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サムシング・グレートについて

サムシング・グレートについて 2016年11月16日 21:45
mixiユーザーmixiユーザー
三浦朱門と曽野綾子の対論本を読んでいると、
三浦が、
「伊勢神宮自体が一つの有機体のようで、僕は、目に見えない何か偉大なもの、サムシング・グレートを感じますね」
「僕はこのサムシング・グレートの存在に、一筋の光明を見る思いがする。
道徳教育とはサムシング・グレートの存在に気付かせること、
それに尽きると思います」
と言ってました。

遠藤周作を代父とする三浦朱門がいつの間に天理教に改宗したのかと思いきや、
どうやらそうではないらしい。

インテリジェントデザイナーとしてのサムシング・グレートではなく、
ヌミノーゼとしての聖性を、伊勢神宮に感じるとき、
クリスチャンたる三浦は、それをサムシング・グレートと呼ぶようで。

果たしてみなさんは、サムシング・グレートを伊勢神宮などに感じる事にどい思いますか。

コメント(190件)

[151]2016年11月19日 10:21
まあ、考えてみるべきは「世俗」かもね。
[152]2016年11月19日 10:46
>>[150]

そこら辺はエキュメニカルなグループでやれば宜しいかと。
「政治的に正しい」キリスト教というヤツですな。

>掛け算九九

十分道徳的ですな。
日本の企業も、電通十則みたいな社訓を毎朝朗唱させていたりするし、何故か社歌の人気も再燃しているそうなw
ルターも晩年まで、毎朝三要文を朗唱していたし、まあ、共同体規範が一企業や一役所に限定していな普遍的なものを示すような、大雑把な道徳律を教え込むべきでしょう。
儒教でも良いが…
[153]2016年11月19日 10:49
>>[151]

世俗で上手く行ってれば、誰もこんな事は言わないw
[154]2016年11月19日 10:51
大体、「人間が全て」「関係性が全て」になると、
大抵の人間は企業の論理に溶け込んでしまう。
挙句過労死したり、自分の生命を軽んじるなら、
軽んじない道徳が必要ではあるかとも思いますな。
殊に日本においておや。
[155]2016年11月19日 11:08
>>[150]
横レスですが…。私も日本共産党の人々とは縁が深いけれど、それでも信仰を持っていますよ。

SEALsで有名になった奥田愛基くんも、そうでしょう?

『政教分離』が原則です。日本共産党での活動は、教会を巻き込まずに個人で…。教会での活動は、日本共産党を巻き込まずに個人で…。弁えていれば、何も問題がありません。
[156]2016年11月19日 12:07
>>[152]


それが藪医者理論で、イデオロギーとも言います。
最大公約数は新たな宗教の捏造でしかないですから。
[157]2016年11月19日 12:09
>>[156]

それを言ったら、民主主義も、ワン・オブ・ゼムのイデオロギーですよw
[158]2016年11月19日 12:14
>>[155]


政教分離原則は、よく誤解されますけど、宗教者が政治活動することを制限するものではありません。宗教政党も存在しますし。選挙で選ばれれば政権をとってもかまいません。
[159]2016年11月19日 12:15
>>[157]


もちろん!
[160]2016年11月19日 12:35
>>[141]

(笑)

貴方様にとっては勝負にはならない様な、わたくしですが・・

お手柔らかにどーぞ、お相手くださいませマシ(笑)

m(__)m(^皿^v


[161]2016年11月19日 12:36
>>[158]

このトピで長々語るとトピ違いなのだけれど…。では、違う方向から反論しますが…。

資本論第一巻で、マルクスはサムシング・グレートについて延々と語っているのですがね?サムシング・グレートを無くして、経済が共産主義に移行することなど、有り得るのかしら?

ユダヤ教は、神を否定することも許します。マルクスはサムシング・グレートを感じつつ、でも、神を否定していた。マルクス理論は、ユダヤ教の枠内です。

神を否定すると、キリスト教の枠内からは弾かれますけれども…。
[162]2016年11月19日 12:41
>>[159]

まあ、よーするに、近代国家はキリスト教ありきなので、
日本が近代国家であるなら、キリスト教を取り入れるべきでしょうなあ。

三浦氏にような、サムシング・グレートの概念が有効かはともかく。
[163]2016年11月19日 12:44
もっとも、教理的には、「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」だけではダメだったりする。
北森氏の最初の信仰のように、ヌミノーゼ的な、
それこそサムシング・グレートへの信仰になってしまうんですな。
[164]2016年11月19日 12:47
まあ、日本はいつか平気で近代国家であることを捨てそうな気もするが。
[165]2016年11月19日 16:32
>>[161]


イリア氏が文句言わないかぎり語ってもいいのでないの?

