ついに再処理工場の建設は中止された。

公式サイト
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/sub1.html



関連トピ

“ドイツの再エネに関するデマへの対応 - Togetterまとめ” http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=260093&id=83478754

コメント(15)

青木聡子著
『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開――環境志向型社会へのイニシアティヴ』

と言う本があるんですね。

http://www.minervashobo.co.jp/book/b120780.html

定価6000円かあ。買うのはキツイけど、図書館にあるかなあ。

書評とか落ちてるので、ボチボチ見てみようと思います。情報があったらください。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/667/667-12.pdf

青木聡子著
『ドイツにおける
原子力施設反対運動の展開―
―環境志向型社会へのイニシアティヴ』
評者:本田 宏

本書は,1970年代半ば以降の西ドイツの原子力施設反対運動(以下,反原発運動)の展開過程を詳細に辿り,社会学的観点から分析したものである。ドイツの脱原発政策の決定は,直接には緑の党の台頭と社会民主党(SPD)の政策転換,および両者の連立政権(1998年)によって可能となった。

しかしその後もドイツでは核廃棄物の輸送に対する激しい抗議行動が現在まで動員力を保っている。これはなぜか,という問いに本書の出発点がある。
日本ではなぜこのように原発に反対しなかったか。天然資源に乏しい小さな島国であり、石油への大きく依存せざるを得なかったことが一因となったと思われる。
原発に対してはっきりと拒絶を示すことができる人々は全体から見ると部分的に限られていました。江戸時代とは言わないが人々の生活水準を下げるか、経済成長をあきらめ他の幸福を探すか。
「院長のひとりごと」という小野医師のブログでは、当時の日本では将来の危険性が十分によく分からないまま、原発が建てられたという経緯を、政治家の演説や聴衆の様子などから伺う。国策になると、なかなか一国民や少数の人々の良心的な意見は聞き入れられないこともあったのではないか、と思われた。

地道な啓蒙活動はよいと思われる。私は英断や勇気とは何かについて、考えさせていただく。
国民の脱原発運動に関して、書かれた書籍があるとは知りませんでした。
永田町の国会図書館に置いてあるかどうか。f^_^;
最近にノーベル文学賞を受賞された「チェルノブイリの祈り」を、いつか拝読させていただきたく思っていました。ジャーナリストの広川隆一氏の書籍で、チェルノブイリの取材を拝読させていただき、人々の病に苦しむ惨状を伺う。

私は日本の未来が、気がかりで心配でならず。

原発が建設できるできないは漁師しだい。漁師が金に目が眩まず海を愛し漁ができる幸せを重んじれば原発の建設は不可能。昔 下関市豊北町に原発建設の構想があったが漁師の強烈な反対にあい頓挫した。安倍晋太郎の地盤であったが そんなもん関係ない。漁師が高額な漁業補償を蹴り反対すれば原発建設は不可能。
おはようございます。戦後からに限って見ても、日本の都道府県別の統計がありましたが、近海や河川、湖沼の水質はどのくらい汚濁してきたか。私は清流が流れている河川を見かけて、感動したことがありました。
環境汚染により家業を失う、稼業が営めなくなる人々がいらしたには違いない。

日本総人口や産業の職種と従事者数の統計を見かけたことがあります。漁業は数パーセント程だったと記憶していましたが、間違いがあれば申し訳ありません。
ある原発の建設で、反対していた人々(おそらくは漁師もいらしたのではないか)も少なからずいたという話は、報道写真家の樋口健二氏の御著書から伺う。町を二分して賛成派と反対派に分かれたこともあったという。建設用地の取得がどのようにしてなされたか。「山口・八幡宮所有地が上関原発建設用地になり」、「原発建設で神社本庁が反対する宮司を解任」されたという。本当なのか、私は事実関係を確認していません。巨額な利権があることが問題なのだと思う。
>>[6] コメントいただいて有難いんですが、ここ、ドイツの話をしたいんで、ドイツの状況について書いてもらえませんか?日本の例を持ち出すときは、ドイツはこうだが、日本ではこう。みたいに比較していただけるとより理解が深まると思います。

