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moving (movies and musicals)コミュのエゴン・シーレ 死と乙女

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コミュ内全体

映画EGON SCHIELE: TOD UND MDCHEN
いすディーター・ベルナー

ノア・ザーヴェトラ/ エゴン・シーレ
マレジ・リークナー/ ゲルティ・シーレ
ヴァレリー・パフナー/ ヴァリ・ノイツェル
ラリッサ・アイミー・ブライトバッフ/ モア・マンドゥ
マリー・ユンク/ エディット・ハルムス
エリザベト・ウムラウフト/ アデーレ・ハルムス
トーマス・シューベルト/ アントン・ペシュカ
ダニエル・シュトレーサー /ドム・オーゼン
コルネリオス・オボニャ/ グスタフ・クリム

メモ20世紀前半のウィーンを舞台に、スキャンダラスな裸体画で時代の寵児となった天才画家エゴン・シーレの28年という短くも波乱に富んだ生涯を、彼のヌードモデルを務めた女性たちとの関係に焦点を当てて描き出した伝記ドラマ。
(by allcinema)

ネットで感想を流し読みしたら、ほとんどの人がエゴン・シーレ役の
ノア・ザーヴェトラのイケメンっぷりを賞賛していてウケた。

そうだよねー。
絵になる男だよねー♪

『死と乙女』という代表作は、当初は『男と乙女』というタイトルだったのが、
乙女(=つまり専属モデルのヴァリ)が自分と別れて戦地へ従軍看護婦として赴任し、
戦死したことで、『死と乙女』に変更されたらしい。

自分のことをトート(=死神)と思った麗しい絵描き。

芸術家を扱った作品としては珍しく、主人公のライバルとなる強烈な存在はいない。
クリムトはライバルと言うより大先輩だし、
妹の旦那になるアントン(だっけ?)は、相手にならないし。

エゴン・シーレは、シスコンで、モデルと愛人関係で、向かいの姉妹を誘惑して、
野心家だし、ジコチューだし、ダメ人間なのに、見た目は清潔感がある。

そんなアンバランスさに、女達が夢中になるのも分かる。
元々、ゲージュツカってだけで魅力があるよね惹かれるよね。

鏡が多用されてたな。

画家の正面ショットと鏡に映るモデルが1つの画面に収まっているから、
画家とモデル両方の顏が見える構図になってた。

鏡に映ったモデルは本人でありながら、本人ではない。
エゴン・シーレがキャンパスに描いたモデルも、本人ではない。

そんな『ズレ』が芸術としての美しさを生み出す。
視点の違いに気付かせてくれる芸術家。

芸術品って、そんなもの。

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