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キリスト教(聖書)への素朴な疑問コミュの正戦論とは

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コミュ内全体


>ローマ哲学とカトリックに起源をもつ、軍事に関する倫理上の原則・理論。
西ヨーロッパにおいては「正しい戦争」「正しくない戦争」を区別することで、戦争の惨禍を制限する事を目指して理論構築がなされた。
聖戦とは概念が重なる場面もあるが、多くは別枠で論じられる。(wiki)

もう、現代では省みられないテーマなのでしょうか?

コメント(160)

>>[120]

まさか。
僕はバリバリの体制派ですぞ?

>>[121]

>僕はバリバリの体制派ですぞ?

流れが変わったら、民主政権時のように反体制派ですか?
>>[122]

いやいや、政府にはおとなしく従うという意味で。

ほら、ゼネストも暴力革命も企図してないし。
>>[123]
要するに口だけ番長って奴ですなw
>>[124]

当然。
僕は命が惜しい。
永遠の命があると信じていても、肉体の死を恐れ、幸福を望む。
幸福の為なら社会を出し抜きこそすれ、社会とは戦いませんよ。
勝てないし。
今だって、隠れキリシタンみたいなもんです。
自分がプロテスタントである事を、教会以外ではひた隠しにしてますし。

…日本の、低レベルの職場でそれをやると、
頭の悪い労働者に酷い目に合わされるw
あいつらはダメだw
まあ、やって精々、省庁に異議申し立てをしたり、
公務員相手に論争するくらいですな。
彼らが職務上出来る範囲まで譲歩させれたら儲け物。

全く、我ながらなんという保守主義。
日本国はこんな僕にだけ優遇すべき。
公務員はね、知っていても、なかなか有利な制度とか教えて来ないからね〜
ロジカルで切り込んで情に訴えて、やっとという感じ。
「行政裁判に訴えても出来ないか」
と言った事があったが、彼らは「どうぞ」とか言うから始末におけない。

精々、皮肉を言うしか小心な僕には出来ないか。
全く、公務員は頭が堅い。

閑話休題。
平等社会を実現しろと、アカみたいな事は言いません。

全く、愛国者で体制派の保守主義者である僕だけを、
日本国は優遇すべき。
優遇してくれたら文句を言うのは止めるかもしれない。
>>[129]
自分はいかに卑劣な人間かというのをここまで滔々と語れる人物も珍しいなw
>>[130]

わははw

僕は自分が高潔な人格の持ち主だと主張した覚えはありませんよw
>>[131]
高潔な人格を目指すのがキリスト教じゃなかったっけ?w
>>[132]

今世では完成しないと、元アウグスティノ会の修道士も言ってますなあ。
>>[133]
コテコテのプロテスタントの分際でカトリックの修道士の言うこと信じるんですかw
>>[134]

妻帯した元修道士の考えには共感しますなあ。
「ルターの思想」(ルター他宗教改革者の聖戦論)
「プロテスタントの宗教改革は、カトリックの反宗教改革をも引き起こしたが、それは単なる神学上の論争ではなかった。宗教をめぐる新しい思想の形成は、ヨーロッパの意識の根本的な改革を伴った。これは西洋がアイデンティティを再形成し、世界観を変えていった時期で、主に個人主義によって特徴付けられた。」
「この意識改革によって、西洋は以前より強大になり、成功を収めるようになったが、キリスト教が人道的で寛大な宗教になったと考えるのはまちがいである。(たとえば)ルターは、反乱を起こす農民はすべて殺害すべきであるとか、ローマ教皇は反キリストであるとした。プロテスタントはまた、カトリックや非協調的な人々に対して、非常に残酷な十字軍活動を行った(軍事活動)。また、ルターや宗教改革者たちは、ローマは反キリストの頭であり、「モハメッド教」はその体であると言って、「モハメット教」を教皇権と同じくらい有害であるとした」。
「ルターはユダヤ教徒にも同じように敵意をもった。・・
ユダヤ教徒がタルムードには聖書との類似があると指摘したとき、ルターは攻撃的になった。《ユダヤ教徒とその虚偽について》(1524)というパンフレットにおいて、ルターはヒトラーのような考えの実現を望んだ。

