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moving (movies and musicals)コミュのモン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由

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コミュ内全体

映画MON ROI
いす本マイウェン

ヴァンサン・カッセル /ジョルジオ
エマニュエル・ベルコ /トニー
ルイ・ガレル/ ソラル
イジルド・ル・ベスコ /ハベット
クリステル・サン・ルイ・オギュスタン/ アニエス
フェリックス・ボッスエ
パトリック・レナル
ポール・アミ
マリー・ギラール
ジャメル・バレク
ヤン・ゴヴァン

メモ 「ミス・ブルターニュの恋」「太陽のめざめ」など監督としても高い評価を受けるエマニュエル・ベルコが主演を務め、カンヌ国際映画祭で女優賞に輝いた愛憎ドラマ。情熱的なヒロインと魅力的だけど女とお金にだらしないダメ男が繰り広げる10年間の愛憎の軌跡を赤裸々に描き出す。
(by allcinema)

「モン・ロワ」って、「私の王様」って意味なんだって。
良い王様の下にいる民衆は幸せだけど、
悪い王様の下だと、奴隷扱いされちゃうよっ。

てか。

良い悪い関係なく、王様には従うしかないのか。

そんな事を思ってしまうくらい、パワーゲームな2人の関係。

投機に例えるなら、ハイリスク、ハイリターンの案件。

最初の頃の、周り見えないほどの、濃密な恋愛関係。
それがずっと続くものだと思っていたのに、
結婚後は一気に下り坂。

『王様』の昔の女が自殺未遂起こしてから、彼女のことを看るようになって、
2人の溝が深まっていく・・・。

キャストはそれぞれ良かったなぁ。

王様、もとい、ダメ男役のヴァンサン・カッセル。
軽くて情熱的で、卑怯で、許せない。

どんな女にも声をかけずにいられない感じで、
借金、債務不履行で家の家具を差し押さえられるとか、
別宅に行ったら、若い女と同じベットで寝てるとか、
都合の悪いことには、記憶がないと言い張るとか、
呆れるを通り越して、可笑しくなる。

そして、彼の甘い言葉には騙されないと思っていても、
言葉が見せる幻想に溺れたくなるのも、よく分かる。

主人公トニーを演じたエマニュエル・ベルコ は強さが印象的。
こういう関係は、自分の気持ちをいかにコントロールするかが
ポイントだよねぇ。
関係を続けるにしても、別れるにしても。

そして、弟ソラル役のルイ・ガレルが不必要な色気をばらまいていたのも
お得感アリで良かったです。

余談ですが、ルイ・ガレルについて検索をかけたら

『仏モデル兼女優のレティシア・カスタが俳優ルイ・ガレルと結婚した。』と
2017/6/15付の記事を発見しました。
http://www.cinemacafe.net/article/2017/06/15/50265.html

ほぉ、そうなのか。

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