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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの帯広記念【1】/結論

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コミュ内全体

帯広200(BG1)
1月2日 16:05発走


皆さま、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

■結論

帯広の新年を飾る、四市記念競走最後の一戦。
その積載重量は900キロ前後に及び、ばんえい記念に次ぐ高重量レースとして注目度も高い。
過去の優勝馬には、スーパーペガサス、ニシキダイジン、トモエパワー、カネサブラック、オレノココロなど、ばんえい記念優勝馬が多く名を連ねており、年度末のばんえい記念を占う上で最も重要なステップレースとなっている。
残念ながら、今年は7頭立てと寂しくなってしまったが、それでも伝統の重賞にふさわしい好メンバーが揃った。

1枠1番、コウシュハウンカイ(牡11歳、890キロ)。
今年はまだ重賞勝ちこそないが、秋の岩見沢記念ではオレノココロ、センゴクエースに先着しての2着を確保。
昨年の帯広記念はオレノココロに先着して3着、その後のばんえい記念でも僅差2着に好走している。
年齢的にも、高速馬場のスピード勝負では後れをとるが、タフな馬場での高重量戦ならまだまだ見限れない存在だ。

2枠2番、ソウクンボーイ(牡9歳、890キロ)。
2012年のヤングチャンピオンシップ以来、重賞勝ちはなし。
今年も夏のわし座特別(A1)以降、馬券にすら一度も絡めておらず、現役トップクラスが顔を揃える高重量戦のここで勝ち負けは厳しいか。

3枠3番、センゴクエース(牡7歳、910キロ)
今年は重賞勝ちこそないものの、2月のチャンピオンカップではオレノココロに肉迫する2着、4月のオッズパーク杯ではコウシュハウンカイの2着。
旭川記念3着、ばんえいグランプリ2着、岩見沢記念3着、北見記念3着と、古馬重賞の上位常連としてばんえい競馬を盛り上げてきた。
11月のドリームエイジカップでは、まさかの8着に大敗してしまったが、その後はオープン特別を1着、3着と調子を立て直している。
初めて900キロ超えの重量を課せられる今回こそ、ばんえい記念へ向けて試金石の一戦となるだろう。

4枠4番、シンザンボーイ(牡8歳、900キロ)
昨年のこのレースは、40.6秒差の7着と惨敗したが、夏のばんえいグランプリでは、オレノココロ、センゴクエースに次ぐ3着に好走。
ドリームエイジカップでも、オレノココロから3.5秒差の2着に激走し、8歳にして急成長を遂げている。
昨年と同じ900キロで、どこまで着差を詰められるか。

5枠5番、ホクショウディープ(牡6歳、890キロ)
年初の天馬賞では、マルミゴウカイから4.0秒差の2着。
そのマルミゴウカイが、北斗賞でフジダイビクトリーやセンゴクエースらに同斤で先着を果たしていることから、実力的に通用してもおかしくはない。
しかし、岩見沢記念8着、北見記念7着、ドリームエイジカップ10着を含め、近9走はすべてシンガリ負け。復調待ちか。

6枠6番、コウシュハウンカイ(牡9歳、930キロ)
昨年のこのレースを含め、オッズパーク杯、北斗賞、北見記念と、今年は重賞4勝。
ばんえいグランプリこそ4着に消えたが、ばんえい記念3着以降は11戦9勝、2着1回とまったく崩れていない。
爆発力がオレノココロなら、コウシュハウンカイは安定性が最大のセールスポイント。
今年は昨年より10キロ重い930キロのトップハンデとなるが、ここを連覇できるようなら、悲願のばんえい記念制覇に王手がかかる。

7枠7番、オレノココロ(牡9歳、920キロ)
ばんえい記念をはじめ、チャンピオンカップ、旭川記念、ばんえいグランプリ、ドリームエイジカップと、今年は重賞5勝で現役最多。
格下相手のオープン特別であっさり馬券圏外に敗れる脆さもあるが、やはりここ一番では王者の呼び名に相応しい勝負強さを発揮する。
ばんえい記念3連覇がかかる今年は、ここも勝利して幸先いい年明けとしたいところであろう。

