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moving (movies and musicals)コミュのウィ・アー・ザ・ベスト!

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映画VI AR BAST!
いす本ルーカス・ムーディソン

ミーラ・バルクハンマル
ミーラ・グロシーン
リーブ・ルモイン

メモ「ショー・ミー・ラヴ」「エヴァとステファンとすてきな家族」のルーカス・ムーディソン監督が、1980年代初頭のスウェーデンでパンクバンドを結成した少女たちの奮闘を描いた青春ドラマ。82年、ストックホルム。パンクが大好きな13歳のボボとクラーラは、それぞれの家族にも退屈な同級生たちにも不満だらけ。そんな2人が、楽器すら持っていないのに思いつきでパンクバンドを結成することに。ギターが得意な少女ヘドヴィグに目をつけたボボとクラーラは、敬虔なキリスト教徒である彼女をパンクの道に引きずり込もうとするが……。
(by eiga.com)

1982年。
例えるなら、Duran Duranの“Rio”がヒットしていた年。
a-haの“take on me”まであと3年。

あ、a-haって北欧のイメージだけど、どこの国だっけか。
ノルウェー?(←あたりv)

そして、この作品の舞台、スウェーデンと言えば、Doom MetalやDeath Metalのメッカ
というイメージなんだけど、そーいうのとこの作品の主人公、遅れてきたパンク少女達の
スピリットはちょっと似ている気がする。

でも、彼女たちは生粋の音楽好きと言うよりは、音楽がストレス発散の手段に過ぎなかったり、
犯罪スレスレの行為で世間の鼻つまみものだったりするのですが。

嘘を並び立てて物乞いとか、
マクドナルドっぽい店で物乞いとか、がんばってたなー。

ラストは同じ店でダンボールに入って何かをやらかしていたけど、
そーいうの、まったくの子供。

でもまぁ、まっすぐな反抗&反骨精神って、精神的に子供でないと持てないし。

親友の2人だけど、眼鏡のボボの方がいつも冴えない立場に追い込まれてると
思ってたら、パンクバンドの男の子に抜け駆けとかしていてびっくり。

『女ってこえーっ』と思った瞬間でした。

これで2人の仲も終わりかなと思ったら、
3にん目のバンドメンバー、ヘドウィグが2人の仲を取り持ってくれて一件落着。

もし、ヘドウィグがいなかったら、この作品は成立しないな。
音楽面でも、精神面でも。

で、ヘドウィグのショートカットが似合ってましたv
淡々としていて、おとな^^

精神年齢は、外見とは関係ないものだ。
若い頃は、特に。

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