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moving (movies and musicals)コミュのマイティ・ソー バトルロイヤル

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コミュ内全体

映画Thor: Ragnarok
いすタイカ・ワイティティ

クリス・ヘムズワース/ソー
マーク・ラファロ/ブルース・バナー/ハルク
トム・ヒドルストン/ロキ
ケイト・ブランシェット/ヘラ
テッサ・トンプソン/ヴァルキリー
アンソニー・ホプキンス/オーディン
イドリス・エルバ/ヘイムダル
ジェフ・ゴールドブラム/グランドマスター
カール・アーバン/スカージ
浅野忠信/ホーガン
ベネディクト・カンバーバッチ/ドクター・ストレンジ
タイカ・ワイティティ/コーグ
レイチェル・ハウス/トパーズ
レイ・スティーブンソン/ヴォルスタッグ
ザカリー・リーバイ/ファンドラル
クランシー・ブラウン/スルト(声)
マット・デイモン
ルーク・ヘムズワース
サム・ニール

メモマーベルコミックのヒーローが集う「アベンジャーズ」シリーズにも参戦している、クリス・ヘムズワース扮する雷神ソーの活躍を描いた「マイティ・ソー」シリーズ第3作。人工知能ウルトロンとアベンジャーズとの戦いから2年、アスガルドを追放された父オーディンを捜しにニューヨークへやってきたソーだったが、突如として現れた強大な敵ヘラによって宇宙の果ての惑星に飛ばされてしまう。その星で行われていた格闘大会に出場させられたソーは、対戦相手として盟友ハルクと再会。危機を乗り切った2人はヘラを倒すためアスガルドへ向かい、わけありの女戦士ヴァルキリー、そして宿敵であるロキも仲間に加え、チームを組んでヘラに挑むが……。
(by eiga.com)

ペン<マイティ・ソー バトルロイヤル(1)>
軽快なコメディ路線で賑やかな姉兄弟喧嘩。
監督が演じたコーグ(全身岩のキャラ)は、チョイ役かと思ってたら、
台詞多いし、声可愛いしキャラ癒し系だし出番が多いよ、なんなんだー♪
あと、スカージの銃の名前w雷

ペン<マイティ・ソー バトルロイヤル(2)>
音楽と映像のコラボが素晴らしいv
会話が細かくコミカルだから、大変な展開なのに気楽にクスクス笑っちゃう。
カール・アーバンが演じるスカージの『デス』と『トロイ』がイイ働きする場面が
一番好きかも!雷

ペン<マイティ・ソー バトルロイヤル(3)>
恋愛要素がほぼゼロという潔さが良いなぁ。
キャラそれぞれヒーローとしての見せ場があれば、
ヒーローになり損ねるオチもついてて最高v
ソーは髪の毛関係の災難に2度も見舞われてるなw ぷち。ぶいーん。雷

***************
危険・警告ネタバレexclamation ×2

公開時に3回鑑賞。
ちょうど、フリーパス期間でもありましたし。

で、1回目。

噂通りのコメディ路線。

ケイト・ブランシェットが演じる圧倒的な存在感のヘラを見て、
『ガラドリエル様が1つの指輪をはめてしまったら
きっとこんな感じになってしまわれるのだろう』と、おののいてました。

ケイト様のあのお声で、”one by one” って言わせるところ、
『絶対、狙ってる』って思いましたよ。

コワイコワイ。

ヘラの身体のラインがしっかり出るコスチュームは、
身に着けるのに勇気がいるなぁ。
すごいなぁ。。

そして、髪型が、通常モードと戦闘モードで変化するんだけど、
枯れ枝のようなヘアスタイルが一瞬にしてセッティングされる見事さよw

エオメル、もとい、カール・アーバンの方は、世渡り上手キャラ、スカージとして登場して、
早々にガラ様、いやヘラ様の処刑人になるけど、

罪のない民を見せしめに処刑しろと命令されても出来なくて、
そのうちソーが到着して、最終的には、救出船?に乗ってたけど、
敵を防御するのに、船を降りて、結局ヘラ様に、サルマンのごとく串刺しにー。

