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moving (movies and musicals)コミュの汚れたダイヤモンド

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コミュ内全体

映画Diamant noir
いすアルチュール・アラリ

* ニール・シュナイダー/ピエール・ウルマン
* アウグスト・ディール/ガブリエル(ギャビー)・ウルマン
* ハンス・ペーター・クロース/ジョゼフ・ウルマン
* アブデル・アフェド・ベノトマン/ラシッド
* ラファエル・ゴダン/ルイザ
* ラグナト・マネゴ/パール
* ジョス・フェルビスト/リック
* ギョーム・ベルディエ/ケビン
* ヒルデ・ファン・ミーゲン/オルガ・ウルマン

メモ俳優出身でこれが初長編監督作となるアルチュール・アラリが手がけたフレンチノワール。パリで強盗に明けくれるピエールは、音信不通だった父が死んだことを知らされる。ベルギーのアントワープでダイヤモンド商家に生まれた父は、ダイヤの研磨作業中に事故で手先を失い、その影響で精神を病んだ挙句の野垂れ死にだった。父のみじめな最期を思い、一族の長として父を追いこんだ伯父ジョゼフに対する復讐を決意したピエールは、パリからアントワープへ向かうが、ダイヤモンドに触れたことで父から受け継いだ血が騒ぎ出し、そのことがさらなる悲劇を生む。
(by eiga.com)

指輪<汚れたダイヤモンド>
暗い表情にダークヘアで犯罪&復讐物に挑む、目新しいニールス・シュナイダー。
そんな設定でも、周りの人を自然に惹きつけてしまう展開を自然にこなしちゃうのが彼の個性かな。
ラシッドに向ける笑顔だけは人懐っこかったね…。ペン

*****
危険・警告ねたばれ

(いきなりユーロスペースの話になりますが・・・)

ユーロスペースは、サービスデーができたり(火曜日は¥1,200)、
オンラインチケットも整備されたりと便利になりました。

ということで、無事鑑賞。
(↑鑑賞したのは去年の10月^^;)

ユーロスペースは、ほんとに10分で客の入れ替えやっちゃうんだとか、
座席の段差はちゃんとあるから、センターブロックに座っても大丈夫そうとか、
入り口の段差は結構危険だよねとか、色々と発見。

んで、この作品。

ニールくんか、ニールスくんなのか、
どちらの呼び方がメジャーになるか分からないけど、
ニール・シュナイダー目当てで鑑賞。
(「胸騒ぎの恋人の」ブロンドくるくる君です♪)

この作品の彼は、ダークブラウンの髪をぴったり固めて、表情も暗くて甘さ控えめ。
でも、育ての親みたいな絆を感じる親分に向ける笑顔だけは、人懐っこくて可愛い。

「汚れたダイヤモンド」というタイトルから、発展途上国の搾取がテーマになるのかなと
思っていたけど全然違って、血縁関係の争いがテーマでした。

ノワール物&復讐物ということで、グロい&キツイ人間関係を想像していたのですが、
善い人しか出てこないような普通の世界の人間ドラマに近かったかも。

ま、血みどろなシーンから始まる作品でもありましたが・・・。

主人公が、父親の復讐という目的をどう果たしていくかで、
自分の父親から聞いた話と、叔父から聞かされた話から事実を探っていく。
どちらが本当なのか、確かめようがないけれど、
父親のだけ話が事実とは限らないとも見えてくる。

また、過去の事実とは別に、
現在自分が関わっている人達の善さも、復讐心の妨げになっていく。

ダイヤモンドの加工技術を教えてくれるリックもいい人で、
強盗仲間のおじさんも彼を息子のように可愛がっていて、
叔父も思っていたのとは違う人だと分かってきて・・・。

主人公は、なんだかんだ人気者で、みんなに可愛がられていたのに、
結局、彼は彼を信頼してくれた人すべてを裏切る結果になったのだな。

復讐は何も生まないという倫理、なのだろうかー。

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