この翻訳本に不足なのはキリスト教徒同士の聖戦30年戦争です。翻訳本は十字軍に絞ってます。

世界史の復習が必要かもしれません。
https://www.y-history.net/appendix/wh0904-090.html
ルターの宗教改革後100年後に起きた最後のキリスト教の聖戦ともされます。この戦争のあと、グロチウスによる近代的正戦論の時代に入ったからです。
聖戦の問題としては以下のサイトが優れてます。
http://www.t3.rim.or.jp/~miukun/30yearswar6.htm
>>[139]

グロチウスはアルミニウス主義で、自由意志を認めていた。

ルターは自由意志を否定していたが、なんだかんだ言って、カトリックの色が抜けきれなくて、
二王国論に行った。

やはり改革派やメソジストがプロテスタンティズム本流になるんでしょうなあ。
>>[139]

「訳者あとがき
本書はカレン・アームストロングの《聖戦--十字軍と今日の世界に対するその影響》(Holy War ,Crusades their Inpact on Todays World)」のほぼ6割を訳出したものである。原著は本文だけでも539ページある大著であ」る。
原著
https://www.amazon.com/Holy-War-Crusades-Impact-Todays/dp/0385721404
>>[141]

そういや、日本の学者が、「ヨーロッパ人は潜在的にユダヤ・キリスト教を憎んでいる」とか論じてましたな。

彼らにとって、キリスト教は上からの押し付けから始まったわけですし。
日本人ならアレですな、
井上有一の書「噫横川国民学校」にあるような感情ですかね。

日本も占領軍に文化を禁止されたりしたが、
ゲルマンは固有の文化をほぼカトリック教会に根こそぎにされた。
キリスト教国の肩を持つと、イスラムの侵攻の問題と共に13世紀にはモンゴル帝国の侵攻もあり(後は)、聖戦思想は求められたと云えます。
「十字軍の物語3巻」に触れられてます。
https://combridge.exblog.jp/17419405/

しかし、モンゴルはバクダッドを陥落させたので、東のキリスト教国と信じられたので、比較的軽度の黄色人蔑視にしかつながらなかったという説もある。
https://reki.hatenablog.com/entry/mongol-christian-explain
魔女の集まりをサバトと呼んだり、
割と相当根は深いと思いますな。

昔のフランスでの話だと、ある女性が、マリアとイエスの聖母子像に願いを祈った後、
「人質」として幼子イエス像だけマリア像から取り上げて隠したとか。

好きでクリスチャンやってる日本人クリスチャンと違って、
ゲルマンはアイデンティティーを奪われたわけだから、相当と思いますな。
>>[144]

当時の白人は、モンゴル人を病人と考えた。
自分たちに理解出来ない対象は病だと認識したわけ。
誤解されてるのは、近世ぐらいまで、
ヨーロッパは辺境だったこと。
モンゴル帝国以前のGDP世界一は北宋。
白人如きが蔑視できるような弱さを持つモンゴロイドは東アジアには存在しない。

南北アメリカ大陸の原住民は、インカやアステカの内紛や宗教思想、白人が持ち込んだ天然痘でほぼ壊滅したが、
ヨーロッパなんてのはナポレオンの時代ですら、フランス軍とエジプトのマムルーク軍はほぼ互角だった。

十九世紀になって逆転するまで、
ヨーロッパの正戦思想などルサンチマンでしかない。
キリスト教が社会的弱者の宗教だったように、
ヨーロッパ半島の白人はユーラシアでは弱者だった。

ルサンチマンは、強弱が逆転した時に残虐さを示す。
それは二十世紀、白人の覇権が揺らいだ時に自ら経験する事になった。
コンゴ動乱時のベルギー人襲撃が一番有名だが、
今でも、イギリスなんかだと、カラードの移民が、復讐がてら白人少女を拉致暴行する例が頻発してるそうな。
日本人は良く誤解してるが、
日本自体は歴史的に決して弱小国ではなかった。
秀吉の後も、徳川家光なんかは大陸出兵を考えてるし、
明治時代に英仏が手を出せなかったのは、
明治政府がハリネズミみたいに武装したからだ。

そこで自由にクリスチャンやってる集団に、
弱者としてのヨーロッパのルサンチマンなど理解出来るわけがない。
彼らはムスリム移民の増大で、また弱者に転落する。
必ず正戦思想は復活する。
>>[144]

実際は上記のサイトにあるように、歴代のハーンが日本人と同じく八百万の神信仰をもち、ネストリウス派の宣教師を宮廷に受け入れ布教もさせていたことにあるというのが通説にも思えますが?