0トピにあげた核分裂過程(映画)ごらんになったことあります?
恐ろしいほど日本のプロパガンダのやりかた、弾圧のやり方同じですわ。

原発に反対するのはサヨクだ、テロリストだ。と、権力が圧力をかけたのです。
それに対して住民は苦しい戦いをずっと続けて、再処理工場廃止の勝利を勝ち取ったのです。

ご覧になったことがなければ、どうか一度ごらんになってください。

私は、ドイツがそういう状況だったのにどうやって脱原発への道筋をつけて来たのかと言うことが知りたいのです。
了解しました。勉強会という趣旨があり、学ばせていただきたくぜひ思っていました。核分裂とはどんな現象で、原子力発電そのものにどのような危険性がつきものなのか。どうすれば、脱原発への理解が深まり、賛同していただけるのか。
関心を持っていました。

自由党の国民の生活が第一時代、ドイツに脱原発の視察を行い、ドイツ政財界や自治体に接触し、脱原発の提言をしています。

http://www.seikatsu1.jp/special/germany

【原子力に反対する100個の十分な理由】
http://100-gute-gruende.de/pdf/g100rs_jp.pdf

原子力に反対する100個の十分な理由
〜100 gute Gr・nde gegen Atomkraft〜
An initiative of Elektrizit・tswerke Sch・nau
www.ews-schoenau.de
www.100-gute-gruende.de

#1〜#11 燃料とウラン採掘

#12〜#19+#102 安全基準と健康被害

#20〜#41+#103〜#107 事故と大災害のリスク

#42〜#65+#108〜#113 核廃棄物と処分

#66〜#71+#114 気候保護と電力供給

#72〜#79 権力と利権

#80〜#87+#115 自由と民主主義

#88〜#93+#116 戦争と平和

#94〜#100 エネルギー革命と未来

そして
#101 あなたの意見は正しい!

日本の読者の方々に

福島の原子力発電事故は、私たちにこの冊子を日本語に翻訳することを思い立たせました。ここに記した数多くの数値やデータは、ドイツの原子力発電所に関するものですが、事実は世界中どこでも同じです――原子力エネルギーは危険であり、非民主的で、高額で、不要なものです。この小さな冊子が日本において、原子力に反対する市民運動に少しでも力を与え、支持するものであれば幸いです。

日本にお住まいの方で、地震に、津波に、そして原子力災害で悲惨な目に遭われたすべての方々に、私たちから心からのお見舞いを申し上げます。

自然災害による脅威は、この先も私たち人間が完全に管理することはできないでしょうが、日本において原子力は私たち人間で終りにすることができます――この道を進まれ、幸運を心から願っています!

みなさまのことを心から想って、

ウアズラ・スラーデク(Ursula Sladek)
EWSシェーナウ電力会社代表

>>[10] 私最近クラフトワーク聞いてんですけど、『放射能』って曲もうずっと前の曲ですが、結構あれって、最初はシンプルだったですけど、だんだん核反対って言う意思表示になってきたみたいなのってあるじゃないですか。

ライブのイントロで 

Sellafield 2 will produce 7, 5 tons of plutonium every year
1, 5 kilogram of plutonium make the nuclear bomb
Sellafield 2 will release the same amount of radioactivity
Into the environment as the Tschernobyl every 4, 5 years
One of these radioactive substances
Krypton 85, will cause death and skin cancer

(ネットで拾ってきた歌詞なんで間違ってたらすいません)

みたいなことを言うわけですが、こういう事をコンサートで言えるって言うか、もともとの作品だったら放射能賛美みたいじゃないの!って怒られるような風潮がなければこういう事できないと思うんですよね。

なんでそういう風になったのかな?って言うのがあるんですよ。
逆に日本がそうならなかったのはなぜか。と思います。

もちろん、ドイツでも原発推進の時代があって、再処理工場推進に対して反対してたヒトタチには非国民だのなんだの今の体制側が脱原発に貼るレッテルを同じように張ってきたんでしょうけど。

