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moving (movies and musicals)コミュの ヒップスター

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映画I AM NOT A HIPSTER
いす本 デスティン・ダニエル・クレットン

ドミニク・ボガート/ブルック・ハイド
アルバロ・オーランド/クラーク
タミー・ミノフ/ジョイ
ローレン・コールマン/スプリング
キャンディス・エリクソン/メリリー
タニア・ベラフィールド/ケルズ
マイケル・ハーディング
アダム・シャピロデニス/スペースフェイス
エバ・マーテイラー
ブラッド・ウィリアム・ヘンケブラッドリー・ヘインズ

メモ「ショート・ターム」で注目を集めた新鋭デスティン・ダニエル・クレットン監督が2012年に手がけた長編デビュー作。サンディエゴのインディ・ミュージック&アートシーンを舞台に、悲劇に直面しながらもクリエイティブであり続けようとするミュージシャンの姿をリアルに描く。サンディエゴで人気者になりつつあるシンガーソングライターのブルックのもとへ、母親の遺灰を撒くために故郷オハイオから父と3人の姉が訪ねて来る。家族との再会をきっかけに過去の自分を振り返ったブルックは、かつてとは別人のようになった現在の自分と向きあっていく。
(by eiga.com)

危険・警告ねたばれ

鬱でマザコンな主役が心に届く音楽を奏でる、ヒリヒリした感情が痛い作品。

始まりと終わりが繋がる作品。、
期間は一週間。
設定は、1年前に別れた恋人に対し、未練たっぷりの状態。
そして、母親の死からは2年間。そこから主人公の時間が止まっている。

とにかく、すんごい粘着質の主人公(笑)。
でも、そういう彼だから、心に響く音楽を作るエネルギーを持っているとも言え、
自分の感情としっかり向き合っているとも言え・・・、
ま、人間、誰もがどこかがいびつなものだ。

恋人でも遊び相手でもない妹達って存在が良かったな。
遠慮なく自分でいられる、それが許される存在。
しかも3人。しかもみんなそれぞれ可愛い。

「メグ(末妹)にいちいち確認するの、相変わらずだよね」って言われていて、
ホントに何回も彼女に確認する場面が出てきて、主人公がだんだん可愛く見えてきた。

親友の、マネージャーと言っては否定されてた親友の、人当たりの良さそうな雰囲気も
素敵だったな。

でも、そんな穏やかな彼に主人公は、「お前は幸せでいいよ」って、酷いことを言ってしまうんだけど、
それでも許してしまうところが凄い。

ま、そういう感性だからこそ、彼は一流の芸術家にはなれないのかもしれない。
だけど、きっと、一流のマネージャーにはなれるような気がする。

主人公の声が、良かったな。
眉間に皺もステキだった。

で、親友の個展をぶち壊して、落ち込んで、
妹3人にベッドで慰められてる図が最高だったさ!

母親の風葬を海上でやろうとする場面で、
海でボートで沖に行こうと思ったら、波がざっぱーん来て、壺を落としてしまって(笑)。

そこで姉妹が壺を探している間に、主人公と父親が関係を修復出来たのだから、
壺を探している間の時間は、母親からのプレゼントだったのかもしれないな。

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