でもおかげで民は脱出できました<(_ _)>,、な実はイイ人キャラでした。

スカージが自分の銃につけた名が「デス」と「トロイ」で、
2つあわせて「デストロイ(destroy)」とか、自慢気に言うとこが
さりげに伏線になってましたねぇ。

そして、ロキ様は期待を裏切らない裏切りっぷりで、麗しい。
トムヒも、「キング・コング」や「ハイ・ライズ」では結構ムキムキだったけど、
ロキの時は腕を隠してるから、スレンダーに見えるなぁ。

事前チェックはしてたので想定内だけど、ドクター・ストレンジが登場。
オーディン(ソーの父親)の場所をソーに教える役割。
”魔法使い”は”神様”を手のひらで転がすように扱ってました。
彼が無表情でコミカルなのは、シャーロックっぽくもあるなぁ。

今回のストーリー設定は、『宇宙の危機が・・・!」という壮大なものだったけど、
実質は神様家族の内輪喧嘩。

兄と弟の。
そして、姉と弟達の。

監督自身が出演しているのを事前にチェックしていたけど、
全身岩で、顔も分からないコーグというキャラでした。

でも、カメオ出演程度かなと思ってたら、
台詞はあるし声可愛いし、てか、キャラ自体が可愛いし、出番が多いし、
なんなんだー。
監督がこんなに目立っていていいのか!?

と、気に入りました^^

ところで、ソーとジェーンは別れてしまったの!?
知らなかったよ。いつそんな話になったんだー。

あと、ロキが瀕死のフリして、それを抱えたソーが「助けてくれー」って言って
敵を欺くクラシックな騙しテクニックは、鉄板の面白さでした。

競技場で、ソーが観客に盛り上げてもらってる時、
AC/DC の” Thunderstruck”がかかれば良いのにと思ったけど、
それはさすがにあきらめたらしい。

(↑監督がNZ出身なので、NZ&オーストラリア出身のキャストが
 何気に多かったので、ちょっと期待。)

Led Zeppelin の Immigrant Songの使い方は良かったなー。
気分が、アガりましたv

どーでもいいことだけど。

ハルクからバナーに戻った彼は、
Duran Duranの”Rio”のアルバムジャケットに使われていたイラストが
入ったTシャツを着ていましたねぇ。

***********

2回目。楽しい。
でも、もう終映間近ー。

ストーリーはかなりシビアで、
ソーの父親オーディンが塵のように消えてしまったり、
(死んじゃった らしい・・・)
アスガルドが惑星ごと粉々になったり、
(民はノアの箱舟ごとく助かった?けど?)
今度は地球に向かうらしいけど、
ロキが「自分は地球にいっても大丈夫か」と心配しているところで、
巨大な宇宙船が目の前に!というのがおまけ映像だったけど。

(・・・というのが、IWのオープニングに直接繋がるってことが、
 と今となっては分かる)

この作品のロキは、ほんとに愛さずにいられないし、
ストーリー展開にそぐわないコミカルな場面が多くて困る(苦笑)。

ヴァルキリーに捕まって、椅子の鎖でぐるぐる巻きにされた姿で発見されて、
「さぷらーいず!」って言ってる様子が可愛いし、
瀕死のフリする様子も、まー可愛い。

あと、余計な心配だけど、
スタン・リー御大がゲスト出演する場面を作るという理由で
ソーが断髪することになったように思えて、こちらも困りました(苦笑)。

************

フリーパス期間なので3回目。
鑑賞したのが上映最終回だからこれで終わりだけど、
何回観ても楽しい。

ただ、笑う場面は、笑いのオチがくる前に笑ってしまうという
KYな人になりそうで、ちょっと緊張。

そして、カッコ良い場面は、前回よりさらにカッコ良く見える幸福。

ロキってさー、この作品では、
なんだかんだ、いいとこ取りだよねー。

死んだフリして実は生きてて、
父親オーディンを追放して、
アスガルドでのんびり父親のフリして暮らてるわ、
でっかい彫像作ってしまうわ、
ゴミステ場の星、サカールだっけ?では、ちゃっかり権力者の客人になってるわ、
アスガルドから脱出するときも、いつの間にか船に乗り込んでいるわ、
ラストでは分身ではなかったというオチもつけてた。

あと、3回目で気付いたこととしては、音楽と映像のシンクロっぷり。
すごく凝ってることが分かりました。
MMFRの映像と音楽のシンクロっぷりを思い出しました♪

(すみません、すっかり長文に・・・)

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