1月1日は、馬場水分1.4%の比較的タフなコンディション。
2日も帯広市は晴れ予報で、馬場状態が大きく変わることはなさそうだ。

昨年は帯広記念、ばんえい記念の超重量戦をスキップし、一年かけてじっくり鍛えてきたセンゴクエースが満を持してここに参戦。
ここでも好勝負できるようなら、来たる最高峰の舞台へ向けて大きく期待が膨らむが、初の900キロはいかな名馬でも過酷な重量である。

オレノココロは、6歳時に帯広記念を完勝して初の900キロ超をあっさり克服したが、同期のコウシュハウンカイは10着のシンガリ惨敗。
約3ヶ月後のばんえい記念では、コウシュハウンカイも1トンを曳いて3着に踏ん張っており、いかに900キロ超の経験が重要かを物語っていると言えよう。

馬場水分1.4だったばんえいグランプリでは、810キロを曳いて同斤のオレノココロから8.7秒差の2着。
馬場水分1.1の岩見沢記念は、830キロを課せられてマルミゴウカイから14.4秒差の3着。
馬場水分2.1の軽馬場だった北見記念は、860キロでコウシュハウンカイから5.4秒差、オレノココロから3.3秒差の3着。
タフなレースでは、やはりオレノココロやコウシュハウンカイに一歩及ばず、このメンバーで勝ち切るイメージは浮かびにくい。

しかし、帯広記念は本格志向の高重量戦である一方、1番人気が10連敗中で連対すら果たせていない波乱のレースでもある。
実力馬は春のばんえい記念から逆算したローテーションを組み、帯広記念を休み明けで使うことが多く、そういう叩き初戦の実績ある人気馬が思わぬ苦戦を強いられるのだ。

昨年6番人気2着のサクラリュウ、15年7番人気3着のホクショウユウキは、前走ホワイトクリスマス賞敗退馬。
軽い馬場と軽い荷物でスピード勝負になりやすい、暮れのオープン特別を勝ち切れなかった高重量適性の高いパワー型が、タフな帯広記念で巻き返してくるという図式である。

本命は、センゴクエース。

前走のホワイトクリスマス賞では、障害でブレーキがかかって3着に凡退したが、前述したように800キロ超の高重量戦でオレノココロと互角の競馬をしていた馬。
オレノココロが休み明けと端コースを理由に苦戦するようなら、逆転の可能性も十分ある。
初の900キロ超、さらに前走の凡走で人気を落とすなら、むしろ積極的に狙っていきたい。

馬場マッチングでは、シンザンボーイがコウシュハウンカイに次いで高い適性値を示している。
人気薄の一発があるならこの馬か?
3位がセンゴクエース、次点でフジダイビクトリー。
オレノココロは馬場適性云々よりも、障害をすんなりひと腰でクリアできるかどうかだろう。

ずっと追い続けているセンゴクエース。
昨年は時期尚早と陣営が判断し、一年かけて王者になるための馬体を作り上げてきた。
満を持して、今春いよいよばんえい記念に挑戦する。
年度末の大一番に向けて、未来へ繋がるレースを見せてくれ!

◎センゴクエース


https://mixi.jp/view_community.pl?id=6339681
ばんえい競馬だけに特化した、新しいコミュニティを作りました。
もしよろしければご参加下さい。

コメント(5)

http://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20190102&race=9&track=obihiro
よくぞ、910キロを克服してくれました!
ゴール直前まで、勝っちゃうんじゃないかと心臓バクバク(笑)
ちなみに、3連単3→7→1なら190倍。
さすが、オレノココロは休養明けでも強かった。
しかし、センゴクエースも負けてない!
いざ、ばんえい記念へ!
>>[2]

ありがとうございます!
帯広空港行きの飛行機とらないとなぁ(笑)
ずーっと言ってますがセンゴクは強いよ。
>>[4]

5番人気はナメられすぎですよねー。

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