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moving (movies and musicals)コミュのはじまりへの旅

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コミュ内全体

映画CAPTAIN FANTASTIC
いす本マット・ロス

ヴィゴ・モーテンセン /ベン
フランク・ランジェラ /ジャック
キャスリン・ハーン /ハーパー
スティーヴ・ザーン/ デイヴ
ジョージ・マッケイ /ボウドヴァン(ボウ)
サマンサ・イズラー /キーラー
アナリース・バッソ/ ヴェスパー
ニコラス・ハミルトン/ レリアン
シュリー・クルックス/ サージ
チャーリー・ショットウェル /ナイ
イライジャ・スティーヴンソン
テディ・ヴァン・イー
エリン・モリアーティ
ミッシー・パイル
アン・ダウド

メモ 独自の教育方針の下、文明社会と隔絶された山奥の森で風変わりなサバイバル生活を送っていた父親と6人の子どもたちが、亡くなった母親の願いを叶えるために初めての都会へと旅に出るロード・ムービー。道中で様々な出会いや経験を重ねる中で芽生える子どもたちの戸惑いや父親の葛藤の行方をほろ苦くも心温まるタッチで綴る。
(by alcinema)

危険・警告ねたばれ

バス<はじまりへの旅>
Fantasticという言葉の肯定的な意味も否定的な意味もこの家族には当てはまるなぁ。
“Sweet Child”=GFと思ってたけど、彼女からすれば我が子で自然だし、
歌詞も当てはまってた。理想郷でも救えなかった心…えんぴつ

**1回目**

原題の ”CAPTAIN FANTASTIC” はヴィゴが演じている父親のことを指している
・・・と思われる。

確かに。
理想主義を子供に押し付ける、ヒッピーな父親。

親の教育が素晴らしいから、元々才能のある子供達は、
見事にインテリで、サバイバル術も完璧で、
でも、世間の常識は知らない。

子供だからって、答えにくい質問や伝えにくい事実も
オブラートに包んで伝えることはせず、
聞かれたことはきっちり答える教育方針。

だから、子供達の思考回路も成熟したものになる。
長女の「ロリータ」を読んでの分析が見事だったなぁ。

そして、彼らが全て正しいかと思えば、
『スーパーで盗みを働く』というミッションも遂行したりと、
基準が世間の常識とはかなりずれている。

でも、『ママを救え』のミッションは最高だったなぁv
ミッションに成功して、ママを送る時に演奏された曲が
ママの好きな曲ーガンズの”Sweet Child o' mine”だったのが
一番の感動ポイントでした。

精神的な疾患で家族と離れて入院していたけど、自殺してしまったママ。
あんなに理想の子供達に理想の夫に自然いっぱいの環境で暮らしていたのに、
それでも追い詰められてしまう心って、
病気って分かっているけど、どうして・・・って思う。

少なくとも、森で自殺するよりは、病院で自殺する方がマシだった?
それとも森にいたら自殺するまでは追い込まれなかった?
つらつらとそんなことを考えて、ちょー落ち込み。

でも、ベンは私以上に落ち込んだだろうし、失ったものは取り戻せない。
彼が独自の教育方針に固執したのも、もしかすると妻との約束とか、
あるいは妻に対する反駁とかがあったのかなぁ。

長男の大学受験の話は、母親の発案だったようだし。

バス<はじまりへの旅(2)>
ベンが滝に打たれたりシャワー浴びたりの場面って、バレないように泣いてるよね。
妻を病気で亡くして一番ダメージを受けているのは彼なんだな。
パパは頼れるキャプテンだけど、実はすっごく子供達に支えられてるんだな^^えんぴつ

**2回目**

時間の都合で2回目。
やっぱり好きだわー。

ベン(ヴィゴ)は、この作品で意外と泣いているんだね。
妻を病気でなくして一番ダメージを受けているのは彼かもしれないだなんて、
今頃気付いたり、

滝に打たれたり、シャワー浴びたりの場面、
必死で子供達に隠れて泣いてるんだよね。

実は子供達がバスの床下に隠れていたのが分かって泣いて、
『とうとう子供達に泣き顔見られちゃったね^^』って思った。。

ベンが子供達を支えているのは確かだけど、
ベンは子供達に支えられれいるんだなーと思ったり。

長男が、ラストに飛行機に乗ってどこに向かったのかが分からず。
大学に行ったのかな? それとも別のどこか?
なんか四文字だっだった。

同じく、ラストの「スクールバス」ってのもジョークかと思ってたら本気か?
一応、ランチも作っていたし、

バスに家族で乗っていて、ベンと長男がジェスチャーで会話する場面好きだ。
長男『ひげ、さっぱりしたね』
ベン『髪、さっぱりしたね』って、お互いの頭と顎を指して、にっこり。

バス<はじまりへの旅(3)>
子供達にめっちゃ理屈っぽい台詞を言わせてるけど、理屈抜きに好きな作品。
音楽が良いよねぇ。なんとなく始まる家族全員でのセッションとか、
旅に出発する時にかかる、スコットランドの民族音楽とか。気分が上がるなぁ♪えんぴつ

**3回目**

3回目かな。
やっぱりこの作品好きだわー。
理屈抜きで好き。
子供達にめっちゃ理屈っぽい台詞を言わせている作品だけど。

ナミビアだっけ、長男が行くって言ってたとこ。
そうなると南アフリカだなぁ。
ナミビアにも大学はあるけれど。

音楽が良いよねぇ。
なんとなく始まる家族全員でのセッションとか、
母親の葬儀に出発する時の、パグパイプが印象的なスコットランドの民族音楽とか、
もちろん、Guns N' Rosesの名曲も。

ベンは教育者として有能だけれども、『社会の一員になるということ』は
森では学べない。

ところで、『ノーム・チョムスキー』ってどれくらい有名なのかな?

コメント(2)

3回も見てると、最初のシーンの泥の中から全員発見できるのでしょうねぇ〜(笑)。あと、どうしてトイレなんですかねぇ〜どうも、理解できない。焼いたところで風に吹かれて飛んでいかせるなぁ〜私が息子なら。なぜトイレなのかということの映画からのメッセージが私には届いてない。昔々の「ファミリービジネス」という映画では、町中の屋上から飛ばしていたから、それは、それで、ダメだと思うし。そろそろ、自分の骨の行先が気になっちゃう年なんだなぁ。私も。
>>[1]

はいv 最初の場面で木々の間のにある人間の目をしっかり確認できるようになりました。全員だったかな? そこまでは自信がないですが。

トイレ、どうしてなんでしょうね〜。
「海に」とお願いすると、海までいかなければならないから大変だけど、
「トイレに」だったら、街の観光もできて最後には海にも行けるから?
(でも、結局は、わざわざトイレに行ってた気が^^;)
私は単に『自由な発想をする方だなー』と感心しておりました。

自分の骨はどうかなぁ〜?
私は残った人の迷惑にならなければ、それこそトイレでもかまわない気がします。今のところ、全然こだわりません。
(と言いつつ、5年後もそう思っているかどうかは未知数です。)

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