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栃ノ心コミュの平成29年九月場所

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三役返り咲きにはわずかに及ばず、しかし東前頭筆頭で、上位陣に挑戦します。
改名の効果か内助の功か、ここ数場所はヒザの調子も良いようで、三役復帰〜大関獲りへの期待が高まります。
栃ノ心がんばれー!みんながついてるぞ!

コメント(12)

九月場所初日はセミファイナルで大関 高安と対戦。立ち会いカチ上げましたが回しを取れず、大関の圧力に土俵を割りました。悔しい!
帰りは出待ちのお客さんにサインを書きながら帰って行きました。
二日目は横綱 日馬富士の技に投げられ、三日目は大関 照ノ富士に力で寄りきられ、いまだ初日が出ません。
いずれも正面から当たっての奮戦、野球でいえば1点差が遠い悔しい黒星。

今場所に限っては無事に15日間の土俵を務めてくれるだけで…なんて気持ちにもなってしまいますが、弱気はいけません。
がんばれー!
四日目は大関 豪栄道と対戦。解説の北の富士さん曰く「大関のプライドを棄てた」立合いの変化にやられ呆気なく4連敗。
しかし、それ以上に心配なのが名古屋場所後の巡業で右ヒザを再び痛めてしまったというアナウンサーの言葉。
五日目は、若武者 御嶽海と対戦。ヒザの調子が相当悪いのか力なく土俵を割りました。ケガの情報は入っていなかっただけに、この状況は予測できませんでした。
土俵に上がり続けていることは素晴らしいのですが…、言葉になりません。
九月場所も中盤。5連敗中の六日目は小結の玉鷲と対戦。NHKの実況を再録しましょう。
「さぁ土俵上が制限時間一杯です。栃ノ心が、序盤の五日間白星がありません。五連敗です。対戦するのが東の小結の玉鷲です。2勝3敗です。

「この両者は、過去13回の対戦があって、玉鷲の3勝、栃ノ心の10勝です。去年の夏場所から栃ノ心が5連勝中です。」
「行司は変わって木村玉次郎です。立合い。(玉鷲が)上手を求めましたが…、届かない、はたき込み!栃ノ心の勝ち。回しが引けなくでも合い口の良さで勝ちました。」
「玉鷲敗れて2勝4敗、東の小結です。栃ノ心、今場所最初の白星です。」
※ただいまの決まり手は肩透かし、肩透かしで栃ノ心の勝ち
「立合い、玉鷲が当たって…、ハズから攻めて行こうとするんですが、これ、右がのぞいての肩透かし。玉ノ井さん、合い口の良し悪しってのもあるのですかね?」
玉ノ井「そうですね…、まぁ玉鷲も当たって行ってるんですけどね。突き押し押しで行くのかと思ったんですけど、今日は頭を下げてこう、ハズ押しで行ったんですね。」

先ずは一安心、明日は嘉風と。巻き返しだ、がんばれー!
追記
「船岡さん、ちょっと前になりますが栃ノ心、今場所の初白星で、胸に手を当てて、ホッとしたと言って帰ってきましたね。まだ立合いが高いとも言っていました。」
苦戦が続く九月場所。象徴するように七日目の嘉風、中日の阿武咲にも連敗です。小柄な力士にどしっと構えて捕まえることができない。動き回られ叩かれはたかれ。
ファンとしては我慢の場所です。くじけず応援しましょう。
個人的に今年最後の生観戦になる9日目は大関から陥落した琴奨菊と対戦。得意のがぶり寄りで攻められ土俵を割り、早々と負け越しが決定です。
琴奨菊の地力に刮目すれば良いのか、栃ノ心の腰の高さを嘆くべきなのか?ともかく客席では脱力感ばかりです。
好材料を探すとすれば、この状況下でも連日正面から当たっていること。時おり見せる大きな変化がありません。いや、それすらできないほど迷っているのか?
栃ノ心と共に悩み、共に考える場所ですね。
10日目の相手、千代大龍は元祖新世代の学生横綱。ケガもあって低迷していましたが今場所は素晴らしい活躍で、優勝戦線をキープしています。
この勢いがそのまま出て、寄り切りで負け。
栃ノ心的には今場所初めて右上手を取り、さぁ!と思ったら逆に吊られるというまさかの展開。
勝てないときはここまで勝てないのか?相撲の難しさをつくづく感じます。しかし千代大龍には素直にあっぱれ。
後半に入り11日目。能登の巨神兵 輝と対戦。攻め込まれながらも土俵際踏ん張って肩透かしで2勝目。立合いのかち上げこそあれ栃ノ心自身も戸惑いの表情だったから拾った星に近い。
九月場所終盤戦十二日目。相手は前頭二枚目の北勝富士。
早速NHKの再録をお送りします。

「さぁ、気合いが乗ってきた栃ノ心、厳しい表情。踏みとどまれるか北勝富士。」
行司「待ったなし、手をついて!」
「立合い。抱えて右のはず!上手を引いて北勝富士が寄る、ただ栃ノ心も左の上手、右四つ捕まえた、下手を引いた…、」
「うーん、動きが止まった。栃ノ心、上手投げ。最後は右四つ組み止めました栃ノ心、3勝目。北勝富士は負け越しとなりました。」

「北勝富士が一気に勝負をかけてきましたが、最後は両回し得意の形に持ち込みました。」

今場所やっと、らしい相撲が見られました。でも土俵際の力比べはヒザを考えるとドキドキします。

ともあれ初の連勝で3勝9敗、明日はベテラン松鳳山、一つでも星を伸ばせるよう応援しましょう。
横綱日馬富士の大逆転優勝で幕を閉じた九月場所。最終盤栃ノ心の三日間は。

13日目、ベテラン松鳳山の当たりを受けて、腰高のまま後退。土俵際踏ん張れずに寄りきられて10敗目。
14日目、小兵の石浦に同じく土俵際まで寄られましたがしっかり回しを掴んで波離間投げで4勝目。
15日目、錦木に寄りきられて11敗の大負け。

この三日間、VTRを見ているような展開で、とにかく立合いの当たりを受け止めることができない。ましてや前に出ることができない。一言で言えば元気のない相撲が続きました。
波離間投げも珍手で勝つというのは苦し紛れで、勝負への執念は感じさせてくれました。

NHKの解説が15日間を通じて同情的だったことから、右膝は相当悪いのでしょう。
今場所はフル出場を讃え、11月の復活を祈ります。
連日の応援、お疲れ様でした。

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