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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの大阪杯【1】/結論

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阪神2000(G1)
4月1日 15:40発走


■結論

[前後半3F]
33.6 → 35.6 1.20.5 仲春特別
34.2 → 34.6 1.20.1 阪急杯

土曜第10レースの仲春特別(古馬1000万下)は、前半3ハロン通過33.6秒から、勝ちタイム1分20秒5。
先月末に行われた、阪急杯が前半3ハロン通過34.2秒、勝ちタイム1分20秒1。
道中のペース差があったとはいえ、1000万クラスながら重賞とほぼ同じ時計をマークしていたことになる。

仲春特別を勝利したのは、1200メートル寄りの適性を持つ4番人気ダノンハイパワー。
2着馬5番人気グランドロワも、前々走でマイルを勝ってはいるが、適性自体はスプリント資質の馬である。
1400〜1600メートルで実績を持つ3番人気ドルチャーリオは3着止まり、マイル以上を使われてきた1番人気チトニアが5着に敗退したことからも、今の阪神芝は実走距離よりも1〜2ハロン短い距離に適性を持つスピードタイプが好走しやすい馬場なのかもしれない。
前半3ハロン通過33.6秒のハイペースで飛ばしたグランドロワが2着に粘走した点を踏まえても、前が止まらない馬場であることは間違いないだろう。

本命は、ダンビュライト。

タフな馬場だった朝日杯FSは1.1秒差13着に大敗。
高速決着の皐月賞では、13番人気の低評価を覆して0.1秒差3着に激走。
ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と、長距離戦では6、4、5着とワンパンチ足りない結果に終わり、近2走はスローの中距離で2連勝。

前々走のサンタクロースS(阪神芝2000)のラスト4ハロンは、12.0−11.2−11.2−11.5で自身上がり33.8秒の前残り。
前走のAJCCのラスト6ハロンが、12.0−12.2−11.8−11.8−12.1−12.1でフィニッシュ。
一瞬の切れが求められる流れでも、12.0秒前後の持続ラップが要求される展開でも、好位から自在に対応できる柔軟性は魅力だ。

古馬のトップクラスが顔を揃える頂上決戦なので、極端なスローにはなるまいが・・・
前が簡単には止まらない馬場で、なおかつ器用さが求められる内回りコースなら、この馬のポジションと脚質がハマるのではないか。
高速馬場の中距離戦ということで、昨年の皐月賞上位陣アルアインとペルシアンナイトも抑えておこう。
昨晩のドバイで運を使い果たしてしまったので、自信はまったくありません(笑)

◎ダンビュライト
〇ペルシアンナイト
▲アルアイン

コメント(1)

ほら、高速皐月賞組が2頭きた(笑)
肝心の◎が着外・・・なので、馬券は外しましたあせあせ

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