モンゴルにも聖戦思想がありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71760066.html
この方は神でなく悪魔と解釈してますが、神概念の相違であり、良心の呵責があればあれほど果敢に攻めなかったと思われます。
また、中国の思想と言い切ってますがどうでしょうか。
https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/15717.pdf
「13 世紀初頭、チンギス・ハーンがモンゴル高原を統一し、「モンゴル・ウルス」という国家を打ち立てた時、その国民の半数以上は、ネストリウス派キリスト教徒であったと推測される」
上記サイトの
「天には神しろしめし、地を治めるはチンギス、チンギスこそ神の御力により大ハーンの座につき、あまねく全世界の人々の上に君臨する帝王なり」
の思想はキリスト教です。
国教ではないが主力宗教のようです。
プレスタージョン説もあながち(^^;

しかし、やはり戦争は旧約聖書が基本?
そういや、近年はネストリウスの神学が再評価されてますな。
ルターはネストリウスをボロクソに批判してましたが…
>>[151]

モンゴルはチベット仏教でしょ。
元(大元ウルス)はチベット仏教の守護者だったわけだし。
>>[153]
有力説に過ぎないと思いますが、江上説ですね。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E4%B8%8A%E6%B3%A2%E5%A4%AB
「1935年から1941年まで内モンゴル・オロンスム遺跡で調査し、ネストリウス派とカトリックの教会等の跡を確認、また仏教などに関する文書を発見した」。

「 モンゴル帝国とキリスト教」サンパウロ、
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99-%E6%B1%9F%E4%B8%8A-%E6%B3%A2%E5%A4%AB/dp/4805686049
ただ、カトリックの施設は朝献であった可能性も?
中国でもこの時期は景教でカトリックは余り聞かない。
さて、グロティウスの「正戦論」です。

世界史の復習
https://www.y-history.net/appendix/wh1003-024.html

「たいへんな神童で、八歳の時ラテン語の詩を書き、11歳で当地の大学に入学した。ギリシア語も学び、数学、哲学、法律の論文を書いて、14歳で大学を卒業。名前もラテン風にグロティウスと名乗った。」
やはり、20代でラテン語、ギリシア語マスター、30代で理学と法学をまずまずくらいでは(^^;
入門
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5831/guro.html

基礎からは自分でやるしかない。
グロティウスの基本はやはり下記のサイトしかないですね。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5831/guro.html
コトバンクの「戦争と平和の法」の項目も多少は役立ちそうです。

戦争と平和の法
せんそうとへいわのほう
De jure belli ac pacisラテン語
グロティウス(1583―1645)の代表的著作。国際法に関する初めての体系的著作で、1625年にラテン語で出版された。全3巻で、第1巻では、戦争には正当な戦争と不正な戦争があることを主張し、第2巻では、戦争の正当原因を明らかにするためさまざまな私権を論じ、第3巻では、正当な戦争方法や戦争終結の方法などを論じている。本書の発行により、グロティウスは「国際法の父」とよばれるようになったが、グロティウスの意図は、当時行われていた宗教戦争の悲惨さを緩和するために、人間の理性に基づいた普遍人類法の存在を証明することにあり、主権国家を構成単位とする近代国際法に比べると、なお中世的性格を残している。[松田竹男]
『一又正雄訳『戦争と平和の法』全三巻(1950〜51・巌松堂)』

