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moving (movies and musicals)コミュのブルックリン

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コミュ内全体

映画BROOKLYN
いすジョン・クローリー

シアーシャ・ローナン/ エイリシュ・レイシー
ドーナル・グリーソン/ ジム・ファレル
エモリー・コーエン/ トニー・フィオレロ
ジム・ブロードベント /フラッド神父
ジュリー・ウォルターズ/ キーオ夫人
ブリッド・ブレナン
フィオナ・グラスコット
ジェシカ・パレ
アイリーン・オヒギンズ
ジェン・マーリー
エミリー・ベット・リッカーズ
ノラ=ジェーン・ヌーン
マイケル・ゼゲン
ポーリーノ・ヌネス
クリスティアン・デ・ラ・コルティーナ
エレン・デヴィッド
エヴァ・バーシッスル

メモコルム・トビーンの同名小説をニック・ホーンビィの脚色、「つぐない」「ハンナ」のシアーシャ・ローナン主演で映画化したドラマ。1950年代を舞台に、アイルランドの田舎からニューヨークのブルックリンへとやって来た移民少女が、新天地と故郷の狭間で揺れ動きながら繰り広げる恋と成長を瑞々しく綴る。
(by allcinema)

危険・警告ねたばれexclamation

シアーシャはニューヨーク生まれだけど、3才からアイルランドに移住して育ったそうで。
そうなると、演じているエイリッシュとは反対ですね。

エイリッシュがニューヨークで出会うのがイタリア人というのが面白い。
末っ子の弟が勝手なこと言ってたけど、
イタリア人とアイルランド人ってマフィアでも対立してなかったっけ?

で、彼のママンに紹介されるってことでパスタを上手に食べるレッスンを
寮でやっている場面、楽しかった。
寮のおばさんも同居のガールズもそれなりにいい人達だったな。

一番感動したのは、クリスマスの慈善食堂で歌ったおじさんの歌声。

アイルランドの風景を思い起こさせる郷愁に満ちた歌声で、
耳を傾けているおじさんがみんなしんみりしてた。
みんなそれぞれ、心の中に故郷の風景を思い描いていたんだろうな。

調べたら、歌っていたのはイアーラー・オー・リナードという方で、
曲は、ケルト語の哀歌 「Casadh an tSúgáin」でした。

エイリッシュが、田舎娘から自立した綺麗な女性に変身してしまうところが素敵だったな。
そして、自分の経験を他人に親切に教えてあげる繋がり。

で。

ドーナル・グリーソンが彼史上、一番頼りになりそうなイケメン役として登場。

クレジットは2番目だったのに、ストーリー後半、エイリッシュがアイルランドに帰郷してから
やっと登場して、しかも、あっさり振られるという役柄。
なぜ、彼はへたれの呪縛から逃れられないのだろう。

ところで,彼って、アイルランド出身なのね。
そう言われてみたら、確かに特徴的な赤毛でした。

最初に登場する場面は、ラグビー部の伝統とかで、ブレザーにポマードでがっちり固めた髪型。
キャストの事前チェックをしていたから分かったけど、知らなかったら見過ごしていたかも。
髪の毛がぼさぼさになったところで、『やっぱりドーナルだ』って確信出来ました。

コメント(2)

静かな演技で、とても良かったですね。
シアーシャ、まだ学生だった頃のラブリーボーンも好きでしたが。

女子版、木綿のハンカチーフ!って、誰かが言ってました。
>>[1]

シアーシャは瞳が印象的ですよね。
この作品ではアイルランドのイメージカラーの緑の衣装も似合っていて素敵でした。

彼女の出演作品で“Loving Vincent”という作品があって、エイダン・ターナーと共演しているようなので
期待しています。英国では来年公開予定で、日本で公開になるかどうか、微妙な気もしますが・・・
でもきっと、シネマカリテかHTC渋谷辺りで・・・(神頼みならぬ映画館頼み^^)

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