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開発民俗学 「地域共生の技法」コミュの野田直人さんPRRIEアプローチについて

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初出はこちら:http://arukunakama.cocolog-nifty.com/kaihatsu_study/2018/02/post-97f0.html 開発民俗学への途 研究編 2018年2月12日

みなさん、こんにちは。


わたしの専門は、「地域開発と参加」というところに絞って、これから研究をすすめていこうと思っておりますが、非常に熱心で活発に研究会活動をされている開発コンサルタントの先輩の野田直人さんのコミュニティ開発モデルをご紹介します。

■PRRIE(機会均等の研修実施によるコミュニティ開発)アプローチのホームページ

まずは、ご本人のホームページはこちらから!

■PRRIE (Participatory Rural Development and Resource Management by Integrated Training for Equal Opportunity)研究会トップページ
https://prrie.com/index.html

こちらのホームページで、PRRIEの概要ですとか、研究会の案内がございますので、詳しくは直接読んでアクセスしてみてください。

同じHP内に参考資料、関連の報告書や論文紹介のページもあります。

■PRRIEの参考資料
https://prrie.com/references.html

なお、研究会のメーリングリストへの参加申し込みもできるようです。ちなみにわたしも参加させていただいております。

■しばやんの今の時点でのスタンス

野田直人さんは、Developing Worldという開発援助の関係者のメーリングリストの開設者として1990年代から名高く、わたしもそのメーリングリストへの参加をきっかけにお名前と実践を知ることになりました。その後、国際開発学会での発表のときの座長を務めていらっしゃったかと思います。

実は、ちょうどわたしの一回り上の開発援助業界の大先輩にあたり、アジア経済研究所の佐藤寛先生と、国際開発センターの田中清文さんの三名、そしてその仲間のみなさんたちを、いわば羨望を込めて、わたしは、三羽烏と読んでいました(本人の前ではいっていませんが)。

つまり、1990年代から、開発援助の業界の理論と実務者をつなぐ要の勉強会(開発援助と人類学とか先にふれたDeveloping Worldのメーリングリスト、国際協力マガジンというメルマガ)など、学界や公的な制度とは関係なく、全くの有志で勉強会や交流のプラットホームを作ってきていただいた偉大な先達として以前より尊敬をしてきた方々です。直接、研究会に参加させていただいたり、メーリングリストやメルマガの情報を活用させていただくなど、直接に恩恵を被った世代だと自分たちを認識しております。

実は、ちょうど三方とも還暦ということで、酉年、戌年で60歳になられるとのこと、いつみても若々しい、ちょっと上の先輩と思っていた方々が、もうそんなお年なのかと、最近、その事実を知って驚いているわたしでした。

さて、こちらのアプローチは、自分自身、2年前に愛知県の一宮の野田さんのオフィスである(有)人の森で、たしか「コミュニティ開発」の1日コースの研修を受けたこともあり、大いに関心があります。

ただ、私が今、愛知用水の研究ですすめようとしている国営の大規模な開発事業との異同については、慎重な比較が必要だと思いますので、ここでは軽々しくいえませんが、せっかくの日本の開発援助の推進手法として、大いに学びたいですし、その理論と実践に私の立場からもなんからのフィードバックができればよいと考えています。

中身に関心を持たれた方はぜひ、直接、研究会のメーリングリストに参加してください。

ではでは^^?

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