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本の雑誌コミュの2013年6月号(No.360) 大雨シューマイカレー号

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今号一番の驚愕はやはり津野海太郎の「漢字が書けない」でしょう。
「かんたんに書けたはずの漢字が書けなくなっているのだ。」とか「たとえば、こうしたごく当たりまえの文字を日記に書くとしますよ。」と挙げられた字が

辟易、膝、塀、米穀、崑、稲荷、湯麺 ...。

書く前に、読めないし ...。

特集は「追悼文は文学である!」。ツボちゃんが聞き役を務めたインタビューが3本に、寄稿と大活躍してます。もちろん連載の「読書日記」は休みません。内容は追悼する側、される側の魅力を素人にも優しく解説、その上で雑誌を語るという素晴らしいもの。ともすれば「追悼」に流れがちな所をあくまで「追悼文」というテーマで展開します。素晴らしい。ところで浜本編集発行人。「泣く泣く省かせてもらった」とか書くくらいなら、自社広告削って掲載すればいいのに...、ってのは言いすぎでしょうか?

新刊ガイドでは矢口誠の推す『アイス・ハント』と『ジャッキー・コーガン』。『闇の奥へ』も『戦慄のシャドウファイア』も好きな私としては前者も気になりますが、タランティーノのパクリ元という後者もまたそそられます。

新連載は文庫解説を語る倉本かおり。他社の文庫を編集者が熱く語っている、と最初は面白そうだったのに最後で版元を入れ替えた恋文合戦と分かり残念。まぁ、そうでしょうねぇ...。

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