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ティエンポコミュの「インカ帝国の謎と現代」

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ペルー・リマ市「天野博物館」事務局長
阪根博氏来日記念講演「インカ帝国の謎と現代」

南米ペルーのリマ市で、アンデスの文化・歴史・発掘品を多数収蔵、展示している「天野博物館」。実業家 天野芳太郎(1898〜1982年)氏が、私財を投じて1964年に設立した本格的なアンデス文化に関する考古学博物館です。
この度、天野芳太郎氏の孫にあたり、「天野博物館」事務局長を務め、考古学界でも研究者として活躍中の阪根 博氏が来日。佐賀と福岡で講演会を開催することになりました。
日本人実業家の天野芳太郎氏がペルーに博物館を建てたのは何故か。
前途を期待されていた阪根博氏がペルーに渡ってしまったのは何故か。
今もなお、アンデスは大きな呼吸をし続けています。
アンデス考古学・アンデス文化に関する豊富な知識はもちろん、日本や旧大陸の歴史・文化に対する造詣も深く圧倒的な知識を持つ阪根氏が、アンデスの様々なテーマについてわかり易く語ってくれます。考古学、歴史についての知識がなくても、興味深くアンデス文化、インカ帝国について触れることのできる内容となっています。是非、皆さんご参加ください。

【講演の内容】 
※ 時間の許す限り、数々の興味深いお話をしてくださいます。どんな話が飛び出すかはお楽しみに!
• ペルーと日本の意外な共通点 アンデスの食文化
• 文明史からマチュピチュ、ナスカ地上絵の謎に迫る話
• アンデスの栽培植物が世界を変えたという貴重な話
• 最近発見された5,000年前のアンデス最古のピラッミドの謎に迫る話  
• インカ帝国が一瞬にして滅びた謎に迫る話
• イースター島には約1000体あるというモアイ像の話
• 世界最後の空中都市マチュピチュの遺跡
• アンデス山脈にまつわるなぞに満ちた興味深い話
• インカの石組みとイースター島の石組みの比較に関する面白い話
• さらには天野博物館の話だけでなく、今もなお発掘し続けている遺跡に関する様々なエピソードetc・・・。

とき: 2011年10月19日(水) 15:15 ~ 16:15 (開場 15:00)
会場:Dining Event Space TIEMPO HALL (ティエンポ館内 3F)
参加費 前売: \500
* 高校生以下無料
* 定員あり。お早目のチケット購入をおすすめします。
* 入場時別途ワンドリンクチケット (500円)をご購入頂きます。

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