余談ですが、Krypton 85, will cause death and skin cancer を読んで思い出しましたけど、あんまり放射性希ガスの話って日本では(反原発も含めて)あんまり出てないように思うんですけど(私もあんまり言ってなかったですが)

2012年9月 記事 危険な核種「クリプトン」福1号機原因調査開始
http://blog.livedoor.jp/pph2tm-ikenobu/archives/54155750.html
本当かどうか検証が必要ですが、今たまたまこういうツイートが流れてきたのでメモっておきます。

Toshiko ISE
ミツバチ‏ @toshikoise 6月12日

ドイツでは「たった一人でも反対できる人間を育てる教育」を目指しているというのを知ってから、このフレーズが私の頭の中からずっと離れない。
[005]〜[008]
※日本での昔の反原発運動。
・神主殺人事件

http://www.geocities.jp/gutetu64/akabee/kaminosekigenpatu1.htm

いささか名称がセンセーショナルかも知れず。私はよそでは宮司が解任されたと伺いましたが、本当にこのような経緯だとしたらひどい。原発反対側からの視点ですが、ほぼ事実に基づくのではないかと思う。昔の水俣病のことも少し伺いました。暴力的な組織の構成員が雇われて、関与していたというのも、有り得る話と思う。
推進側からしたら、国策に関わることなど、おそらくは大義名分などが語られるのではないかと思われる。平和的なデモ活動ならば、認められ許されるべきと私は思う。善い心や勇気を持つというのも容易ではないことがわかりました。シーカヤックで埋め立てに抵抗していた若者の話を伺いました。
中国のノーベル平和賞受賞者の、「私たちには敵はいない」。という言葉が特に印象に残りました。

私はまだこの事件の十分な確認はとっておらず、すみません。
個人ブログでの情報まとめは反感や、時には怨恨ゆえか悪質なデマも見受けられる場合もあると思うので気をつけたく思っています。

ドイツの脱原発運動は、国民に広く支持されたので廃止することができたのではないかと思う。

ホームページでの推進派六割に反対派四割というのは正確な統計ではないと思う。破格の買収により間接的でも、選挙工作がなされてきたことも、噂か憶測の域を越えていないのかもしれません。 なぜかこのような、均衡が続いていたという。少し考えるヒントをいただけたと私は思う。m(__)m

『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開――環境志向型社会へのイニシアティヴ』 は、まだ読んでないんですけど、もう少し手軽なボリュームで

脱原発から、その先へ――ドイツの市民エネルギー革命 今泉 みね子 https://www.amazon.co.jp/dp/4000258826/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_Dp4JzbK1JHTHF @amazonJPさんから

と言う本がありました。でも、お値段が結構まあ、すぐ買い物かごへって言う値段ではないですけど、ドイツにおける〜よりはお安いですかね。中古が現在700円で出ています。

2013年に出版された本のようです。

書評http://d.hatena.ne.jp/ujikenorio/20130611/p1

から一部抜粋ですが、

エネルギー転換について、ドイツのこれまでの経過をようやくすると、原発運転停止による電力供給不足はおこっておらず、それどころか2012年には過去最高の電力の輸出過剰を記録した。再生可能エネルギー発電も、量や設備容量の点ではかなり進展しているといえるだろう。課題はおもに、需要と供給のバランス、送電や配給といった供給構造の改革や拡充である。

・・

トピ0で紹介した再処理工場反対運動の土地だったバイエルン州についての記述もあるのですが、ここは「保守政権で再生可能エネルギーを妨害するような政策を取ってきた」と言う記述がありました。しかし人口一人当たりの太陽エネルギー設備の密度はドイツで最高 だそうです。農家や個人が多いとのこと。

政治と市民の動きが乖離してるのはなぜか。と言うことは記述はないようですが、そこも少し興味深いですね。
日本も国民の声が政治に反映されづらい所があるように思います。ドイツもそのような悩みを抱えつつやってるのかなと。

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