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本のネット学習の限界です。神学もそうですが、国際法も国家総合職や、新司法試験の選択科目であるのに、専攻した方は誰もネットに挙げない(それがプロ意識かも知れないが私は分配の哲学(^^);Kindleから出すときは専門は1000円で「世界はなぜ「ある」か」くらいには)。あっても学問的でなく新国家主義の方のボヤキだったりします。
***
いきなり、高野、田端先生の本では難しいので、スレ向きの通俗書から該当項目を引用します。
「国際法はウェストファリア条約から始まり、今に至ります。この秩序を「ウェストファリア体制」ともいいます。いわば、現代国際社会は今でもウェストファリア体制なのです。・・三〇年戦争はヨーロッパで戦われた最後の宗教戦争です。カトリックとプロテスタントの血で血を洗う戦いが30年続きました。カトリックのハプスブルグ家がプロテスタントを弾圧したことがきっかけですが、・・今のドイツで当たる地方で人口の1/4が消滅したとされます。このあまりに凄惨な戦いの中、オランダの法学者フーゴー・グロティウスが、『戦争と平和の法』なる書物を現します。グロティウスの主張は『戦争に善いも悪いものない。だからこそ戦争にも守るべき法がある』というものでした。
この考えに基づいてグロティウスは3つの法則を提唱します。
第一は、「世の中の状態には戦争と平和の状態がある。
第二は、「戦時において味方と敵と中立国の区別がある。
第三は、「戦時において戦闘員と非戦闘員の区別がある。
・・・十字軍と魔女狩りは、本当に相手を皆殺しにするまで終わりませんでした。
グロティウスの目的は戦争を無法で残忍な殺し合いから、ルールに基づく決闘に変えることでした」
(「国際法で読み解く世界の真実」(倉山、PHP、2016、P24ページ以下)
この著者は自然法を法という表記に意図的に変えている気もしますがわかりやすい。新しい歴史教科書の立場ですね。

学問的にはコトバンクにあるグロティウスの私権の考え方について突っ込まなければなりません。
「神は人をαὐτεξούσιον、自由で独立のとして創造した。それは、各個人の行動とその所有物の使用が他人の意思からではなく、自らのものであるということである。 この見解は、すべての国の共通の同意によって承認されている。 人自身の意志に従って行動する個人の力以外の「自然権における自由」とは何であるか? 行動の自由は、財産に関する所有権と同等である。 それゆえ、「すべての人は、自分の財産に関係する支配と仲裁人である」。
>>[156]
グロティウスの初期の『De Indis』(自由海論)からです。この私権の考え方は「戦争と平和の法」に受け継がれてます。まあ、グロティウスの創世記のカルヴァン解釈、後にアルミニウス主義と云われる考えです。私のメソジスト+組合の考えです。
少し、飛躍したようなので基礎を固めます。

「国際法が誕生したとされるのは、今から360年余りを遡る、1648年のこととされる。その年、30年にわたる宗教戦争を終結させたウェストファリア条約の締結により、ローマ教皇と神聖ローマ皇帝を頂点とする中世封建社会が崩壊し、領域主権国家が並び立つ新しい社会がヨーロッパに出現した。その社会こそが今日に引き続く国際社会の原型に他ならない。国際社会とは、主権国家を構成する社会として成立し、それら国家間を規律する法が国際法と呼ばれるようになったのである。・・フーゴー・グロティウスが1625年に著した「戦争と平和の法」はそうした出現する国際法の姿を描き出した最初期の作品の一つである(「国際法学入門」島田、成文堂、P2。読みやすくく、2011年初版で最近の事情に対応している)。

グロティウスは博士の演習用かもしれないなあ?
ラテン語とギリシア語、英訳でもギリシア語が多い。


>行動の自由は、財産に関する所有権と同等である。

創造論の自由意志と深く関係する。
グロティウスは個人の行動の自由(というのは思想信条の自由はより天賦なものなので前提)は、所有権と同じであるとしている。勿論、責任が伴うわけだが同意したいと思う。
グロティウスは有名な『キリスト教の真理』("De veritate religionis Christianae") をあらわしていてこちらを読むと理解が早いとも云われる。
哲学会で論議されている。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.wakate-forum.org/data/tankyu/44/44_01_inagaki.pdf&ved=2ahUKEwigst3NjvDaAhVFKpQKHf74Dx0QFjAGegQIAxAB&usg=AOvVaw2ykKF7qctXzUU2XGjSK4AQ

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