↓ここなら好きなだけやっていいですよ。招待します。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6249752&from=home_joined_community
コミュとしては無神論を強調するようなことはやってません。そういう人もいるけど。
[166]2016年11月19日 16:40
>>[162]

でもそこいらの教会で民主主義は学べない。
まあ、教会の頭越しに偉大な神学者に聞くしかない。

ティリッヒもいいですね。読めるものはみんな読むつもりです。
[167]2016年11月19日 16:58
>>[166]

ちゃんとした教会なら、教会憲法による自治や、
信徒総会での議論、
長老や役員によって構成される役員会と、牧師との距離、
会計報告とそれへの質疑とか、
民主主義的なデュープロセスは学べる。
役員が牧師を追放する事もありますし。

ちゃんとしてない所は知らない。

いわゆる日本的な宗教共同体だと、サル山になるから、民主主義的な経験は得られないんですな。
[168]2016年11月19日 17:05
バプテストとか、会衆制を採るところは、
古代アテネレベルで教会員による直接民主制になる。
そんな所は行った事がないので知らないが。

単立のカリスマ運動系や、
カトリック教会みたいなデカイ所は知らない。
カトリックが、各教会毎に予算編成や決算をしてるかも知らない。

まあ、長老や役員らによる役員会での運営は、間接民主制の良い訓練にはなるのでは?
個人的には、役員は二度となりたくないがw

日本的組織だと寡頭支配になるから、上意下達で、
構成員が運営に対しては学習制無力感を得るから、
日本では民主主義がまともに機能しなくなるんだと思う。
[169]2016年11月19日 17:11
ルーテルは、領邦教会の伝統を継承していて、
自由教会でもない限り牧師は半公務員的に福利厚生が保証されたりする。
特に北欧系は。

ウェスレリアンとかバプテスト、カトリックなどの牧師身分は知らない。
ウェスレリアンには、権威主義的な牧師支配の教会があるみたいだが、
教会会計を信徒がチェックしてるかまでは…?

この辺の教会政治の実態を、
他教派の人が教えてくれるとありがたいですなあ。
[170]2016年11月19日 17:15
なかには教会債を発行してる教会まであると聞きます(ルーテルではない)。
最初に聞いた時はマジかと思いましたな。
利子付きで還元出来る運営を、献金のみでどうやるんだと思っていたら、
「終末」に還元だとか。

をいをい…
[171]2016年11月19日 17:20
まあ、一応数年後に教会債を還元する教会もありますな。

…途中で教会が解散になれば紙屑だし、
債務不履行時に、教会財産を差し押さえとか出来るんですかね?

どちらにせよ、怖すぎる金融商品ですな。
[172]2016年11月19日 17:39
調べたら、回収行為が出来ないから、教会債はサービサーに売却出来ないようですな。

つまり、献金一本の牧師の腕を信用して、
償還される日まで貸し付けるわけで…

タラントの無駄遣いですな。
日キとか大きい教団の所属教会なら、償還されない事はないでしょうが…

怖っ!
[173]2016年11月19日 20:02
>>[165]

あ、いや、トピ違いと言われないように、「共産主義への移行は、サムシング・グレートによるものなのか?そうでないのか?」を語りたいのですがね。
[174]2016年11月19日 21:55
アウフヘーベンとゆーのは、左派的にはサムシング・グレートのわざなんですかw
[175]2016年11月19日 22:23
>>[174]

あ、ベクトルが真逆。あ、でも、レーニン辺りのユダヤ系ロシア人は、サムシング・グレートのわざと解釈していたかも。

今は宗教家にも左派が沢山いるけれど、日本共産党で古くからあったのは無神論のほう。労組とか民青とか、あの辺りは無神論的。

でもね、誰々さんのマルクス論解釈じゃなくて、資本論を素直な気持ちで読んでみると…。難しい書物なのは、そうなのですが…。サムシング・グレートについて、マルクスは延々と書いているのですよ。

今でも、ヒューマニスティック・ジュダイズムってのが残っていますよね?彼らは、神の存在を否定しているけれど、ユダヤ系の風習はキッチリ順守しようとします。
[176]2016年11月20日 08:57
>>[175]

「神の見えざる手」の事ではないですよね?
意味が違いますよ?
[177]2016年11月20日 09:17
>>[176]

おそらく、『神の見えざる手』のことです。後代の面々が好き勝手に解釈したのも事実です。でも、レーニンとその周囲のユダヤ人は、マルクスの言葉をそのまま理解できていたのかもね。ユダヤ教を充分に理解していないと、エンゲルスやスターリンが理解したようにしか理解できない。

ほら、「ルターの十戒否定は、後代の拡大解釈によるものだ」と言うのと、そうそう変わらないと思いますよ。
[178]2016年11月20日 09:18
>>[175]

意味よくわかんないw
[179]2016年11月20日 09:34
>>[178]

おはようございます。養父の生前には、散々伝えて来ていたのですがね。中央は理解を示しましたが、全てには浸透しなかった。

ダブル・スタンダードのうちの、もう一つのほうのスタンダードについてです。
[180]2016年11月20日 15:26
比喩表現ですぞ?

