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moving (movies and musicals)コミュのペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

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コミュ内全体

映画The Post
いすスティーブン・スピルバーグ

メリル・ストリープ/キャサリン(ケイ)・グラハム
トム・ハンクス/ベン・ブラッドリー
サラ・ポールソン/トニー・ブラッドリー
ボブ・オデンカーク/ベン・バグディキアン
トレイシー・レッツ/フリッツ・ビーブ
ブラッドリー・ウィットフォード/アーサー・パーソンズ
ブルース・グリーンウッド/ロバート・マクナマラ
マシュー・リス/ダニエル・エルズバーグ
アリソン・ブリー/ラリー・グラハム・ウェイマウス
ジョン・ルー/ジーン・パターソン
デビッド・クロス/ハワード・サイモンズ
フィリップ・カズノフ/チャルマーズ・ロバーツ
リック・ホームズ/ミュリー・マーダー
パット・ヒーリー/フィル・ジェイリン
キャリー・クーン/メグ・グリーンフィールド
ジェシー・プレモンス/ロジャー・クラーク
ザック・ウッズ/アンソニー・エセー
ブレント・ラングドン/ポール・イグナシウス
マイケル・スタールバーグ/エイブ・ローゼンタール
ジャスティン・スウェイン/ニール・シーハン

メモ巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた。
(by eiga.com)

ペン<ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書>
新聞が刷り上がっていく映像が素敵!
でも、紙の新聞という文化は数年後にはなくなっているかも…。
進化していく媒体とは対照的な、変わらない権力者の闇。
伝えるべきものを見据える決断は、今こそ、。メモ

ペン<ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2)>
権力者と戦う為には孤軍奮闘では潰される。
それでも。そして・・・の流れに胸が熱くなる。
報道は誰の為のものか、という台詞を信じたい
(ドナはここでバイトしてたのかと思いつつ^^;)メモ

************

原題は、The Post(ポスト紙/新聞社の固有名詞)。
邦題もズレてはいないけど、長いかな。

メリル・ストリープがかっこ良かった。
男性社会の紅一点な立場で、きっちり決断を下す。

そのことに対して、同じ部屋の男達は苦々しい想いをしてる人もいだけど、
部屋の外にいる周りの女性達は、味方の立場で
あるいは羨望の眼差しで見つめてました。

彼女が正しいことは、今では歴史が証明している。
あの無謀な決断は、旦那さんには下せなかったかもしれないとも思う。

新聞が刷り上がっていく映像がかっこ良かったな。
でも、もしかすると『紙の新聞』という文化も、
数年後にはなくなっているかもしれないな・・・。

トム・ハンクスも堅実な演技で良かったです。

作品のラストは、ウォーターゲート事件への布石。
これ、続けて「ザ・シークレットマン」を観たくなります(>_<)。

余談ですが。

「マンマ・ミーア」の最新作にメリル・ストリープの出演シーンは
ほとんどなかったじゃないですか。
(冒頭、いきなり写真で出てくるし・・・)

だから、この作品を観て、ドナ(=メリル)は新聞社でバイトしていたから、
あっちの作品には出られなかったのね、と思いました(^.^)

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