マルクスは、自分で否定した筈のセイの法則を援用して理論を立てた。
だから、前提は、アダム・スミスの自由主義経済学になってます。

自由競争市場だと、供給は需要と均衡し、
需給の法則で価格は一元的に決定される。

結果、市場にはパレート最適状態が生まれる。

それは、あたかも「神の見えざる手」が働いたかのようだ、つー話です。
[181]2016年11月20日 15:33
古典的自由主義が破れたのは、
このセイの法則が、恒等式ではないから。

成り立つ場合もある、つーだけね。
成り立てば、古典的自由主義者の理想に近づく。
これはイデオロギーだから、どーしよーもない。

だから、戦間期のイギリスで経済が悪化した時、
自由主義者は、
「パレート最適にならないのは、市場が自由競争市場じゃないからだ」と逆算して考え、
当時整備され始めていた労働市場の緩和(まあ、後戻りですな)を主張した。

解雇条件が緩和されて、労働市場が自由化すれば、「神の見えざる手」が働いて、経済は上手くいく、と考えた。

どこかで聞いた話ですな。
[182]2016年11月20日 15:39
今の日本でもそうだけどね、
これはイデオロギーだから、処方箋とは限らない。
また、パレート最適というのは、他者を犠牲にすることなくメリットを得られない状態のことで、
格差はもちろん、初期条件、つまり、親の財産や収入による社会的再生産を肯定する。

馬鹿な、あるいは確信犯の日本保守は、
自由市場がパレート最適になるのは、
セイの法則が成立しているという、
特殊な条件の場合に限る事を知らないかスルーするから、そんな事を平気で言える。

学校で経済学を教えないから、日本人は基本的に経済のシロウトで、
供給過多による価格下落に、さらなる供給をはかろうとするから、馬鹿な事ばかりやってる。

日本人保守は、何を考えているのやら。
[183]2016年11月20日 15:42
一言で言うなら、労働の物神化、
労働フェティシズムなわけね。
事態の解決を労働という儀礼に頼ろうとする。
呪術的思考。

多分、サムシング・グレートとは対極。
[184]2016年11月20日 15:45
左に、有効な経済政策案があるわけでもなかろうが。

…あるのかな?
[185]2016年11月20日 18:42
>>[180]

「実際がどうだったか?」ですね。ある意味、レーニンとその取り巻きもまた、好き勝手に解釈をしていたのかも知れませんね。その好き勝手な解釈が、日本共産党に伝えられているのでは?とにかく、彼らはダブルスタンダードだから…。

日本共産党と言うのは、○✕ホールディングスのようなものだと考えてください。色々な組織があります。その色々な組織において、各組織のスタンダードがあるのです。

芹沢さんが主張するようなスタンダードも、確かに存在しています。古くからあった解釈です。でも、それだけだったら、世界宗教者平和会議などは、どうすれば良いのですか?!

宗教家が団結して、表立って活動できるように、中央に働きかけた時代がありました。だから、今は、ダブルスタンダードが当たり前になっています。
[186]2016年11月20日 19:36
日共の特殊事情なんか知らない


ここは芹沢さんたち、左派による解説が必要ですなあ。
[187]2016年11月20日 20:43
>>[186]

それは、失礼しました。

「サムシング・グレートなんて無いんだ!」のほうは、芹沢さんが解説してくれるでしょうね。

で、そこから、三浦朱門のサムシング・グレートに、どうにか話を繋げられたら面白いだろうな。
[188]2016年11月20日 23:43
>>[184]
今日は失礼します。
今日は小春日和でしたね。

>左に、有効な経済政策案があるわけでもなかろうが。
聖書的にも根拠のある「分配」「分餐」のピケティの「21世紀の資本」です。
反論もありますが、再反論してますね。
まあ、経済原論を学んでないと解りにくいですが。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC
フィナンシャルタイムズへの反論
http://m.huffpost.com/us/entry/5412036
[189]2016年11月21日 04:24
夜中だから、誰かへのレスとはしないで、脳内にあることを書いておきます。

―讐: マルクス理論は、十戒のうちの『汝、盗むなかれ』が基本原則になっています。(経済的な)搾取も盗みに含まれます。十戒を順守するのであれば、自ずから、公平な分配をすることになります。

原始共産主義: トーラーに出てくるようなユダヤ人社会がモデルでした。原始共産主義について垣間見れる歴史的リファレンスとなると、あまり無いのですよ。

ユートピア: 主の祈りの「…御心の天になるがごとく地にもなさせたまえ…」にある、『天になる社会形態』がユートピアです。完成された共産主義社会とは、『地にもなるユートピア』のことを意味します。(トーマス・モアの著作『ユートピア』など。)

こ很薪指導者: ユダヤ教のメシアと大差ありません。政治的な色合いが強く、救いのイエスとは別の存在。

私は、サムシング・グレートの影響を受けていると思うけれどなぁ。

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